2010年05月24日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第58話

原作:100話〜101話すこし

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金歯の医師により何処かへ転送(?)されたエドたち人柱
「何をした!」と尋ねる大佐に
「君がいずれ赴くべきところへ運ばれていっただけだ」とネタバラし

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グリードと格闘の末、深手を負い中央司令部の堀に落ちるブラッドレイ

不老不死になれる物を手に入れても、死に逝く臣下ひとり救えない
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そのフーの死を価値あるものにした、瀕死のバッカニア大尉にも何もしてやれない
己の無力さにうちひしがれるリンに新たな目的をくれたのはバッカニア大尉。

少し余談ですが
hagane_58d.jpg コミックでは、
狙撃されようがそれどころじゃない程度の描写だったところ
hagane_58e.jpgおもくそ脳天ぶち抜かれてます。
青空階段なら遠方から狙撃できたでしょうが、
今作ではリフトを登り切らないとテラスにいるグリードを狙撃できないので
傷つきながらも最後の力を振り絞った中央兵が撃ったことになってます。
ファルマン少尉は何やってたんでしょうか。
というより、そこまで強引に突破させるほど重要な演出じゃないような。
その結果が
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何このテリーマン。ギャグか!なんで傷が残ってんの?


もとい

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正門死守の盟約を果たすため、リフトに乗り、腕組みで颯爽と降りてくるリン
どこのガンバスターかと思いましたが
素顔のままでリン・グリードふたりから警告をし
迎え撃つ中央兵のバズーカの爆煙から姿を現すホムンクルス体は
なかなかいい演出かと思いきや

hagane_58h.jpg・・・かっこわるい・・・
前のグリードが自分でも言ってましたけどこんなにブサイクでしたっけ?

hagane_58i.jpg
コミックではこんなにカッコイイのに。

そしてバッカニア大尉
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右手がないため左手なのはともかく、
なぜか手の平を見せない海軍式の敬礼で 逝く。


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金歯の医師による錬金術で飛ばされてきたエド、イズミ、そしてアル
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そこに現れたのはホーンハイムを取り込んだフラスコの中の小人

あとひとり準備中の人柱:マスタング大佐に
hagane_58m.jpg 人体錬成して扉を開けろとロンパリ医師
hagane_58n.jpg
ホークアイ中尉の命を人質に迫ります。
さて次回、大佐は扉を開けるのか否か。


注)
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST のレビューは
「コミックとアニメはあくまで別物」という大前提のもと、
今回の再アニメ化に際しては原作準拠のストーリー展開で。という製作趣旨をあえて真に受けて、
コミック版との比較をしてみようというスタンスで書いています。
決して原作マンセーな人ではありませんし、アニメスタッフに喧嘩を売るつもりもありませんが
思ったことは言うというブログ自体の姿勢は崩すつもりもありませんので
ファンの方には、しばしば不愉快な思いをさせることがあると思います。
それはもう、ご了承ください。
posted by BIE at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼の錬金術師
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Tracked: 2010-05-24 23:01