2016年09月30日

君の名は。


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遅ればせながら、新海誠監督の「君の名は。」を観てきた。
できるだけネタバレ無しで書くが、いちおう未見の人は要注意でお願いする。

初っ端からまことにスマンが、ぶっちゃけると「大いなる期待はずれ」だった。

いや違う。 満足はしたんだが・・・ちょっと過度に期待しすぎた感が否めない。
前評判と世間の沸騰具合に、鑑賞前に僕が勝手にハードルを上げていたのだ。
とはいえ、期待値が高かっただけに、
作品鑑賞後は、僕の心のモヤモヤがなかなか晴れなかったのも事実。


内容は、実にラノベ的なファンタジーなので
細かいSF考証や時間軸の矛盾などには、好意的に目をつむるとして、
かなり力技で強制イベントを紡いで、強引にラストまで突っ走る展開は
2クールほどのTVシリーズ作品の総集編を観ているかのような
何か「歯抜け」で物足りない印象がする。

どこかのサイトで読んだ「大味」という表現がなかなか的確かもしれない。


美しくもさり気ない日常風景、繊細で微妙なる男女の感情の機微というような
これまでの新海作品の特色は、素晴らしくもそれ以上に継承されているものの

初めての「製作委員会方式」で潤沢な予算としがらみが生まれた影響か
「あの花」の田中将賀を擁した、キャッチーでよく動くキャラクターや、
ポップ’nロックなテーマソング&劇中歌という
より多くの大衆に迎合するかのような印象がかなり強い。

今風の絵に、今風の音楽をつけて、
いい「べべ」を着せられた余所行きのお坊ちゃん、という感じだろうか。


2002年の「ほしのこえ」で話題となったときには
何から何まで自分でやらねば気が済まない人かと思い、
そんなクリエイターは、手塚治虫か岡村靖幸くらいしか知らない僕は
新海誠に、良くも悪くも「歪な」注目の仕方をしていた。

しかし後発の作品を観るうちに、その印象はいい意味で薄れ
バランスの良いリーダーシップをチーム内に発揮する監督だと考えていたところへ
この作品である。

これまでの新海作品と比較すると、当然といえば当然だが
「メジャーに『なってしまった』」感が強い。



実は「泣ける作品」らしいことが、本作に対する僕の期待値のひとつだった。

CMでも「泣ける」と聞いていたし、
鑑賞後も周囲から「めっちゃ泣けた」という男性の声なども複数聞こえたが
残念ながら僕は泣けなかったし、後から考えてもどこが泣き処だったのかわからない。

「より大衆に迎合した」と僕自身感じ、実際に世間に評価されている作品に
違和感を覚えているのだから、
それが、僕の感受性が貧困であるとか、経年のせいとは考えたくないが・・・
とにかく僕の方が何かズレているのだろう。

※ちなみに僕は、あざとすぎる「お涙頂戴」であっさり泣く人だ。
 そしてそれが嫌いではない。




いい映画だったと思うよ。僕のストライクゾーンからは少しズレていたけれど。



余談だが:

先日、僕がアニメ好きであることを昔から当然知ってる母親から
今「君の名は」がアニメで話題なんだってね?
と目を輝かせて聞かれたが・・・おかん、あんたが言ってるのは
昭和のラジオドラマ、1991年には鈴木京香と倉田てつをでリメイクされた
あの「真知子巻き」の「君の名は」だろう?

ぜんぜん違うよ・・・おかん。

と、いいながら、本作の本編でたとえば奥寺センパイあたりが
「真知子巻き」をしてるお遊びとかあってもよかったよね・・・と少し思った。


さらなる余談:

本作の音楽すべてを担当した「RADWIMPS」。
「BUMP of CHICKEN」に似てると、一部で言われてるみたいだが
僕もはじめて聞いたとき間違えたんだ。
深い音楽性などを理解することなしに、表層だけ比べると確かに似てる。

本作においては主題歌4曲をはじめ、劇伴もすべて彼らが担当しているのだが
どこにも「オーイエーアハーン」が無かったから
あぁ、やっぱり違うんだ・・・と。www

posted by BIE at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ全般

2016年09月29日

ONEPIECE 841 速報


サンジが東の海まで来れたワケ。
母親は「グルまゆ」じゃないのな・・・

posted by BIE at 12:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | ワンピース

2016年09月26日

ONEPIECE 840「鉄仮面」


ジェルマの科学力は世界イチィィィィィィぃ!!(違

サンジが子供の頃は知らされていなかったジェルマの秘密。

op_840a.gif 兵士工場

サンジたちの父親:ジャッジは、
若い頃ベガパンクと研究を共にしていた優秀な科学者だった。

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ベガパンクが解き明かした「生命の設計図」の研究は世界政府に危険視され、
しかしその優れた頭脳は、処分や活動を制限するより活用すべし(?)との思想から
政府は、ベガパンクの研究を独占した。

