2017年10月27日

モンクの扱いに文句 │ 千年戦争アイギス


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「もうすぐ4周年記念キャンペーン」なんともこじつけ臭い名前のキャンペーンだ。
サービスが開始されたのが2013年11月なので、4周年に向けてのキャンペーンということだが、少しくらい早かろうが「もうすぐ」など付けなくともいい気がする。どうせ正規の「4周年記念」だって第一弾、第二弾などあるのだろうし…。
神聖結晶毎日プレゼントは素直に嬉しいが、アンナのバージョン違いは別に要らないんだけどなぁ…と思ったら、コレ!7月の生放送のときにアンケート取ってた「軍服アンナさん」か!そういや4周年で実装するって話だったな。

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戦場の政務官アンナ【政務官】(黒)
軍服というからには、より実戦的なユニットとして実装してほしいと思っていたが、トークンが使えるようになった以外は、これまでのアンナさんとあんまり変わらないようだ。ちょっと使ってから改めてレビューだなぁ。
しかしアリシアとよく似てるわ・・・。


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今週のメインイベントは「緊急ミッション」ではなく「ゴールドラッシュ」
毎日1つずつ増えるミッションのドロップアイテムをコンプすると、ゴールドユニットが貰えるイベントだ。今回の報酬ユニットでGETしておきたいのは、ユユくらいか。あとは別に要らないのでのんびりやろう。


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また、【モンク】の第二覚醒が実装されたんだが、なぜだか【モンク】ってほとんど使わない気がする。
わが王子軍で、現在、実戦で使えそうなのは唯一ベストラくらいで、銀レアのダンやマオすらCCさせていないし、初期にオナホとのタイアップなど、けっこう運営に推されていた印象があるジーナ姐さんもまるで育てていない。

ところで【モンク】とは、本来、修行僧とか修道士のこと。しかし、なぜだかゲームなどのファンタジー世界では「格闘家」として扱われるのが定番であり、ファイナルファンタジーIVのヤン隊長のようなイメージが強い。

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RPGでパーティに入れるのだから、「戦う修行僧」→「武僧・僧兵」のかたちで定着したのだと思われるが、うん…いや、まぁ「格闘家」でも別にかまわないんだが…【モンク】を名乗りながら、どいつもこいつも「質実剛健」から程遠いのはどうしたものか。
いや、やっぱりお前ェら【モンク】じゃねェわ。


今月頭にはじめて実装された「名声召還」
最上位の「名声召還」をするために必要な、35000の名声がようやく貯まったのだが…、ここで僕は大きな思い違いをしていたことに気付かされた。

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「ちびケイティ」「ちびナナリー」「ハッピー」は必要名声数への達成報酬として追加されるもの、すなわち全員貰えると考え違いをしていたのだ。
残念ながら、これは召還のラインナップに追加されるという意味だったらしく、召喚による1ユニットしか貰えなかった。思えば、名声の収集数に応じた報酬はそれでちゃんと別に貰えているのに、ここで別の達成報酬が設定されているはずはなかったのである。・・・いや、お恥ずかしい。

データ1は、神官戦士フラメル。データ2は、ちびナナリーだった。

さて、前述した様に、名声の収集数に応じて聖霊などの報酬がもらえるのだが、35000以上は設定されていないし、「名声召還」は期間中に一度しかできないため、今月はこれ以上名声を集める必要がない。ようやく解放だ。

感想としては「デイリー」の「ユニット1体の好感度または信頼度を上げる」が地味にキツかった。
「好感度」は、好感度アップアイテムが貯まっているときにまとめて上げるのが、わが王子軍では通例となっている。たとえば先週の「悪霊の迷宮」など、スタミナを消費しないイベントがメインであるなら、その分スタミナを「チャレンジクエスト」に使用することができるのだが、普通に「緊急ミッション」や「復刻ミッション」をこなさねばならないときは、「好感度」を上げたくとも「好感度アップアイテム」を持っていない場合がある。
また、ユニットの育成という観点では「こう進化させてこう使おう」というビジョンが少なからずあるところを、上記のような理由で「好感度」を毎日に分割して少しずつしか上げられないと、育成が遅延し、そのユニットに対するモチベーションも維持しにくいという弊害が生まれる。無論、スタミナが足りなければ、結晶を割ればいいだけの話だが、非課金ユーザーである僕にはそれも自由にはならないのだ。

