2017年03月30日

ONEPIECE 861 速報


演技とは思えないサンジの舞い上がりっぷり!!
サンジまさか・・・・

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2017年03月27日

ONEPIECE 860「10:00 開宴」


ジンベエが離脱したタイヨウの海賊団は
茶会のゲスト護衛の影響で、島の警護が手薄になる「今」を狙って、魚人島へと出発した。

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今が、無事トットランドを抜け出す最大のチャンスであり、
行き先が魚人島なのは、現在、ジンベエの仲立ちでかりそめの平和を享受しているリュウグウ王国が、ジンベエの謀反の影響を受けることを危惧してのことらしい。

今まで「我」を捨てて魚人たちのために奔走してきたジンベエが
クルーにはじめて明かした自分の「やりたい事」。
そのフォローをし、後顧の憂いなく行かせてやるのが仲間としての手向けだが、

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送り出すアラディンの表情は険しい。

ビッグ・マムを敵に回すということが、どれほど無謀なことか、
またジンベエが命を賭して今回の決断をし、今生の別れになる可能性すらあること、
そしてフォローをするアラディンたちもただでは済まないであろうことが、よくわかっているからだ。

アラディンと政略結婚したビッグ・マムの第29女:プラリネは、ママの性格をよく理解しているはずだが、
惚れた夫に添い遂げられれば状況は問わないのか、それともママの眼が届かない新生活に、やはり憧れがあるのか、なんだか楽しそうだ。



いよいよ始まるママの茶会。
ゲストとして続々と集まる「闇の帝王」たち。

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闇金、風俗、葬儀屋、マスコミ、裏倉庫、海運・・・
人間の欲望を司るビジネスと、貿易や戦争に関わる業務を担うものたち。
どいつもこいつも、まっとうな商売をしているようには見えない。

特に異彩を放っているのが、
世界経済新聞社社長のモルガンズ氏。

どう見ても「鳥」だ。
ビッグバードとイーグルサムを混ぜたようなその容姿は
ニュース・クーが鳥による輸送小売業態であることと無関係ではないだろう。
世界経済新聞社がニュース・クーを発行しているのかどうかは知らないが。

亜人・・・なのか?
フォーマルシーンにこの姿で現れるところから考えて
「トリトリの実」の能力者の獣人形態ということもないだろう。
「ヒトヒトの実」を食った鳥かもしれないな。
ところで、余談だが「モデル:大仏」ってのは反則だと思う。


なお、かつて連載していた絵物語に登場したとはいえ、世界経済新聞社が「ジェルマ66」と直接縁があるかどうかは、ちょっと微妙な表現が為されているが、モルガンズ氏はスムージーとも顔見知りのようだし、少なくとも今回はジェルマ側ではなく、ママのゲストという立場で招かれている。

世界に名だたる新聞社のトップが、「闇の帝王」たちと肩を並べて四皇の茶会に招かれていることは、全くもって笑えない。
現実社会のどこの新聞社がどう・・・とか言うつもりはないが。



茶会の警護を任されたファイヤタンク海賊団。
会場の入口でゲストのチェックをしていると、そこに現れたのは

op_860d.gif ガッツではない。

ビッグ・マムの次男、将星カタクリ
見聞色の覇気を鍛えすぎて、少し先の未来が見えるらしい。

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事実、会場前に現れた招かれざる客の行動を先読みして撃退した。
ベッジの計画にもっとも厄介な存在となりそうだ。
いやいや、カタクリの存在も能力も知っている上で「完璧な作戦」だったんじゃないのかwww


ここで、見聞色の覇気について少し触れよう。

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レイリーによると
「見聞色の覇気」とは、相手の気配をより強く感じる力。
相手が視界の外にいても、相手の位置や数、次の瞬間に何をしようとしているかを読み取れるという。

なるほど、相手の筋肉の動きや息遣い、発汗や殺気を敏感に感じ取ることができれば、相手の攻撃は難なくかわせるだろうし、より緊迫した状態ならば、限られた次の行動のタイミングを御することもできそうだ。

