2015年11月26日

ONEPIECE 808 速報


チョッパーが「シーザーを許さない」と言ってた理由。

本スレはこちら
posted by BIE at 15:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | ワンピース

2015年11月22日

ONEPIECE 807「10日前」


op_807_00.gif

世界の甲板から 5億の男編 Vol.3は
「シモツキ村」

ゾロの師匠にして、くいなの父:コウシロウの剣術道場で
ゾロに憧れる後輩たちは、
皆一様に片目を塞いで三刀流の稽古に明け暮れる。

op_807a.gif
以前は「海賊」剣士に憧れていたのだが
コウシロウが教えてくれないので
まずはカタチを真似することから始めたようだ。

それにはおそらく、二人の師範代(?が加担している。

op_807b.gif
この二人はゾロと同時期に修行していた訓練生、
子どもたちにとっては、いわゆる大センパイだ。


ゾロは伊達や酔狂で三刀流なのではない。
もともと二刀流だったゾロが、将来世界一の剣豪になったとき
そこから見えるもの、得るもの失うもの、すべてをくいなと共有するために、
くいなの形見「和道一文字」を加えて(咥えて)三刀流になったのだ。
なので、おそらくこの先も和道一文字を別の刀に持ち換えることはないはずだ。


その経緯をリアルタイムで見てきたにも関わらず、
ことの本質を理解しようともせずに、カタチだけ真似ることを
後輩たちに教えるこの二人を、コウシロウが師範代に任命するはずがない。

「真似したがる奴が居るんだから、やらせればいいじゃんよ。
 ゾロのことならよく知ってるよ。何せ俺たちはマブダチだから。」


とかなんとか、テキトーな見栄えのいい事を言っていい気になってるか、
下手したら「あのロロノア・ゾロと同じ道場で同じ修行ができる!」
などと謳って、斡旋料とか取って私腹を肥やしているかもな。

とにかく、この二人が、剣士としてはもちろんのことながら、
町道場の指導者としても大成していないことはよく分かった。



本編:
回想シーン突入。

op_807c.gif

ジャックは17日前に襲来。
突如現れたマンモスが「ワノ国の武人・雷ゾウを引き渡せ」と迫ったそうだ。
マンモスがジャック本人の姿なのか、乗り物なのかペットなのかはまだ不明。

侍にも雷ぞうにも覚えがない(らしい)モコモ公国のすべての民は
7日間にも亘り理不尽な追求と迫害を受けた。

サニー号がゾウに辿り着いたのは、ドレスローザを出た翌日、
今より10日前。そのときすでに公国は壊滅寸前だった。

ジャック本人は、すでに部下にあとを任せてゾウを去った後だったか
ジャックをも含めて追い払ったのかは定かではないが

op_807e.gif op_807d.gif
ナミたちの勇気とチョッパーの医学がなければ、公国は滅亡していたそうだ。

海軍のドフラミンゴ護送船団襲撃を見るに
ジャックとは、向こう見ずで諦めが悪そうに見えるので
おそらく、ジャック自身は去った後だったのだろうな。

ともあれ、救国の恩人として手厚い歓待を受けたナミたち。

op_807f.gif
「死体」の件といい、「サンジ」の件といい
「気が動転してた」で済ませるには、
あまりにも作為的表現すぎたことは反省してほしい。

そのせいで、というわけでは決してないが
結果的に、僕の予想はほとんど外れた。(イツモノコトデス・・・

まずブルックは、「骨」に目がない犬型ミンクに全身しゃぶり尽くされ
逃走中だったが、なんとか帰還。

op_807g.gif
ワンダが言った「右腹の森の死体」は、やはりブルックの事だったが
そういえば、確かに死体が「ある」とも「居る」とも言ってなかった。
ブルックは森中を逃げまわっていたのだ。

op_807h.gif
骨だって栄養がある!!!と怒っていたブルックには本望のはずだがwww

モモの助も無事。
しかし故あって引きこもり中。

シーザーは不明。
都市の廃墟にはガスの匂いが漂っていたので
共に戦った(戦わされた)のだと思うが
シーザーについてはその後がまったく触れられていない。

余談だが:
いわゆる「ガス臭い」という可燃性ガスの匂いは、ガス漏れに気づかせるために
人為的にあとから添加されたもので、ガスそのものは無臭のものが多いそうだ。
身体からガスを発生させる、ガスに変化するシーザーの作り出すガスが
「ガス臭い」ことには微妙な違和感を覚えるのだが、
まぁ、「都市部に残ったかすかなガスの匂い」がシーザー由来のものかどうかも
まだわからないので、ひとまず置いておくとしよう。