できれば来月の「名声召還」の課題は、今月とは違うものにしてもらいたい。

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ちびナナリーのレビューは、また後日。
posted by BIE at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 千年戦争アイギス

2017年10月19日

やっぱり黒はダテじゃない!サバルに期待 │ 千年戦争アイギス


メンテ終了。

悩ましかったサバルの強化は、結局時間も神聖結晶も強いてつぎ込むことなく、報酬のサバルはLv20、スキルLv6/10、コスト-3。
先週はストーリーミッションの消費カリスマが半額だったため、いつもより早いペースのレベルアップによるスタミナ・カリスマの回復が、より緊急ミッションの巡回を助けていたはずだが、やはり【シーフ】というクラスであることが強くブレーキを踏ませたことは否定できない。

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黒猫大怪盗サバル【シーフ】(黒)

【シーフ】はサバルも含めてたった三人しか実装されていないため比較がしやすいのだが、他の二人(レダ、アニータ)と並べてみても、さほど抜きん出たスペックを持っているわけではない。黒レア相当にややランクアップしているに過ぎない印象だ。

スキルは三者三様なので並行に比較できないのだが、もし実戦でサバルが活きるとしたら、ポイントはやはりそこだろう。

数秒間攻撃力を強化し、数回攻撃を当てることで敵を麻痺させる「パラライシスダガー」と、同じく攻撃力の上昇と、なんと一撃で敵を麻痺させることができる覚醒スキルの「フェイタルダガー」である。

まだ覚醒状態のパラメータが明らかになっていないため一概には言えないが、遠距離から敵を麻痺させるというのは、なかなかエグい。「フェイタルダガー」に至っては一撃で麻痺させられるので、基本性能が低く生存性が極めて低い【シーフ】といえども、黒レアのサバルならば狙い所を絞って、投入→即点火→即撤退という戦略が可能だ。
しかも、もともと一度しか使えないスキルなので、躊躇なく撤退させられる。

コアな王子たちには、様々な「縛り」を設定してプレイする猛者がゴロゴロいらっしゃる。これまで「覚醒レダあり」という条件プレイは、アイテムのドロップ増加を見込める代わりに敵が3割強靭になるという上級プレイだったのだが、レダの代わりにサバルを投入することで、そのプレイの難易度が下がるケースが出てくる、ということだ。(ノーマルプレイよりも難易度が下がることはないぞ)

確かにサバルの基本性能では、戦場に長く出し続けるリスクは高く、何度も狙って使うスキルではないように思う。サバルの本領はスキル覚醒をさせてからとなるだろう。
これまでにない独自の使い方ができる特殊なユニットであり、上級者王子への福音ともなろう。なるほど・・・考えたな運営。

報酬配布の段階でもう少し高スペックとなるようにミッションをもっとやり込むべきだった、と少し思わないでもないが、まぁ後悔の度合いはフーコのときと比べればどうということはない。折を見て育てることにしよう。


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今週の緊急ミッションは、「悪霊の迷宮VII」。スタミナを消費せずカリスマだけでチャレンジできるが、その代わりに報酬のドロップ確率がかなり悪い(体感です)。
くだんのカリスマ半額フェアは今週も引き続き行われるため、繰り返しチャレンジできるのはありがたい。
※カリスマ半額はストーリーミッションだけなので「悪霊の迷宮」でその恩恵は受けられないぞ、とご指摘いただきました。…そうですね。

まさか、その極めて低いドロップ率への対策として、サバルを使えということなのだろうか…。


クラス【天狗】にスキル覚醒が実装された。

わが王子軍では、データ2の方で早々に入手したので、すでに覚醒済みLv75、スキルMAX、コスト-1で頑張ってくれている。
なにせブロック0で遠距離攻撃の対象とならないため、混戦の補助としてや、味方から離れたところで敵の行列をガンガン削ってくれる有能な嬢ちゃん(?だ。(貧乳だったら惚れていたかもしれない。)

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そのスキル覚醒は、攻撃力の上昇率がこれまでより下がるが、射程が伸び、三体まで同時に攻撃をするようになる。スキル使用までの待ち時間が少し増えるが大した枷にはならない程度。

これはすぐにでもスキル覚醒させるべきだが、残念ながらオーブが不足していた。いずれ、スキル覚醒のめまぐるしい効果が実感できたら、また報告する。

今週ものんびりプレイだなぁ・・・。
posted by BIE at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 千年戦争アイギス

2017年10月16日

「黒シーフ」サバルの有用性は期待できるか


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現在「神姫PROJECT」とのコラボキャンペーンを実施中だ。

「神姫PROJECT」といえば、DMMオンラインゲームの人気ランキングで常にTOP3に位置する超人気ゲーム。
当然、僕もプレイしたことはあるのだが、すぐにやめてしまったので、今回、コラボイベントの報酬をもらうために久しぶりにログインしてみた。

すると、驚いたことに最初のシーンから始まった。
なんか肌に合わなくてすぐにやめたことは覚えているのだが、どうやらチュートリアルもろくすっぽせず、本当にすぐやめたらしい。
報酬ゲットのためにはレベルを15まで上げないといけないため、確かに前回見た覚えがあるシーンをプレイしつつ先へ進めると、なんとなくやめた理由を思い出した。
インターフェースの使いづらさ、バトルのテンポ、やたらボタンを押さなければいけない回数が多い、など…、プレイするのが苦痛なのだ。とにかく肌に合わない。
これはユーザーそれぞれ「好き嫌い」「合う合わない」があるだろうから、ダメだと言うつもりはない。人気が常に上位というからには、大多数のユーザーが好んでプレイしているはず。ただ、僕には合わなかったのだ。

でも「神聖結晶30個」はとても魅力的だったので、なんとかLv15まで苦行に耐え抜いたよ。11月明けが楽しみだ。


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さて、緊急ミッション「大怪盗とピラミッドの秘宝」が、後半戦に入った。
サバルの覚醒立ち絵は、ボディスーツの尻部分のレースや靴の裏のスパイク(?までが肉球のデザインになっているところがなかなかイイね。
人目を忍ばねばならない「盗賊」という立場上、使っている色味は抑え気味だが、そのコスチュームは、手首足首の王冠モチーフのパーツやタイツの意匠など、さりげに綺羅びやかで自己主張が激しい。この辺りは、ただの盗賊ではなく「大怪盗」ならではの美学がそうさせるのだろう。

ところで、そんなことより気になるのは、やはりサバルの性能だ。

前回も述べた通り「シーフ」なるクラスは、実戦ではまるで役に立たないと言っても差し支えがない。それは「シーフ」に共通のクラスアビリティとして、敵を強化してしまう特性を持ちながら、同レアリティの平均的なユニット性能を持ち合わせていないためだ。
ただし、同時にアイテムのドロップ率が上昇する特性も持っているため、敵の強化を計算に入れた上でドロップ目当てでパーティに入れることはあっても、実際MAP上に出撃させることは無い、というのが現状だ。

しかし、サバルはレアリティブラックのユニット。
いかに「シーフ」といえども、黒レアなのであれば、それなりに使えるのではないのか? ってか、そうでなければいけないのではないか?

現在公開されている情報では、攻撃力が上昇し攻撃を当てることで敵を麻痺させるスキルと、ゴールドを少し余計に貰えるアビリティを持っている。
HP、攻撃力、防御力、魔法耐性などの基本パラメータが余程抜きん出ていれば良し。でなければこの「敵を麻痺させるスキル」をいかに有効に戦略に組み入れるか、が有用性のポイントとなるだろう。

頑張っても、スキルMAXコスト下限まで育てるのは僕には無理なので、今回も収集アイテム600個のスキルLv6コスト-3あたりが落とし所となるだろうな。


次に、クラス「雷公」「風伯」に覚醒が実装された。
超有能ユニットの誉れ高いフーコのレベルアップのチャンスだ。それでは早速・・・と思ったのだが

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なんと出撃コストが「+5」されてしまう。

おぉ・・・これは困った。防御力が今以上に強化され、壁ユニットとしてはさらに落ちにくくなるようだが、この激高コストはいただけない。

「激高コストのユニットは、そういうものだと割り切って使えばいいだけの話」と、言い切れる人にとっては大した問題ではないのかもしれない。そのステージごとに激高ユニットの投入の仕方をあれこれ思案すれば、それもまた楽しいだろう。

しかし僕は非課金プレイヤー。

胸を張って言うことではないが、自分の経験と失敗を糧としてプレイに試行錯誤する余裕など在りはしないのだ。要するに何が言いたいかというと、先人が公開してくれた攻略動画をトレースできなくなるのは困る!ということ。なさけないが、これに尽きる。