しかし、それを異常に研ぎ澄ませたとして、
今回カタクリがしてみせたように

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少し先の未来に起きることや話す内容を読み取ることまでできるものだろうか。

僕は、これにはカタクリカラクリがあると思う。

おそらく、
カタクリが異常に優れた「見聞色の覇気」を持っているのは事実なのだろう。
しかし「見聞色の覇気」をいくら鍛えようとも、未来のことが分かるようにはならない、と僕は思う。

カタクリの立場であれば、前回ママの茶会の誘いを断ったジグラが、どういう目に遭ったかを知っているのは当然だ。むしろ、カタクリこそジグラに父親の首を送りつけた本人であってもおかしくない。
そして、今回ジグラがママに対して只ならぬ殺意を持っていたことは、誰にでも分かる。

細かいセリフの内容などは、行動を阻止してしまえば結局は「起きるはずだった事象」でしかなく、大筋が合っていれば「ジグラが言いたかったことは本当はこうだ」と証明できるものは、ジグラ本人しかいない。ジグラを始末すれば真相は闇の中だ。

おそらくカタクリは、知り得た情報と緻密なプロファイルを元に、相手のことを「知る」プロなのだ。
そして、いざ相手と対峙したときには、卓越した「見聞色の覇気」で、ここぞという絶妙なタイミングで相手の出鼻をくじく。あとは説得力のある「先読みした相手の行動」を語れば、未来予知者の一丁上がりだ。

ペテン師とまでは言わないが、予期せぬ事態を先読みできるほどの実力を持っているとは、僕には考えにくいのだが・・・
カタクリが本当にルフィたちにとっての脅威となるのか、注目だ。



さて・・・
今回、例え話の体を取ってはいるが、

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ジンベエがはじめて「麦わらの一味正式参入」への意思を明言した。
「ジンベエ参入する派」の読者諸兄はさぞ喜んでいることだろう。

しかし、以前から重ねて書いてきたように、僕は「参入しない派」なので
少々ひねくれた読み取り方をしてしまうことをあらかじめ断っておく。

ここでは、ジンベエの決意と覚悟が述べられている。
まず、このただならぬ覚悟を「死亡フラグ」と安易に捉えるつもりはない。

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以前ルフィからも熱烈なアプローチをされているし、ジンベエも時が満たされれば必ず合流すると約束した。
しかし、結局のところその合流を先延ばしにした理由を完全には解決できていないことと、「その時ルフィが心変わりしていなければ」という条件付きだったことを考慮すれば、すでに決意の固い「麦わらの一味参入」を、この期に及んであくまで「例え話」として語る気持ちは理解できる。

ただ、僕が気になるのは、ジンベエに「目標」がないことだ。

麦わらの一味のクルーは、全員成長途上で、ルフィが海賊王を目指しているように、皆それぞれ冒険の目標を持っている。

ジンベエは、魚人島の安寧や魚人族の地位向上など、成し遂げたい目標を持っているが、それらはルフィが世界を変える存在となることを信じ、そのために尽力することが結果魚人族のためになるハズ…と、今では旧来の目標を二次的なものと横に置いてでも、ルフィのために命を捨てる覚悟だ、というのだ。

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ジンベエの目下の目標は「ルフィの力になること」。個人の夢や野望ではない。
これが僕には麦わらの一味の中において、異質に思えてしかたないのである。

簡単な言葉で説明するなら、これも以前書いたことがあるが
「麦わらの一味は夢をもった未熟者の集団であってほしい。ジンベエは完成されすぎている。」

考察というよりも、これは僕の願いなのだ。
異論はあって当然だろう。

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2017年03月23日

ONEPIECE 860 速報


行動を先読みする、もっとも厄介な男
将星カタクリ登場!

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お前の次のセリフは
「わかった・・・ならいい」という!(嘘

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2017年03月18日

ONEPIECE 859「四皇暗殺作戦」


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そもそもビッグ・マムは簡単に暗殺できるような相手なのか?

もっともな疑問だ。

世界政府も一目置く「四皇」の座に長く君臨し
白ひげやカイドウを向こうに回し
万国(トットランド)という一大帝国に不動の地位を築いた鉄の女。
様々な種族の43人の夫との間に85人の子供をもうけたタフさとバイタリティ。
メンタル・フィジカルともに、並の人間ではないことは容易に想像がつく。

実際、その想像以上にママの肉体は強靭。
通常なら、街を壊しても、船を沈めても、
銃弾や砲弾を食らってもカスリ傷ひとつつかない。

シーザーが作った猛毒ガス殺戮兵器「KXガスランチャー」も
ガスを体内に作用させることができなければ意味がない。

ところが、その無敵のママが衰弱し、周囲の者が手出しできなくなる、
すなわちランチャーでママに傷を負わせ、ガスを注入する機会が
「茶会」においてのみ発生するのだという。


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「マザー・カルメル」の写真事件

茶会において、ママの正面の席に必ず置かれている「マザー・カルメル」の写真。
ママの恩人らしいという以外、謎の人物で、
シフォンのみならず、他の家族もその詳しい素性を知らない。

その肖像が、ママにとって何より大切な宝なのだとか。

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以前、その写真をうっかり給仕が落とした際には
ママは真っ青になって取り乱し、
鼓膜を破らんばかりの奇声とともに覇王色の覇気を撒き散らした。
そのときママはショックでガクリと膝をついただけで
膝をすりむいて血を流していたという。

その時と同じ、いやそれ以上の状況を作り出せば
ママは衰弱し、周囲も己の身を護ることに精一杯で動けない
絶好のチャンスが訪れる。


ベッジは「マザー・カルメル」の写真を真っ二つに叩き割るつもりだが
ママが発作を起こすまでにタイムラグ(3秒)がある為、
そのわずかな間に、幹部や息子たちに阻まれたらアウト。

その役をルフィにさせようというのだが・・・

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ルフィ快諾。
それどころか、何か企んでいるようだ。
「今、面白ェ登場の仕方考えたんだよな〜 ししし!!」
嫌な予感しかしない・・・。


いよいよ夜が明けた。
それぞれの思惑をのせて「地獄の茶会」の幕が間もなく上がる・・・・。



まぁね、
ベッジの「完璧な作戦」が、まったく「完璧」じゃない点は仕方ないかな。

「マザー・カルメル」の写真に、ママがなぜそこまで思い入れているのかが分からない限り、同じ状況を作ったとて同じパニックが再び起こる保証はない。むしろ二度目なら耐性がついていてもおかしくない。
3秒とか5秒とか10秒とかいう時間も、計ったわけではないだろう。
不確定要素が多すぎる。

ルフィが面白いことを思いつき、ワクワクしているのは分かるのだが、
たとえ敵とはいえ、個人的に大切な思い入れのある写真を真っ二つになんて
ルフィがするかな・・・?
空気読まずに不謹慎極まりないことも平気でやりそうでもあるが・・・。

さらに、事情を知っているペコムズの存在もあるし、
ブリュレはなんとかしてこの企てをママに伝えようとしているし、
ボビンだって死んではいないはずだ。何が起きたっておかしくない。

あとは・・・

物憂げなプリンちゃんかな。
返り血を浴びるのも鬱だし、事後いっぱい記憶を消してまわるのが面倒くさい
と、口では言っているが、

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この憂鬱には、他の理由がもちろんあるのだろう。



余談だが:

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シーザーが作った猛毒ガス殺戮兵器「KXランチャー」
弾頭先端が注射針状になっていることと、中身の液体が見えていることに注目。

毒ガス兵器なのに液体・・・?、と思ったら
昨今の実際の毒ガス兵器も、常温下では液体のものが多いそうだ。
ただし、霧状に散布したり、爆発の衝撃で広範囲に飛散させ揮発させることがガス兵器としての本分となるため、やはり最終的には「気体」として作用するものが多い。

なので、注射針で体内に液体を注入して・・・という使い方は
果たして毒ガス兵器と呼べるのかどうか、少々疑問に感じるところではある。

つい先だって起きた、北の前将軍の長男暗殺の騒ぎでは、
2種類の液体が顔の上で混ぜられただの、スプレーと粘液の波状攻撃だっただの
様々な憶測が立てられたが、結局今のところ詳細はわかっていない。

ただ、このタイミングで「VXガス」を想起させるネーミングを使用することに
わずかでも抵抗はなかったのかな・・・と、思わずにはいられない。




ところで、
「マザー・カルメルの写真」について、

茶会において、常にママの正面の席に恭しくその写真が置かれているというが、
まず、それは本当に写真なのか?周囲が写真だと思っているだけということはないか?

写真が落ちたときにママが真っ青になって奇声を上げたと言うが、
それは本当に「写真が落ちたから」だったのか?
例えば、某ネコ型ロボットがネズミを見たときのように
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大嫌いな小さな生き物が足元を這っていたからではなかったか?(例えば…ね

まぁ、情報不足のせいで考えればキリがないので
もう少し事態が動けば自ずと分かることもあるだろう。


さて、
ではそもそも、マザー・カルメルとは、いったい何者か・・・?
「ママの恩人らしい」「失踪したらしい」と、憶測と伝聞ばかりで
名前以外は、何ひとつ確実な情報がない。

ベッジの証言を真に受けると
ママにとって、写真を傷つけることすら恐れ多い存在・・・ということになる。
ママが頭が上がらない人物ということで「ママの母親」の可能性がまずひとつ。
「恩人」ってのが、母親と結びつかなさそうで、ギリあるかも。祖母ってのもあり。

「カルメル」という名前からは、血族であることが想像でき、
もし血族でないなら、子供たち全員の名付け親だったりするかもしれないな。
とにかくシャーロット家と縁の深い人物であることは間違いない。
いったい誰なんだろうな。


写真を落としただけで青ざめた、というのは
「マザー・カルメル」こそが、ママの茶会に顔を出す「地獄の鬼」(怖くて青ざめた)
とも考えられるし、
ママにとってかけがえのない程大切な、やんごとなきお方(恐れ多くて青ざめた)
とも考えられる。

はたまた、とんでもなく飛躍するが、
それがただの写真ではなく、たとえば生きているとしたら?


ここからはいつもの妄想と思って軽く読み流してもらいたいのだが

「マザー・カルメル」はママにとって大切な人物だったが、
ちょっとした諍いからママの元を去ってしまった。そしてそのまま死んだと聞いた。

大きな後悔のもと、彼女を蘇らせたいと考えたママは、
以前、口論になったときにはずみで毟り取ってしまった彼女の「寿命」を
彼女の写真に与えた。
結果「マザー・カルメルの写真」は生命を持った。

しかし、茶会の特等席でどれだけもてなしても、どれだけ話しかけても、
ママに話したり、微笑みかけたりしてくれない。

ママは「マザー・カルメル」に伝えられなかった思いを伝えたい。
ママは「マザー・カルメル」の真意が知りたい。

ママがプリンの第三の目開眼に本当に期待していることは、
マザー・カルメルの写真から、その気持ちを読み解くこと、であるかもしれない。



・・・なんてな。
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2017年03月17日

ジョジョ実写劇場版 その2


今年の頭にイメージ画像の第一報が出たとき
僕には不安しか無かったのだが、

先日「モアナと伝説の海」を見に行った劇場でチラシを発見。

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これが・・・意外と悪くない。
まぁ・・・動くとまた違うのだろうが、少しホッとした。

くれぐれも、
チラシのデザイナーだけが「わかってる人」だった、というオチは遠慮したい。

2017年03月15日

ONEPIECE 859 速報


囮を引き受けたルフィが企むサプライズとは・・・

・・・嫌な予感しかしねェ・・・

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posted by BIE at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | ワンピース

2017年03月13日

ONEPIECE 858「会議」


ヴィンスモーク家を殺させず、結婚式を含むママの茶会をぶち壊す。

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その目的を達成するためには、この際ベッジと手を組むべき。
ジンベエからの意表をつく提案だったが、


op_858b.gif 意外にも、ルフィは同意。


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ファイヤタンク海賊団と手を組むかどうかの会談が持たれることとなった。