その研究チームから離れ、独自に研究を続けたジャッジが作り上げたのが
この兵士工場だという。

ここで作られるクローン兵は強くて従順。
しかも、わずか5年の製造期間で成人した兵士が完成する。
ほとんどが男だというジェルマの国民は、その大多数がこのクローンということだ。

さらに驚くべきことに

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サンジたち、0〜4の5人の子どもたちは
ジェルマの研究成果の最高峰として生み出された超人間だった。

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日々の鍛錬により、身体能力をメキメキと向上させる他の4人をよそに
サンジだけがいつまでたっても『人間』でしかなかった。

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業を煮やしたジャッジは、サンジを牢獄に監禁。
その存在を「無かったもの」とした。


ここで気になることは、
明らかに他の兵たちとは異なる5人の子どもたちが、「無」から作られたのか
それとも、誰かオリジナルが居るのか、ということ。

おそらくは、たとえベガパンクであろうとも「無」から人間を作ることはできない。
それができるなら「パシフィスタ」は、くまを素体とする必要がないからだ。
まぁ、政府・海軍に属している都合上、
あまりに非人道的な研究は「公表されていないだけ」である可能性はあるが…。

この「生命の設計図」の研究をもってすれば
政府が何百年も実現できていない「人類の巨大化」でさえ、可能になる気もするが
政府が「クローン兵」の研究を発表したという話はない。
ひょっとすると、
ベガパンクは、彼の頭脳を独占する政府に対する彼なりの抵抗として
本来の発明の何分の一かしか、政府に開示していないのかもしれないな。

話が逸れた

彼らがなぜ、子どもの姿に作られ、
なぜ他の兵士たちとは異なるプログラムで教育されたのか。

子どもの姿に作られた・・・これはないだろう。
彼らは確かに生まれたのだ。

ジャッジが、はたして愛があって妻を娶り子をもうけたかどうかは激しく疑問だが、
冷徹なジャッジだからこそ、自分の血を引く者が
自分が作り出したクローン兵よりも劣っていることを許せないため、
持て得る最高の技術を注ぎ込んだと考えられる。

逆に、次代のジェルマを担う自分の後継者となるべき者は
クローンごときから選べない。近しい人物であるべき。と考えた可能性もあるが、
血縁や人の情愛に興味がないジャッジにとって、その思考には矛盾がある。

すなわち、彼ら5人は間違いなくジャッジの子。
いや、クローンである可能性もあるが、少なくとも誰か一人はジャッジの実子だろう。


では、妻は・・・というと、

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ジャッジ曰く「母はもう死んだ。亡き者の影を追うな」である。
これは、サンジがネズミのために餌を作ったことを咎めながら言ったセリフ。

「母」というのが、サンジ(たち)の産みの親なのか、それとも
これまでに例がない子供の人間兵器の身の回りの世話をする母親代わりの人物のこと
だったのかは分からないが、「母」と呼ぶべき人物はたしかに居た。

そして、サンジの言い訳からは、
サンジの「奉仕の心」が、
母に言われて、もしくは母のためのことであるらしいことがわかる。
母親のことは、過去編をもう少し遡ってくれるのを待とう。



次に気になるのはレイジュだ。

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サンジの成長の経過を分析する科学者は
1〜4の4人に等しく「血統因子」の操作を行ったと、レイジュを外して数えている。
通常、五つ子が生まれた場合には、「ゼロ」から数えたりはしない。
レイジュは4人よりも先に生まれた、紛うことなき「姉」である。

クローンの性別を変えることは、ジャッジならば可能かもしれないが
国民=クローン兵がすべて男(たぶん)であることから考えても
わざわざ女の子を人為的に作るとは考えにくいので、
レイジュは自然に生まれた子どもである可能性が高い。

そして、レイジュもまた、1・2・4と同じく並外れた身体能力を発揮しているが、
3人と比べると、いくらかは情緒的だ。この差異はどこから来るのか。


最後にもうひとつ。
前回ニジは

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お前が消えた日は驚いたぜ。──と言っていたが、これはいつのことか。

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ジャッジは、サンジを牢に監禁し
公式には「遭難して死んだ」ということにした。