そして問題のサンジだ。
何が起きたのか、重要な事がまだ語られていないが、

op_807i.gif
攫われたのではなく、手紙もある、という点から
自発的に姿を消したと考えるべきか。

ルフィとゾロが暢気なのは
急を要する生命の危機でないのなら、
サンジならなんとかするだろう、と考えてのことだろう。

デリカシー皆無で、
問題は起きてから考える予防思考のないこの二人なら、
自分の身に当てはめて、そう考えるのも当然だ。

しかしどうやら問題の要点はもっとデリケートなところにあるらしく、
ナミ・チョパ・ブルックの言い分を聞いた感じでは
皆に内緒で姿を消したのではなく、
一同は止める機会があったにも関わらず、止めることができなかった
と、そのように聞こえる。

op_807k.gif op_807j.gif
ワンダとキャロットの反応からは
残酷な結末となってしまったかのように受け取れるが、
目を伏せて同情するほどの事態になっているとも、考えにくい。
何某かの責任を感じているということだろうか。

とにかくサンジのことだ

このまま離脱することはあり得ないし
再び戻ってくるのもロビンの時にすでにやった展開だ。

そうなると、やはり気になるのは手配書の「生け捕り限定」か・・・。
さっぱり分からんね・・・。


オダッチはネタ振りや伏線張るのが上手い作家だと思っているが
ここ数週のは、少し思わせぶり過ぎやしませんかね。



最後に、渦中の人「雷ぞう」について。

錦えもん・カン十郎と共に落下した「知らない声」は
果たして「雷ぞう」だろうか。
仮にそうだとしても、前回妄想したように
「雷ぞう」がイコール「バリエテ」なのかどうかはまだ分からない。

ベポよろしく、もともとモコモ公国出身の猿ミンクが
外の世界で忍者になったということもあるかもしれないが、

もしバリエテが、猿ミンクのふりをした雷ぞうで、
ワノ国の侍(忍者)であることを隠して、公国に潜入しており
ジャックに公国が蹂躙されるのを見ながら名乗り出なかったのだとしたら
今回の事件に関して、雷ぞうの罪過は甚だ重い。

しかし
公国のほぼすべての民がケガを負っている中、バリエテは無傷に見えた。
バリエテが雷ぞうだったとしても、
この10日の間にやって来た可能性もある。

だとすれば、
自分のせいで起きた事件に少なからず心を痛めているはずだが・・・はて。

posted by BIE at 22:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | ワンピース

2015年11月18日

ONEPIECE 807 速報


あ・・あれ・・・? ブルック・・・?
回想入るでぇ


onepiece99_0805.gif

近々扉絵サイトをリニューアルするつもりですが、
とりあえず滞っていた更新分をアップしています。
リニューアルまでしばらくお待ち下さい。

本スレはこちら
posted by BIE at 12:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | ワンピース

2015年11月09日

ONEPIECE 806「右腹の砦にて」


op_806e.gif

前々回、804話で
上から落ちてきた猿様の某と激突し、落下した錦えもんとカン十郎。
不注意にも程がある激突までの過程があまりにも不自然に思え
落下したふりをして、実は先回りしているのではないかと考えていたが、

新たな絵「ねこざえもん」を擁して地道に登り直していた。
落ちてきた猿様の某も、一緒にねこざえもんに乗っている。

この猿様の某、結局何者なのかはまだ明かされていないのだが
キャロットに「バリエテ」と呼ばれていたようだし
ミンク族の仲間であることは間違いないだろう。


ここで湧き上がる疑問が。

僕はバリエテが、
門を壊して公国に侵入した何者かにつき落とされたと考えていたんだが、
ジャックによって公国が侵略されたのは2週間前だ。

一体なぜバリエテは落ちてきたのだろう。他にも侵入者がいるのか?
また、「バリエテ」はイコール「雷ぞう」なのだろうか。

落下していく中に混ざっていた知らない声の持ち主が誰か

op_806f.gif
「おのれ勝手な入国は許さんぞー」
喋っている内容はミンク族の立場だし、ミンク族は「喋る動物」なのだから
普通に考えれば、バリエテしかいない。