互いに思うところがあるので話はなかなか先へ進まないものの

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ジンベエが巧く取りなし、
共通の敵に向かって、なんとかはじめの一歩を踏みだした。

具体的な話はすべて次回以降だ。



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キャロットの恵体、まさに眼福!至福!
ってか「濡れうさぎ」ってのが・・・たまらん可愛い。
僕は別に「けも属性」じゃないと思ってたけど、
そういえば、昔フェリシア使ってたこともあったっけ。


ベッジの妻:シャーロット・シフォンはローラの双子の姉妹。
腹黒かったらヤだな…と思ってたが、
op_858f.gif どうやら性格もローラとよく似ている。

シフォンからの情報:

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トットランドに巨人族がひとりもいないのは
ママが世界中の巨人族に嫌われているからなのだとか。
理由はいずれ明かされるのだろう、たぶん。

また、ローラが逃げたという、
ビッグ・マム海賊団史上最大の政略結婚の相手というのが
なんと、巨人国エルバフの王子だったそうだ。

ローラがエルバフの王女となれば、巨人族との長年の確執も埋まり、
巨人族エルバフの軍隊が味方にできると、涙目で喜んだというから
どうやら、ママが巨人族を毛嫌いしているわけではないようだ。

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シフォンは、居なくなったローラの代わりを務めることは当然できず

ママの嫌悪の対象として、殺されるかと思うような仕打ちを何度も受けてきた。
そのためママへの愛情は薄れ、
ベッジがママを暗殺すると聞いても何も感じなかったという。
ローラを恨んでいないことだけは幸いだ。


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さて、身支度を整えていざ会談の席にいるパンク頭のシザーハンズ・・・
前回コメントでご指摘いただいた通り

op_858i.gif シーザーだった。


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最終コマのアオリでは「戦線鼎立」と謳われているように
どうやら、ベッジの今回の作戦に必要な駒のようだ。

「鼎立」とは三勢力が均衡し互いに牽制しあって、
良くも悪くもバランスが取れた状態のことを指すと思うが
この場合、シーザーはベッジの言いなりになるしかない立場なので
「鼎立」の喩えが正しいかどうかは、いささか疑問ではある。

しかし、シーザーの能力は、眠らせたり、窒息させたり、
有毒ガスで攻めたりと、閉鎖空間でめっぽう有効なので
茶会や結婚式の会場が室内の場合、非常に役に立つ能力者ではある。

「鼎立」という表現を使っているからには
単なる駒ではなく、自分の意思で参戦して貰いたいものだ。


さて、件のシーザーだが
今更ながら少しおさらいしてみよう。

シーザー・クラウンは、昔、政府所属の科学者だった。
自らを「天才」と称するだけあり、優れた科学者だったようだが、

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犠牲や人体実験をも厭わない危険思想から追放となり、
強行した大規模な実験災害の咎を受け、罪人となり地下へ潜った。

闇科学者となった彼にとある研究を依頼したのが、ビッグ・マムである。
ママがシーザーに求めたものは、「家族を巨大化させること」。

政府の研究所時代、
ベガパンクによる人類巨大化の研究が進んでいない事を見ていた頃より
独自の方法論を持っていたシーザーは、
ベガパンクの理論を発展させる可能性を排除した。
当然、成果は思うように上がらない。

そのうち、金に糸目をつけないママを騙して、
研究費名目の出資を無心し続けるようになっていた。

その頃シーザーはママと同様にドフラミンゴの援助を受けており、
ドフラミンゴの膝下で人類巨大化の研究も進めていた。

ドフラミンゴは「人造悪魔の実」の製造を依頼。
これは「人類巨大化」とは違い、明らかな成功例のサンプルが存在した。

しかしながら、
完成したシーザー版人造悪魔の実「SMILE」は天然のものよりもリスクが高いらしく、
その製造課程に、この世でシーザーにしかできないガス精製技術が含まれていることから分かるように、ベガパンクが作ったオリジナル人造悪魔の実とは、その原理を異とするものである。

