2012年05月05日

鳴子ハナハル「はめハート(トランプ)どる」


さて皆さん、こんにちわ(浜村純風に
ゴールデンウィークも残すところあと2日、いかがお過ごしでしょうか。

ワンピ関連のアップデートがあった時のみ
アクセス数がケタ違いに上がる当サイトへようこそ。

合併号や休載明けはアクセスが落ちるので大変です。

そんな困ったときに当サイトで2番目にキャッチが良い
入れ食いコンテンツ「鳴子ハナハル」の新作紹介ですよ。

先々月に通刊200号を記念したCOMIC快楽天、
4月28日発売の6月号では
通刊200号の表紙を飾った女の子が主人公の新作が掲載されています。

kairakut200-hanaharu.jpg hanaharu_hame-dol_000.jpg

近頃、新作が掲載されなていのに表紙だけハナハルの号がしばしばあり
その2ヶ月後に新作が掲載、
その号ももちろん表紙はハナハルで
2号前の表紙とリンクしているというケースが多くなっています。

勝手ながら分析すると、ハナハル絵はそれだけ購買層の牽引力が高く
載ればそれだけ売上が上がる。しかし作品は年に3度しか載らない。

そこで
単なる表紙ではなく、数ヶ月先の新作への予告編という
編集部のまやかしに、我々"ハナハラー"
まんまとノせられているのです。
しかしかまわない。表紙と巻末オマケだけだろうと
我々"ハナハラー"は買い続けるのです。 
そう、愛ゆえに。ヒカヌー・コビヌー・カエリミヌー!

そんな新作は、モノクロ24ページ+α「はめハート(トランプ)どる」

3人組アイドルの戦略というか枕営業というか
昨今、不自然なまでに露出と購買を増大させる
AKBに類するアイドルたちがなぜそこまで売れるのかという点で
誰しも一度は考えたことがあるであろう
芸能界の裏側を描いた作品ですが
ハナハルにしては切り込み方は実に浅っさいです。

軽薄この上なく、トドメの乱交シーンなんて、
氏の作品とは思えないくだらなさで、正直ガッカリだったのですが
ガッカリ作品にはガッカリ作品なりの楽しみ方もあります。


hame-dol_02.gif
三人組アイドル
主人公の"のえみ"はおっちょこちょいで、まだ男を知らない。
残りの二人はツリ目のイケイケと、のえみをフォローする心やさしい爆乳

女子三人組のテンプレなのでしょうか
どこかで見たことがある構図ですね。

これをハナハル絵で見せられると想像するのはひとつ

hame-dol_03.jpg
そう、「かみちゅ」ですよね。

僕のように、軽薄なハナハル作品がお気に召さない方は
本作の主人公"のえみ"を"ゆりえ様"と脳内変換して楽しむと吉

ではないでしょうか。

いつものところで見られるかも・・・。

posted by BIE at 10:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ全般
この記事へのコメント
ハナハルは絵は好きなんですけど肝心のシーンがすごくオーソドックスで私のようなプチ変態には物足りないんですよ〜
Posted by f at 2012年05月06日 14:05
僕はオーソドックスなスタイルでいてきちんとドラマのあるものが好きです。
業界的には逆にマニアックだと思うんですが、ハナハルって人気ありますよねェ・・・何ででしょうね。
Posted by BIE(管理人) at 2012年05月06日 15:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/55668387
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック