2010年10月05日

ONE PIECE ニセモノとかブルックとか

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2年間音沙汰なく「死亡説」がまことしやかに囁かれている間に
麦わらの一味にニセモノが現れました。

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しかしここまで似ていないのに誰も疑わないのは
2年前まったくの無名から
アーロン → クロコダイル → エニエスロビー → 頂上戦争 と、
またたく間に要注意人物になったため、目撃談が少ないことに加え
酒場のオヤジも言うように「イカレた海賊」というレッテルと
ドラゴンの息子でエースの義兄弟という
話題先行になってしまっているせいなのでしょう。

ところで
本物の麦わらの一味を見たことがないのは彼らも同じで
似ても似つかないのは手配書しか参考資料を持たなかったから。

手配書は基本的に顔のアップですから体型が分かりません
海軍もまじめに捕まえる気があるなら、もっと能力だとか
身の丈だとか特徴を詳しく書き記しておくべきだと思いますが
これは今ここで言っても仕方のない話。

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とにかく手配書に載っている情報を参考になりすましたので
・ナミはドット柄の服を着ているし、
 ニセモノがログポースを付けていないのは手配書に写っていないから。
・ロビンは黒髪オカッパで鼻筋が通っている。
・フランキーのキーワードはリーゼント・もみあげ・サングラス・アロハ
・そげキングは首もとのマントをアゴ髭と勘違いしたのかな。
・チョッパーは角が写っていなかったので「ペット」らしい生き物に。

・ゾロに至っては衿のついたシャツという情報のみから
 ぴちぴちポロシャツになったのでしょうか。
op_598brook_g.jpg
目つきの鋭さを出すために目張りを入れているようでもあります。
ベルトといい半ズボンといい上履きみたいな靴といい
ゾロはいろいろ酷すぎます。

・サンジは元が"絵"の割にはよくなりきれてる方です。
 整形されていなければデュバルに声がかかったかもしれませんね。
 手配書にそっくりだったから。

さてここでニセモノたちに違和感
ブルックが居ません。

スリラーバークで起きた出来事はフロリアントライアングルという
謎の海域で起きた、あくまで海賊同士の事件でしかなく
モリアが敗北したことと、バーソロミューくまを擁して取り逃がしたことは
一般に公表されていません。

スリラーバークの次に麦わらの一味が訪れたのがシャボンディ諸島
生きたガイコツが仲間にいることは情報通のシャッキーも知りませんでしたし
そこで、くまによって一味離散の目に遭うので
ブルックは麦わらの一味として海軍および世間に認識されていないのです。

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さらにブルックの手配書は生前のものなので
現在のブルックと同一人物と思われていないという理由もあるでしょう。

だからこそニセモノ一味にはブルックは居ないし
本物はソウルシンガーとして堂々と全国ツアーなどやっていられるんですね。

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島同士の連絡手段もままならないこの世界で
ソウル界のトップスターまで登りつめたブルック
情報通のシャッキーは知っていたようですが
諜報活動に長けたロビンは知らなかった様子。何故でしょうか。

ヒントは手長族マネのセリフにあります。
「TDセールスは最高潮でミリオン!!」
TDって・・・・トーンダイアル?

ワンピの世界では音楽配信をトーンダイアルでやっているんですよ。
しかし、トーンダイアルといえば空島原産で青海では稀少品のはず。
STRONG WORLDではシキが「使い方を知っているのか」と言っていたくらい
珍しいものと考えていいでしょう。

この2年でトーンダイヤルの大量生産(養殖?体制が確立されたとか
・・・・・・ないな

トーンダイアルが世界中で当然のように使われているとは思えないが
流通しているエリアはそこそこ広く
ミリオンの売上を捌けさせるネットワークが確立されている。
ロビンはそのエリア外に2年間居たということか。

ともかく
ブルックのワールドツアーがどういうエリアを回ってきたのか
とても気になります。
posted by BIE at 04:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース
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