わが王子軍のフーコは、ただでさえ下限よりも「+2」多い、出撃コスト「45」。覚醒すればコスト「50」だ。
これまで絆の聖霊をいくつか使ってみたが全滅だった。仕方がないので、データ1ではシノを覚醒させて、シノを出撃メンバーに入れておけば「-2」となる効果を使って帳尻を合わせている状態だ。

フーコの覚醒はしばらく様子見だなぁ。
サバルが同じような悩みになるくらい「使える」ユニットだったらいいんだが、さて…。


あと、

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名声召還の報酬で「高級ゴールドアーマー」ってのが出たんだが、これ初登場だよね?

posted by BIE at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 千年戦争アイギス

2017年10月09日

サバルはフレンズ? すごー…いのか?│ 千年戦争アイギス


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予告されていた「名声召還」が実装された。

毎日のログインや、ミッション出撃など、特定の条件をクリアすることで「名声」を稼ぎ、その総量でランク付けされた「名声召還」を引くことができる。スパンは一ヶ月ごと。

課題は「デイリー」「マンスリー」「期間限定」3つのカテゴリに分けられている。
「デイリー」では、ログイン、ミッションクリア3回、ユニットの好感度上げ、ユニットの合成でそれぞれ「名声」をゲットでき、いずれも毎日普通に行うルーティンなのでハードルは極めて低い。
「マンスリー」は、一ヶ月の間にミッションクリア30回などは「デイリー」と同時に勝手にクリアできる。「ユニット1体の好感度をMAXにする」という課題だけが、気をつけないといけないが、これも経験上普通にプレイしていたらいつの間にかクリアしてそうだ。
「期間限定」と銘打たれたものは、週替りでリセットとあるが、あくまで「ウィークリー」ではないことから、緊急ミッションなどに絡んだタイムリーなお題が用意されるものと考えられる。
今週は、緊急ミッションの5回クリアや特定ステージの条件付きクリアとなっているが、緊急ミッションが行われない週もあるので、その内容はかなり自由度があるものになるだろう。

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「名声召還」のグレードは五段階あり、35000の名声を必要とする最高位の「名声召還」からは、ゴールド以上のユニット一体と、ボーナスとして「ちびケイティ」「ちびナナリー」「ハッピー」が貰える。当然このランクを目指していくことになる。

「ちびケイティ」「ちびナナリー」は、金レアリティのユニット。しかしCCや覚醒ができないため戦力として数えることは難しい反面、「ちびケイティ」を「戦術教官ケイティ」に合成継承した場合、スキルレベルとコストが必ず成長する効果があると発表されている。(ナナリーも同じ。)

「デイリー」コンプで1100程度、「マンスリー」で4000程度、「期間限定」で1600程度の名声がそれぞれ得られるので、すべてコンプできれば「名声」は40000オーバーになるので、最高ランクの「名声召還」はさほど高いハードルではない。

強いて不満を言うなら、ケイティはすでにスキルMAX/コスト下限になっている王子が多いだろうし、わが王子軍にはナナリーが居ないので、ボーナスのありがたみが今ひとつであることくらいだろうか。(「ハッピー」は超ありがたい。)
来月以降は別の「ちびユニット」が配布されることを願う。


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さて、今週の緊急ミッションは、黒猫のフレンズ獣人サーバルゲフンゲフン…もといサバルがゲットできる「大怪盗とピラミッドの秘宝」
サバルはこれでもかと言わんばかりのロリ体型だが、僕には今のところまったく響かないな。

ま、そんなことはどうでもよくって、問題なのは今回のイベントが「収集型」であることと、その報酬ユニットのクラスが【シーフ】であること。

【シーフ】とは、物理単体攻撃を行う遠距離ユニットなのだが、そのスペックの低さからMAP上に配置して使う王子は極めて少ない(ハズだ)。
【シーフ】の価値はそのクラス特性にあり、「出撃メンバーにいるだけでユニット以外のドロップ率上昇」という盗人ならではのウハウハな特性を持つ一方で、全敵ユニットを20〜30%強化してしまう絶大なデメリットを抱えた、頭の痛いクラスなのだ。
初期から実装されているにも関わらず、いまだにレダとアニータのふたりしか居ないことからも、クラス自体の不人気ぶりが伺える。