シーザーは、ベガパンクの発見した「血統因子」を応用しながらも
自身の独自の理論に基づいて、技術行程の足りない部分を補完し
ベガパンクのものとは似て非なる人造悪魔の実を作り上げたのだ。
意外にやるなシーザー。

クライアントであるドフラミンゴとカイドウが納得しているのだから、
結果良ければプロセスは問われなさそうなものだが、
おそらくシーザーは満足していないはずだ。

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パンクハザードでは、オリジナル人造悪魔の実をカプセルに入れて恭しく保存し、
しかしそのベガパンクの研究室を封印していたところから察するに、

完成品のサンプルを与えられながら同じものを作れなかったことに、
ある種の敗北感や劣等感を持ったことが想定され、
公然と認めることは決してなかろうが、シーザーが、
本心ではベガパンクに敵わないことを自覚しているのではないか、とさえ思える。

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そのシーザーが、今ふたたび「人類巨大化」の難題に相対している。
二週間という生命の刻限まで設けられた。反逆する動機としては充分だ。

ベッジの作戦に乗り、ビッグ・マムを打ち倒した暁には
もう無謀な「人類巨大化」に取り組む意味もなくなるのだが、
「人類巨大化」は、かのベガパンクが未だ成し遂げていない研究。
それを完成させる意味は、少なくとも彼の中には十分すぎるほどあるだろう。

そこでジェルマだ。
ジェルマの総帥、ヴィンスモーク・ジャッジは
若い頃ベガパンクと研究を共にしていた科学者だった。

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ベガパンクと袂を分かった以後も独自に研究を発展させ、
ジェルマ66を科学戦闘部隊として確立させた。

「血統因子」の理論を、闇の科学傭兵部隊としてのジェルマに特化させたものが、
クローン兵であり、5人の子供たち(ひとり例外)なのだ。

つまりジェルマの科学には、
ベガパンクの「血統因子」研究の源泉に近い理論や技術が脈づいている可能性がある。
これはシーザーにとって、喉から手が出るほど欲しいものではないだろうか。


シーザーにも、他人の言いなりではなく、
己の野望のために前向きに戦ってもらえれば、
ルフィの理解を得ることもあるかもしれないのになぁ・・・と思ったりする。



余談だが:

ベガパンクは「人類巨大化」を実現できないのではなく、
あえて理論を完成させていないんじゃないか、と僕は考えている。
政府に与する振りをして、最後の一線で魂は売り渡していないんじゃないか、とね。

だから、ジェルマの研究を手に入れれば
シーザーになら、ベガパンクがあえて進めていない研究を先へ進めることも
できるかもしれないよなぁ・・・なんてな。

それが人類のために良いことか否かは別として・・・な


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2017年03月09日

ONEPIECE 858 速報


言いたいことは三つ。
1.牛乳すげぇ!!!
2.キャロットたん激萌え〜
3.シーザーだった・・・

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2017年03月06日

ONEPIECE 857「ルーク」


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麦わらの一味として、これからやることは決まった。


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「ママの茶会」と「結婚式」をぶち壊すということは
四皇の逆鱗に触れることを意味する。

また、茶会では
これまでに出逢ったママの息子たちよりも格上の猛者たちや、

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招待客である闇の世界の帝王たちにも注意を払わなければならない
・・・とジンベエは言うが

まず、程度の差こそあれど、
ビッグ・マムにはすでに複数回にわたってケンカを売っているので、
ルフィ的には、今さら逆鱗に触れることを恐れることはない。

「将星」と銘打たれた選りすぐりの兵士よりも、
さらに格上が存在するという事実は、にわかに信じ難いが
「ここで見えた大臣達」「ビッグ・マム海賊団」という言い方から

大臣はママの子供たちが務めており、家族内では「将星」たちが最強だが、
こと戦闘力においては、傘下や提携している海賊団の中に
もっととんでもない猛者たちが居る、という意味だろう。