しかしこのエテ公は、なぜか顔見せでは「エテ」しか喋っていない。
なぜだ。

可能性はいくつか考えられるが・・・

まず僕が思うに、この猿はただの猿で、
ミンク族でもなければ、雷ぞうでもない。

しかし明らかに知らない声が混ざっていた。
その声の持ち主こそ「雷ぞう」であり、この猿は雷ぞうのペットではないだろうか。
すなわち、巧妙に描かれていないか、もしくは忍術で隠れている、が
忍者「雷ぞう」は、今、ねこざえもんに二人(と一匹)とともに乗っている。
というのが僕の考えだ。

op_806g.gif
今また巨象の噴火雨により、再び落とされる大ピンチ。
ねこざえもんは水流に溶けてしまうそうだし、
ふたりは能力者なので、自由が効かないし、海に落ちるとさらに大変だ。

すこぶる危機的状況だが、落ちた決定的な瞬間は描かれていないので
なんとか助かったのだろうと考える。
それこそ、雷ぞうのおかげで助かるのだろう。


op_806h.gif

ワンダによってミンク族の砦へと迎え入れられたルフィたち。
彼らは、麦わらの一味を「大恩人たちの仲間」と呼び
集落をおこしての大歓迎ムードだ。

手厚く保護されていたナミとチョッパーとも、再会した。

ワンダがナミの服を着ている理由も、大恩人と呼ばれる経緯も
次回辺りにナミの口から語られるだろう。
しかし・・・


op_806i.gif
サンジ君が・・・!!!


さぁて・・・大変なことになった。
しかし早合点はいけない。

op_806j.gif
「右腹の森」にあるらしい、仲間の死体がサンジとは限らない。
事実、今ここにブルックが居ないじゃないか。
しかし情報が乏しすぎる。


・・・だもんで、
ここはひとつ、激しく深い「妄想の世界」に踏み込んでみようか。



「右腹の森」の死体がブルックであることは、僕はまず間違いないと思っている。

しかしジャックらとの戦いで傷ついたとして、
動かぬ白骨死体のまま、2週間も意識が戻らないものだろうか。
それに、ブルックはデフォで骸骨だから心配いらない旨の説明が
ナミから彼らになされてないのも不自然だ。

さらに、モモの助とシーザーもここには居ないようだ。


ジャックは、「侍」を探していたようだったが、
ゾウへやってきた理由は他にもあるかもしれない。

op_806k.gif
そのときに、その情報提供を拒み、というか実際に知らず(?
ミンク族にとって(もしくはワンダ個人にとって
大切な人物が殺されたらしいが、それはまた後に話題となるだろう。


求めるものを見つけることはできなかったが
ジャックはとりあえずの慰みの対象を見つけた。
それがモモの助とシーザーだったのではないか。

モモの助は貴重なオリジナル「SMILE」の被験体で、
シーザーは世界で唯一「SMILE」の養分となるSADを作り出せる科学者。
トンタッタの協力なき今「SMILE」の生産は困難を極めるだろうが
シーザーが時間をかけてモモの助を研究すれば、
新たな打開策が見つかるかもしれない。

そしてジャックは、その「SMILE」を流通させていた死の商人
ジョーカー=ドフラミンゴを、海軍の手から奪還しようとしていた。
ドフラミンゴへのいい手土産ができたと考えたかもしれない。


さらに、配布されたばかりの手配書の中で唯一の1億超え、
1億7700万の賞金首を見つけた。・・・サンジだ。
(3億のシーザーが居るが、突き出すわけにも、殺すわけにもいかないからな

通常、海賊が海賊を倒したとて、懸賞金をもらうことはできないだろうが
なぜだかサンジは「生け捕りオンリー」
つまりは、サンジに死なれては困る奴が居るということだ。
そういうことならば、取引の材料とできるはずだ。

ということで、サンジは半殺し状態で拉致されたと予想する。

そしてブルックは・・・
攫われたサンジ・モモの助・シーザーの後をつけるため
見つからないように霊体だけになって追っていったのだ。

・・・

なんて妄想、どうでしょうか。
そもそも、サンジが「生け捕りのみ」とされている理由は皆目わからないんだが。

しかし真相は、2週間後なんだよなぁ・・・


posted by BIE at 09:01 | Comment(10) | TrackBack(0) | ワンピース

2015年11月07日

ONEPIECE 806「右腹の砦にて」・・・の前に


扉絵シリーズ「世界の甲板から 5億の男編」
Vol.2は「フーシャ村」

第19弾の「世界の甲板から」から
作中では数日しか経過していないのだから
前回とは違う切り口で展開されると思いきや、

op_806a.gif おんなじやんけ・・・。

ただ、前回は2回に分けられていた
「フーシャ村」と「コルボ山」の面子がひとまとめにされている。

op_806b.gif
ダダンがルフィの養母であることは、村の人達は知らないことで
マキノの酒場を占拠する山賊に、村人は手を焼いていたが

op_806c.gif
しかしガープが自ら「知り合いだ」と言ったことと
村長やマキノと懇意にしていること、
そして涙を流してルフィを心配したことで、
今では村人たちにも受け入れられているようだ。
(後ろの面々が、山賊の手下たちじゃないっぽい

村長だけは相変わらず、ルフィが海賊として名を馳せることを
快く思っていないと見える。


さて、注目のマキノの子供だが、どうやら男の子のようだ。
気になる父親は謎のまま。

ドグラがサボの帽子をかぶっているのが、ひょっとして何か関係あるのか・・・?

なるほど、サボなら
2年前に記憶が戻り、自分の足跡を辿ってゴア王国を訪れることはあっただろう。
タイミング的に、可能性はなくはないな。
しかしサボは、王国の壁の内側とグレイステーション、
そしてコルボ山には思い出があっても、フーシャ村には縁がないはずだ。

ドグラが被っている帽子は、
新聞で12年ぶりにサボの無事を知ったことによる喜びの表現だと思う。
ドグラは、サボが天竜人に砲撃されるその現場を目撃していたからな。
喜びもひとしおのはずだ。


op_806d.jpg
白黒原稿でサボと同じく白髮に描かれている赤ん坊の髪は
カラー版だと茶色く塗られていた。
サボの子ならもっと癖っ毛だろうしなぁ・・・

やはり本命はシャンクスなんだよなぁ・・・



本編のレビューは月曜以降にアップします。
悪しからず。

posted by BIE at 00:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | ワンピース

2015年11月05日

ONEPIECE 806 速報


サンジが・・・サンジが・・・どうした!?

本スレはこちら
posted by BIE at 17:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | ワンピース

2015年11月03日

ONEPIECE 805「ミンク族」


クジラの森の侵入者は、ルフィだった。

新しく踏み入れた未知なる秘境。
ルフィが、もっとも小高くもっとも目立つ場所へまっしぐらであることは、
考えるまでもなく当然だった。

op_805a.gif

早速トラブルを巻き起こしたルフィだったが
ナミの服を着た犬型のミンク族ワンダのとりなしで事なきを得た。

ルフィが不用意に踏み込んだ「クジラの森」は、入ってはいけない場所。
ガーディアンたちが守護しているところから察するに、
ミンク族たちにとって神聖な領域なのかもしれない。

ガーディアンたちは普通に服を着ているので
ワンダたちが裸族という僕の仮説は早くも崩れ去った。非常に残念・・・


余談だが:

ワンダが何故ナミの服を着ているのかは、まだ明らかになっていないが

op_805b.gif

ガーディアンズのBBとロディ
この二人の服も、ワンダと同じく、シャボンディに再集結したときの
サンジとゾロの服に似ているように見えるのは僕だけか。
ロディの服の腰から下は、わざと見えにくく描いてるよね。