フルコンプが難しい「収集型」イベントでは、非課金王子の僕はいつだって選択を迫られる。
神聖結晶を割って収集アイテムをより多く集めるか、ある程度で見切りをつけて報酬のランクを低〜中くらいに留めるか、である。

報酬ユニットが、たとえばフーコのような超絶有能だった場合、あとからコストを下限まで下げるのは容易ではないし、合理的でもない。今回の報酬「黒猫大怪盗サバル」が、神聖結晶をつぎ込むに相応しいユニットかどうかを見極めなければならないのだが・・・よりにもよって【シーフ】かよ・・・

クラス特性だけの価値であるなら、ぶっちゃけレダが居ればそれでいいのだ。問題は、実戦投入するに値する大戦力となるかどうか。これまでの【シーフ】とあまりにも大きな性能差をつけるとも考えにくいので、その可能性は低いと思うのだが、2年以上新顔が現れなかった【シーフ】というクラスに投入される意味の裏側を読み解く必要がある。・・・いや考えすぎなのか・・・

困った・・・どうしよう・・・
posted by BIE at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 千年戦争アイギス

2017年10月04日

フーコがライバル? │ 千年戦争アイギス


明日までの緊急ミッションは早々にクリア。復刻ミッションも完遂…っと。
大討伐はなかなかハードそうなのでまだ手を付けられていないが、今週は予想通りゆるゆるとプレイ中。

そんな中、データ1で先日覚醒させた、霊鳥の射手スーが非常に有能なので、そのコストを減らしたくて、彼女の出現確率がアップ中である「プレミアム召喚2」を1回だけしてみたところ・・・スーは出なかったんだが

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雷神の娘ラミィ【雷公】(プラチナ)が出た。
おっと、これは!

風神の娘フーコが超絶有能ユニットだったので、気になっていた。
基本的な立ち回りはフーコと同じで、通常は宙に浮かび敵をブロックせず、単発の遠距離攻撃を行うが、ひとたび発動すると永続的に効果が持続するスキルの使用で、地上に降り1ブロックの無差別爆裂弾に変身する。

フーコと異なる点は、敵の移動速度を下げる効果がないことと、魔法攻撃であること。
パラメータは、フーコに比べるとかなり攻撃側に偏重しており、スキル中の防御力強化も付かない。

あれれ・・・?

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フーコをLV70まで育てた場合、好感度ボーナスを含めてHP4774、攻撃力1031、防御力411となるが、ラミィの場合はHP4576、攻撃力1372、防御力358となる。
HPは誤差の範囲だが、攻撃力30%増、防御力13%減、しかしフーコはスキルを発動すれば、そこからずっと防御力2.3倍(スキルMaxの場合)なので、最終的な防御力はなんと945となり、この数値は黒ヘビーアーマーの鉄腕乙女ディーネにも匹敵する。

ラミィのスキル「降雷」にはこの防御力強化がないので、スキル中の防御力はフーコの半分にも届かない62%減という体たらくだ。これではフーコと同様の運用はとてもじゃないができない。

範囲内のすべての敵を攻撃する1372の魔法爆裂はたしかに脅威だが、フーコのように敵ユニットが集中する場所を単騎で塞ぐというような体力は持ち合わせていない。1ブロックとはいえ魔法耐性も貧弱なため不安要素が拭えない。

僕はこれまで、同レア同クラスの場合、ガチャ産のユニットの方が強く成長するものだと認識していたが、スキルLVも出撃コストも一から育成しなければならないラミィと比べれば、max成長させることはできていないがそれでもフーコの方が、全然「使える」ユニットであることは、残念ながら否めない。

ラミィはこのまま兵舎の肥やしになってしまうような気がしてならない・・・。


さて、明日のメンテ後から「名声召還」なる新システムが導入されると発表があった。
特定の条件を満たすことで「名声」を獲得し、集めた「名声」の数に応じて、報酬がもらえたり名声召還を一度だけできるとか。

詳しくは明日、実装されてからまたレポートすることになると思うが、ただ貰えるものが増えるだけのシステムではあるまい。「名声」を稼ぐために過酷なプレイを強いられることになるのは非常に辛いが・・・いったいどんなシステムになるのだろうか。
posted by BIE at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 千年戦争アイギス