離反していなければ、ジンベエもここに数えられていたものと推測する。

ただ、ジンベエがそうであったように、
これらは、ママと直接の血の繋がりがないため(血縁は結んでいるだろうが)
ママの危機に、その命を賭けるほどの義理を抱えるものがどれほど居るかは未知数。
他国から招かれる闇の帝王たちも然り。
そういう招待客が居るということだけ、念頭に置いておけばよい。

ジンベエが言いたいのは、準備不足と、あまりにも多勢に無勢であるということ。

そこで、
茶会の目玉である「結婚式」で、ヴィンスモーク家皆殺しの騒ぎに乗じて

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ママの暗殺を目論んでいる、カポネ”ギャング”ベッジと手を組んではどうか
というのがジンベエからの提言だ。

ジンベエの話によると
ベッジは若い頃からイカれた奴で、敵組織のボスの首だけを狙い、
TOPを失った組織内の混乱や瓦解する様、関連組織の狼狽を見て楽しんだという。

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非常に悪趣味で、明確な思想信条に則っていない確信的愉快犯に見える。
ルフィと相容れるとは考えにくい。

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ところがあっさりとその提案を受け入れたルフィ。
ルフィに深い考えがあるとも思えないのだが、何を考えているにせよ

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どうやら、ジンベエのルフィに対する理解度は極めて高いようだ。


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待ち受けるベッジ。
果たしてどんな話し合いになるのか。




前回ボビンを撃った三人は、やはりファイヤタンク海賊団だった。
ただし、ベッジの指示ではなく、ヴィトの独断だったようである。

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理由は「ジェルマはおれのヒーローだから。」
ボビンがサンジを始末しようと付け狙っていたからだという。

しかし、いくらヴィトの個人的な理由と言っても
頭目ベッジが企む明日の一大イベントの妨げになることをするハズはない。
ここから分かることは、ベッジの計画では

「ヴィンスモーク家は殺されない」可能性があるということだ。

この日の為に周到に準備を重ねてきたベッジには、
それはもう綿密な計画があるに違いない。

おそらく、ボビンを始末した本当の理由は
「台本通りに進捗してもらわないと、こちらの計画が台無しになるから」
ママの計画による騒動の引き金として、
真っ先に殺される予定のサンジが、今死んでは予定が狂うからだと思うが、

もしヴィトが、ジョークではなく本気で言っているのであれば、
ジェルマを殺さないことは計画の既定路線に組み込まれているはずだ。

ルフィは、それを直感的に感じ取っているのかもしれない。
(そんな情報手に入れた描写なかったけど…
ファイヤタンク海賊団に、ジェルマを殺さないつもりがあるのなら
確かに乗っかってみてもいい。



では、仮に…だが、ヴィトの憧れ以外に
ベッジにとって、ヴィンスモーク家を殺さないメリットとは何だろう。

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茶会の護衛を任されているとはいえ、
四皇のクルーが総出で殺す気満々で狙っている複数人を殺させないばかりか、
その上でママを暗殺するなんて、
ただママを殺害するよりも、難易度は数十倍に跳ね上がるだろう。

確信的愉快犯といっても、
ベッジはそういう類のスリルを楽しむタイプではない。どちらかというと、
火を点けて、安全なところでそれを見物するタイプだと思うので
安全策は考えているはずだ。

となると、招待される闇世界の帝王たちとすでに話をつけてあるとか、
ママの息子たちの中に背信者を確保しているとか、
ヴィンスモーク家ともすでに結託している、という可能性もあるな。
その辺りに、ベッジが危険を犯すメリットがあるかもしれない。

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また、ジンベエが10人と言っているのも、
ブリュレとディーゼルを含んでいるのではなく、
誰か協力を約束してくれた者のことを言っているのかもしれないな。


さて、いったい誰が、どう動くのやら・・・。
ルフィは何を信用してベッジに会いに行くのだろうか。



余談だが:

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ジンベエさん・・・チョッパーのつかみ方が酷いッス・・・
ま、そっちは折れてない方だけど。

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2017年03月02日

ONEPIECE 857 速報


想像以上に黒かったベッジの裏の顔。
敵の敵は、果たして味方たり得るのか・・・。

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