あ!となると、まだ裸族の可能性残ってるなwww
※こいつらの服も一味から提供されたのかも、ってことね



この廃墟と化した「モコモ公国」には
つい半月前までは人々が平和に暮らしていたという。
この国にはミンク族しか生活していないのかどうかわからないが、
クラウ都を中心とする市街に生活していたのはミンク族らしい。

op_805c.gif
その国を滅ぼした者の名は「ジャック」。

op_805d.gif
801話で護送船団の様子をうかがい
ジョーカー奪還を企てていた男。一体何者なのか・・・。


ジャックの部下はドフラミンゴのことを「〜様」と呼んでいたが
「ジョーカー」の奪還という表現の仕方は、どうやらファミリーの者ではない。

カイドウの部下と僕が誤解して(させられて?)いたシープスヘッドをはじめ、
少し前からちらちら登場している、

op_805e.gif
角を付けていたり角付きの被り物をした者たちがつけている

op_805f.gif
このマークが、ジャックの船の帆に描かれている。

これは果たしてカイドウのシンボルなのか、それともジャックのシンボルなのか。
ジャックはカイドウの手下か、それとも別の勢力か。

カイドウ衝撃の登場の回(795話)に、
カイドウを髣髴とさせるようなシルエットの海賊旗を登場させたのが
ミスリードだったようにも思えるんだが、
しかし、あそこでシープスヘッドをカイドウの手下と誤解させる意味が
あったようには思えないんだなぁ。

2週間前にモコモ公国を襲撃したとして、
ドフラミンゴ奪還に向かっていたのと、時系列はどうなっているんだろうか。
普通に考えると公国襲撃のほうが先に起きた出来事っぽいんだが・・・。
忙しいことだ。

あと気になるのは

op_805g.gif
ジャックの船のピークヘッドが「象」であること。このタイミングでか。

ジャック自身が、象かマンモスのミンクかもしれないな。
もしくは「モスモスの実」の能力者か・・・。



で・・・だ。

サンジたちが死んだらしいのだが、
その真偽や詳しい状況はさておき、
それがジャックの公国襲撃と関係あるのかどうかが気になる。
いや、当然関係あるだろ。

サンジたちがゾウに上陸したのは、ドレスローザ解放の翌日。
そのときゾウには、チョッパーが救いたいと思う者たちが居り、
また、侍を求めてミンク族を迫害していた
ジャックと同じシンボルを付けた一団が撤退している。

ゾウは、まさにこのときにジャックの襲撃を受けていた疑いが強い。

サンジたちはジャックの軍団に対抗して戦い、
チョッパーは傷ついたミンクたちを治療したのだろう。
だからワンダは友好的なのだと思う。

で、その戦禍で死んだ・・・と?


いや待て、早合点はいけない。
サンジたちが「死んだ」とは誰も言っていないな。
仲間の「死体がある」と言っていただけだ。

何らかの事情で「仮死状態」とか
「死んでいるようにしか見えない状態」になっているのかもしれないし、
そもそも、全員とは言っていないから
ただ眠っているブルック一人を指して言っているだけかもしれない。
(まぁ、それはパンクハザードですでに使ったネタだけどな・・・

そうでなくとも
少なくともチョッパーとモモの助だけは
ミンク族と間違われて難を逃れているということもあるかもな。

はたして、真相はいかに・・・。



さて、外部リンクの特集サイトは更新が止まってて申し訳ないが

op_805h.gif
扉絵シリーズ第22弾がはじまった。
今回は「世界の甲板から 5億の男編」。

第19弾の「世界の甲板から」では、麦わらの一味復活の報が出たその頃
これまで一味が出会った人々が現在どうしているかが描かれていた。

第19弾がはじまった613話がジャンプに載ったのは、もうかれこれ5年近く前になるが
作中の時間では、いいとこ数ヶ月しか経過していないと思うので
同じことをしても人々にさしたる変化はないはずだ。
(一部、それでも様子を知りたい人もいるが・・・マキノの子とかな

サブタイトルは「5億の男編」。

作中で懸賞金が5億を超えているのが判明しているのはごく数人。
ルフィとロー、エース、チンジャオだけなので
5億の男たちを巡る旅ではないだろう。
※エースの懸賞金が5億5000万らしいんだが、ソースが不明です。
 どこで明言されていたか、どなたか知りませんか?

追記:判明しました。ありがとうございました。

懸賞金5億を超えたルフィを意識する(しはじめた)者たちの話だろうか。

なんだか、すんごく楽しみだ。
近いうちに扉絵特集サイトもリニューアルする予定です。
しばらくお待ち下さい。
posted by BIE at 14:10 | Comment(9) | TrackBack(0) | ワンピース