2009年04月23日

ONEPIECE 540 「LV6 無限地獄」

今回は展開がすごく駆け足です。

看守も罠もなんのその、LV6に難なく到着したルフィたちでしたが
エースは一足違いでマゼランに連れ出され、LV6を後にしていました。

しかし追いかけようにも、
大型リフトと今降りてきた階段を封鎖されてしまい八方塞がりに。
エースは迅速に海軍に引き渡され、もう間に合いません
この間イナズマの活躍がありますが割愛。クールなイナズマ(♂)は曽我部声が似合いそう

ここはひとつ、脱獄とルフィを逃がすことに目的を切り替えようという
イワさんに、おれは海軍本部へ行くと言うルフィ
op_540a.jpg

そこで出ました、左腕がかぎ爪で顔に横一文字の傷がある男
そう、クロコダイルです。
この世界の一大事に俺もいっちょ咬みしたい。力を貸してやるので出せ。
と言っています。

お前なんか嫌いだと突っぱねるルフィに対して
昔のことだし、アラバスタなんかもう興味ねェしと悪びれもせず。

イワさんはクロコダイルの弱みを握っているらしく
op_540b.jpg
出してやるから、"力だけ”貸せと脅迫。
苦悶の表情から、よっぽどの弱みを握られているようです。

→クロコダイルが仲間になりました。

更に、
命をかけてもこの戦争を止めたかったと息巻いていたジンベエ
「エースとは昔からの付き合いだ」
「お前の話も聞いてるよ」
「わしはこの戦争イヤだったんだ」
「エースを救いたいんだ」
「必ず役に立つから!」

と、以前エースに語ったより、ずいぶんと軽い言葉を並び立てて
ルフィに訴えかけます。
op_540c.jpg(嘘

→ジンベエが仲間になりました。

→めいれい →ガンガンいこうぜ。

パーティの混沌ぶりが少し釈然としませんが、
海軍本部での戦いとインペルダウンの残戦力を考えたら、
このくらいの布陣は必要だわな。

しかしその重要な戦いに、一味の他のメンバーがいないのは少し残念ですね。


追記:
公開処刑ですから、新聞読んでれば
一味もマリンフォードに集結するかもしれません。
それに期待したいような、離れている間のエピソードも見たいような。

そしてルフィは、この後インペルダウンの残存戦力との戦いを経て、
マリンフォードへ向かうのでしょうが

マゼラン    ←→ ルフィ
ハンニャバル  ←→ クロコダイル
サディちゃん  ←→ イワンコフ
ミノコアラ   ←→ ジンベエ
ミノゼブラ   ←→ イナズマ
ミノリノケロス ←→
サルデス    ←→    (対戦相手はテキトーです)

あれ? 足りない・・・
ボンちゃんは、まだ戦えないでしょうから
まさかのバギー&Mr.3コンビに期待してみようか。


マゼラン    ←→ ルフィ
ハンニャバル  ←→ ジンベエ
サディちゃん  ←→ イナズマ
ミノコアラ   ←┐ 
ミノゼブラ   ←┼→クロコダイル
ミノリノケロス ←┘
サルデス部隊  ←→ イワンコフ

こんな感じでクロコダイルのポテンシャルの高さを見せるとかもアリかな。

ああっ!
op_540e.jpg
雨のシリュウの存在を忘れてた! 

マゼラン    ←→ ルフィ
シリュウ    ←→ ジンベエ
ハンニャバル  ←→ イワンコフ
サディちゃん  ←→ イナズマ(♀)
ミノコアラ   ←┐ 
ミノゼブラ   ←┼→クロコダイル
ミノリノケロス ←┘
サルデス部隊  ←→ バギー&Mr.3

じゃあこんな感じで。
余談ですけど、「雨のシリュウ」って南斗五車星みたいですね
posted by BIE at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ワンピース

2009年04月21日

ONEPIECE 扉絵シリーズ

扉絵まとめサイト

onepiece53_0513.jpg
遅ればせながら、53巻分(513話〜522話)まで
雑誌スキャンからコミックス画像に更新しました。


さて、本誌連載中の扉はといいますと、539話のロビンで
9人分一通りやりましたから、次回540話の巻頭カラーの次

541話から、また短期集中表紙連載 第11弾が始まるんじゃないかと
期待しています。

さて、誰のどんなエピソードになるんでしょうか。


一部では、現在エース救出に奔走しているルフィを他所に
バラバラになってしまった麦わら海賊団の他のメンバーが
どうしているかが、扉絵シリーズで描かれるんじゃないか
なんて言われてるみたいですが、

それらのエピソードは本編でじっくり時間かけてやってほしいような
かけ過ぎるのもイヤなような。

ゾロやロビンのように、結構ドキワクの展開が想像できるもの
ナミやフランキーのように、パワーアップするきっかけになりそうなもの
サンジやブルックのように、正直どうでもいいエピソードまで様々ですが
確かに本編で全部描くのはしんどいかもしれませんね。

