2016年11月22日

ONEPIECE 846「タマゴの警備」


それぞれどんな能力を持っているのか、全部で何人いるのか、
まったく把握しきれないが、ビッグ・マムの子どもたちはやはり強い。

ローラはさほどでもなかったし、
今のところプリンも強くはなさそうなので、
種族によっては戦闘に向かない子どもたちもいるのだろうが、
ここに揃った面子は、ビッグ・マム海賊団で要職につき
将星の仇討ちに出てくるくらいだから
どいつもこいつも血の気の多い腕自慢に違いない。

目まぐるしく変化する攻め手の能力に
疲労困憊のルフィも翻弄される。

それでも、まぁまぁ強いらしいザコ兵の大群を蹴散らし
討伐隊を少しは手こずらせることができたのは

ママの雷雲ゼウスをナミが攻撃に利用できたことや
ママのビブルカードのせいで、ザコ兵がろくに機能しなかったこと、そして
やはり、石にかじりついてでもここでサンジを待つという
ルフィの執念のなせる業という他はないだろう。

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ナミは拘束されビブルカードを奪われ、ルフィも倒れ、勝敗は決したが
ふたりは「生け捕り」という指令が下っているらしく、殺されはしない。

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ルフィはそれでも「ここ」を動こうとしない。
この後、二人が護送されたかどうかは不明だ。


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ビブルカードは、ローラを殺して奪ったと勘違いされたようだし、
ローラ当人が駆けつけない限り、
もう和解は無理なんじゃないかってところまで話がこじれてきた。
ローラの父:パウンドじゃ話にならないし、
実姉妹のシフォンも当てにできる気がまったくしない。どうなるんだこれ?


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ビッグ・マムは、サンジの要求をご機嫌で受け入れ
サンジさえ大人しくムコになるのなら、
ルフィがしでかした、あらゆる「無作法」を許すと言っている。

筋道を通せとジンベエにも言っていたし
例の「癇癪」を起こして前後不覚にでもならない限り
この約束を後でマムの側から反故にするようなことはない気がする。(甘い?
となると、この話をぶち壊すのは「サンジの心変わり」しかない。

とてもサンジが受け入れられない事実が明らかになる、とかかな。
やっぱ、プリンの正体かなぁ・・・・




さて、それでは本題の
タマゴ男爵による「歴史の本文ポーネグリフ」講座

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驚いたことに「歴史の本文」は世界中に約30個。
え!それっぽっち!?

そしてその内、「情報」を持つ「真の歴史の本文リオ・ポーネグリフ」が9個
最後の島ラフテルへ行くために必要な赤い石「ロード歴史の本文」が4個。
これらはどうやら確定個数。
約30個と言ってるってことは、
その他の「歴史の本文」がおおよそ17個確認されているが、
それ以外にもまだ存在する可能性がある、ということだろうか。

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以前のロビンの仮説によると
「歴史の本文」には、「情報を持つ石」と「その在り処を示す石」があり

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「情報を持つ石」の内いくつかを繋げて読むことで
はじめて完成するひとつのテキスト、それが「真の歴史の本文」。
その仮説では、「真の歴史の本文」は単独の石を指す名称ではなかった。

テキストが完成するまでは、それが「真の歴史の本文」(の一部)なのか、
ただの「情報を持つ石」なのかの判別はできないと思うんだが、どうよ。
2年の間に解明が進んだとでも言うのか。

まぁ、ルフィのようにロジャーと同じ適性を持った者がいないとは限らないし
光月一族の生き残りがいる可能性もゼロではないから
ロビン以外に古代文字を読める者がいても、おかしくはないんだが。


ただ、現状ではビッグ・マムも、カイドウも、
積極的にラフテルや「ひとつなぎの大秘宝」を目指している感じはしない。

それはおそらく、どうせ読めもしない「歴史の本文」なのだから
他人に出し抜かれないように保管しているだけなのだろう。
いわば、「ひとつなぎの大秘宝」に最も近い海賊としての
権威の象徴とでも考えればいいんじゃないか?


それから、気になるのがペドロだ。

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ネコマムシの旦那のために「歴史の本文」を求めて海に出て、
5年前にホールケーキアイランドで、手痛い敗北を喫した。
その際、すでにビッグ・マム海賊団に入っていたペコムズの助命嘆願で
命を救われたそうだ。

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ペドロはペコムズの兄貴分で、ペコムズへの抑えが効くらしいが、

仮に、ヤクザの兄貴分が下手をうち、舎弟のおかげで命拾いしたら
もうその舎弟には、高圧的な態度は取れないだろう。

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「ペコムズを抑えることができる」というのは
ミンク族に反抗的な態度や害する行為を、兄貴分の威光で止める
というようなことではなく、
たとえば
ペコムズが我が身を犠牲にするような無謀な行動を取りそうになったら
説得して止めることができる人物、というような意味じゃないだろうか。
同族の繋がりを大事にするミンク族においても
ペドロとペコムズは、特別に深い縁であるということだと思う。


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あと、「歴史の本文」を厳重に保管しているこの広間は「宝物の間」であり、
数々の宝箱が無造作に置かれている。
・・・ということは、
タマゴとペコムズが、魚人島でルフィから受け取った
ネプチューン城の財宝も、ここに保管されている可能性がある。

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その中にある「玉手箱」には、開ければ大爆発を引き起こす爆弾が
ぎっしり詰められているはず。これは・・・

・・・なんか起きる予感・・・・

posted by BIE at 01:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | ワンピース
この記事へのコメント
鏡の中のチョッパー達だけで全てを救うには力不足のような気もするのです。
そこでビブルカードの誤解の件については、ローラ本人が来てナミと「友達」だという真実を伝えるのではないかと考えました。でも独りで帰ってくる訳でなく誰か大物と結婚していて、それがビッグマムにとって利益のある人物で、と考えたときに、例の荒廃した島の結婚式ってのは飛躍し過ぎでしょうか。
Posted by けんと at 2016年11月22日 16:59
ローラとラッキー・ルウかぁ・・・
面白いですね。
四皇の勢力図がちとややこしくなりそうですけど・・・
Posted by BIE(管理人) at 2016年11月24日 13:17
なんか起きますね!
Posted by つつ at 2016年11月24日 20:20
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