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当時、息子たちも真実を知らなかったことからすると、
ニジたちは、このときから今まで、サンジと生き別れていたのだろうか。

見たところ、この時4人は4〜5歳くらいに見える。
しかし、サンジがヴィンスモーク家を出たのは13年前。
サンジが8歳のときのはずだが、ちょっと8歳には見えない。

仮に5歳だったとしたら、この後3年間ほど監禁し続けられるということだろうか。
それは実に辛い。

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だが、レイジュは再会したサンジに「13年ぶり」と言った。
レイジュは、サンジがヴィンスモーク家を捨てた「その時」を知っているのだ。
サンジが逃げることに手を貸した可能性も捨てられない。

だとすると、レイジュの狙いは何だ。
今の歪んだ貴族生活に、何の疑問も不満もないであろうレイジュが
腹に何か一物抱えているとしたら・・・


ちょっと謎多すぎるわ。いつものことだが・・・

posted by BIE at 22:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | ワンピース

2016年09月24日

ジョジョの奇妙な冒険 第四部 #26「ジャンケン小僧がやって来る!」


コミックス 40巻02章〜07章までに相当。

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「この矢が欲しがる者を射抜け!」
「射抜かれた人間は、スタンド使いとして味方になってくれる」
それなら味方を増やして息子を守ろう。


すごく手前勝手な解釈だ。

「矢」が意志を持つかのように、自ら射抜く相手を選ぶというのは初耳だ。
それを知っていたら虹村形兆の計画も、もう少し違ったものになっていただろう。

しかし、ある日突然超常の力を身に付けたとしても
康一のように、身を持ち崩さないレアケースもあるわけで、
すべての者が、スタンド能力に本体の精神までが翻弄されるとは限らない。

そもそも能力を発現したとて、その人物に接触して指図したり
思想啓蒙することはできないのだから、能力者になったあとの行動は運任せだ。

杜王町に起こる「スタンド騒ぎ」には、もれなく承太郎たちが対応するので
それにより承太郎や仗助の手を煩わせたり、負傷させたりすることはあるだろうから、
たしかに息子:吉影の足取りを追う邪魔を、間接的にすることはできるが
とりもなおさずそれは、手強い「敵」を作ってしまう可能性もあるということだ。

その辺り、この親父は冷静ではない。
なにしろ、肝心の息子の行方がわからないのだ。
なりふり構わず、当面は追っ手の邪魔を画策するしか、することがないのだろう。



矢の赴くままにターゲットを物色する吉良親父。
おもむろに矢が指したのは

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なんだか野放図な小僧・・・
電柱に登り、木の実を取ろうとしている。

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この木・・・原作では、どうも「柿」っぽいんだが、
アニメでは「いちじく」・・・だろうか、とにかく別の木に変更されている。

何故・・・?とちょっと調べてみたら・・・
柿というのは、どの品種も秋に最盛期を迎えるらしく、
前回の話からすると、作中では今6月なので、
6月に実をつける木に変更されたと考えるのが妥当だろう。

いちじくは、5月頃から市場に出荷が始まるそうなので
6月なら特に手をかけていない原生のいちじくでも、実をつけているのだろう。
ただ、いちじくがこんな大木になるのかどうかは、僕は知らない。



杜王駅で吉良吉影の手がかりを追う岸辺露伴は
犯人の条件に合う人物を片っ端から写真に収めていた。

随分と前向きだ。
以前の露伴であれば、猟奇殺人犯が居るとすれば、
その生き様や精神を、自分の作品に活かしたいと考えてもおかしくない。

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「正義漢ぶるわけじゃあない」と言っているのは、
社会正義や倫理を問うつもりはない。という意味だ。
これは、幼い自分を逃してくれた、杉本鈴美に対する
自分に課せられた使命、責任としての個人的な問題が大きい。
康一や仗助たちと出会ったことによる、変化もいくらかはあるのだろうが。

いずれにせよ、
本来、他人の平穏幸せな生活になど興味がないであろう露伴にしてみれば
人生における大きな転機が訪れているのだ。



そんな露伴が遭遇した受難。

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おにいさん、ぼくと『ジャンケン』してくれない?
めんどくさいガキに絡まれた。

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不審な小僧・・・ホッペタに穴が開いている。

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露伴のマンガを毎週読んでいると言ったこの小僧には、ヘブンズ・ドアーが効く。
この小僧がスタンド使いであることを示唆する記述はない。

しかし、ジャンケンに二度露伴が勝ったものの、三度目の勝負に際して
苛立ちに駆られた露伴は、肝心のジャンケン勝負を疎かにし、敗れてしまった。

そのため、ヘブンズドアーを部分的に奪われ

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露伴に一方的に都合の良い記述が書き換えられた。

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ヘブンズ・ドアーの1/3はぼくが動かせる。
あと2回勝てば、あんたの能力がすべて手に入る。



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どうやらヘブンズ・ドアーの右腕を取り戻すには
ジャンケンして勝たなきゃならないらしいな・・・

そもそも小僧の方は、最初の2敗についてペナルティを支払っていないので
この勝負はフェアじゃない。
露伴の方は1敗するたび、身体の自由を失い
精神的にも肉体的にも疲弊していくのに、小僧にはその前提がない。

これはおそらく、まだスタンド使いになる過程だった最初の2敗は
小僧のスタンド「ボーイ・II・マン」のルールが適用される前だったということ。

露伴は、2勝1敗からの有利なゲーム開始と考えたようだが、前提が間違っている。

「露伴のような若くして成功している人を超えたい」という(スカスカの)願望と、強い意志を持って臨んだ勝負に負け、さらに公衆の面前で恥をかかされたショックも相まって、急激に成長した小僧のスタンドが、ようやく開花したのが三度目の勝負のときだったのだ。

すなわち、このあとまたグーで負けた露伴は
スタンド「ボーイ・II・マン」が支配する勝負において2連敗し、
これでトータル0勝2敗なのが真実だ。


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とてもジャンケン勝負とは思えないダイナミックな構図で描かれる
シンプルで、しかし苛烈な戦い・・・勝負の行方は

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勝利を確信した直後、小僧の出した手はグーに変化していた。

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一気に取り戻される、奪われたヘブンズドアーの手足。

前述の理屈なら、これはまだ露伴の1勝目に過ぎない。
しかし露伴も、小僧も、それを知らない。
ふたりとも2勝2敗のラストゲームだと思っていた。

第三部のダービー戦がそうであったように、
スタンドのルールに則って奪った掛け金は、
心の底で敗北を確信した際にその拘束力を失う。

あるいは、この小僧が自らの負けを心底から認めないほど厚顔無恥で、
「知らないね。はじめから7回勝負と言ったよ」と言える人間だったなら
奪った手足を手放してしまうことはなかったかもしれない。

これが本当に最後の1戦だと確信し、自らの勝利を確信していたからこその敗北感だ。

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この勝利は、さっきジョセフと仗助が通りがかったときに
「透明の赤ちゃん」に指令を書き込んだための結果だった。

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小僧は自分の『強運』に有頂天になって、それだけで勝てると考えた。
露伴は運の巡りが自分にないことを悟り、自らの力で勝利を呼び寄せた。
これはスタンドバトルなのだ。露伴の行為はイカサマではない。

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この距離で、どうやって書き込んだのかは・・・まぁ問うまい。

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自ら『運』を呼び込んだ露伴を、トラックまでが避けて通った。
さすがは第四部の影の主役:露伴先生、完全勝利。

小僧=大柳賢のCVは坂本千夏。いや〜、久しぶりに声聞いた気がしたわ。

次回:ぼくは宇宙人
露伴先生・・・次回も災難なのか・・・・


おことわり)
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」 のレビューは
「原作準拠」の検証の目的で、コミックとの比較をするスタンスで書いていましたが
第四部は、三部までほど「原作準拠」に拘っていないようなので、比較はもちろんしつつ、
筆者の勝手な推察や持論を、多めに盛り込んで書いてゆきます。

基本的に、揚げ足取り中心の文章となることはこれまでと変わりないので
ファンの方には、しばしば不愉快な思いをさせることがあると思いますが、
筆者は決して悪意を持ってはいないことをご理解の上読み進めていただけると幸いです。

また、検証・認識の甘さから、的はずれなことを書くかもしれません。
その場合は、遠慮なくご指摘ください。

ご指摘・お叱り・応援、あらゆるご意見を歓迎します。


2016年09月21日

ONEPIECE 840 速報


作られた超越者たち。
おまんら、許さんぜよ。
(違うな・・・どっちかというと、ジャギ様か・・・

本スレはこちら

雑報:
「ONE PIECE 短期集中表紙連載」の特集サイトを
ちょっとニューバージョンにしてみました。
「忍者サンドボックス」というサービスを使わせてもらいました。
PCで見ると本みたいで面白いですよ。

注釈を書き足したり外部リンクを付ける場所がないのがちょっと不満ですが
本来、こうやって公開するページに使うサービスではないので仕方ない・・・

posted by BIE at 15:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | ワンピース
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