次回巻頭カラーの次はGWでジャンプがお休みですから
あと3週待たないといけないのはツライですね。
posted by BIE at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース

2009年04月20日

ONEPIECE 540 じゃねぇんだな残念ながら。

今週のONEPIECEは、作者取材のためお休みです。


先週、「たいようのマキバオー」のつの丸先生(だったと思う)が
作者取材のため次号はお休みですという表記に難色を示して問題になりました。

来週号はお休みなんですがなんで “取材のため” なんてウソをつくのでしょうか? 意味不明。取材のための休みなんてもらったことねえよ。泊まりとかで取材行ったら、ただスケジュールがキツくなるだけだよ。だからあんまり取材行きたくねえもん。なのになんで “取材のため” なんてウソをつくのか。こんなウソつくくらいなら本当に取材行く時に休みくれよ。ていうかこんなウソ書かれたらオレがさぼって原稿落としたみたいじゃんよ!
と、お怒りだそうです。

まぁ、人気作家はコミックスの加筆や表紙などカラーページの執筆
アニメやゲームなどにかかわるイベント参加、コメントの執筆やインタビューと
多忙なスケジュール調整のために、数週に一度お休みをもらっているようだと
僕は勝手に認識していますが、違うんでしょうか。

作者取材 = スケジュール調整
作者急病 = 原稿落ちた


という認識です。
別にこれに異を唱えるつもりもありません。

編集部にも都合はあるでしょう。馬鹿正直に
ト○シ先生が原稿を落としたので今週のHU○TER×○UNTERはお休みです
なんて書こうもんなら苦情殺到で、ヘタしたらファン離れまで起こしかねません。
人気作家のファン離れで雑誌の売上が減ると、当然他の作家にも影響はあるわけで
起きたことをあるがままに読者に報告するなんてこと、あるわけないのです。

つの丸先生は、そういうことは編集部に直接抗議すべきでしょう。
よっぽど腹に据えかねているのなら、
正式な謝罪文を掲載させるとかまで考えて行動すべきで、
それをせずに、ブログで実状を広く公表して文句を言うというのは
実に陰湿な行為であると考えられます。(ライク問題とは全然ベクトルが違います)

プロフに同級生の悪口を書く中学生レベルで、とても大人の対応とは思えません。

だいたい読者は、次週お休みの理由が
取材のためだろうが、旅行に行くんだろうが、別の仕事をしているんだろうが
ああ、来週やすみなんだ。で終わりですよ。
(まれに「また休んでる!」と怒りたくなることもありますが)

「次週はお休み」が分かることが重要なのであって、理由なんてどうでもいい。
だったら、ヘンに波風を立てることも、言い訳がましくサボってるんじゃないとか
説明する必要も、編集部的にはまるでないのですよ。

そんなに読者に申し開きがしたければ、巻末コメントとかコミックスで
自分ですればよい。編集部には編集部の外面てモンがあるのですよ。


そんな作者取材で今週のONEPIECEはお休みですが、次週は巻頭カラーですよ。
その次の週はGWでジャンプ自体お休みなんですけどね。
posted by BIE at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース

2009年04月09日

ONEPIECE 539 「エンポリオ・テンションホルモン」

エースが連れ出されてしまうまで時間がないので
復活したルフィはとにかく食う・食う・食う

しかし、毒は克服したものの、疲労は回復しておらず
フラフラなれどエースは助けに行きたし、
そこでイワさんのテンションホルモン注入!

アドレナリンを異常発生させ疲労を忘れさせるそうです。
後々ヒドい後遺症が待ってるそうですが・・・

さあエースを助けにLV6へまっしぐらと行きましょう。

今回のエピソードはたったこれだけですが
重大な事が判明しました。

まずイワさんはドラゴンの盟友で革命軍の幹部でした。
(謂われのない罪で投獄されたんじゃねェじゃん)
ドラゴンが動き出すまでインペルダウンに潜伏し続けるつもりでした。
op_537b.jpgあのゴージャス&好き放題の暮らしを潜伏と言うかどうかは疑問がありますが。
しかし、エースとルフィはドラゴンの息子
同胞の息子を目の前で死なせるわけにはいかないと
ルフィに協力することを決意します。

そこで気になるのが
op_539a.jpg
エースを餌に白ひげと戦争も辞さない構えの海軍は
ドラゴンとの関係をも知った上で、エースを人質にしているのか。
知らないハズありませんよね。海軍上層部の真意ははたして!?

間に合え!間に合え!と怒濤の快進撃で突き進むルフィ一行。
監視カメラもお構いなしなので、あっさり発見され
再びインペルダウンの総戦力が集結することになりそうです。

また、エースの元にはすでにマゼランが着き
今まさに連れ出されようとしています。

さてどうなる!? わくわく・どきどき・・・・
て、ところで
次回は作者取材のため休載
なんとまあ、やってくれるぜ・・・


余談:
昨日劇場でONEPIECE劇場版の予告やってた
「あの男がついにペンを取る」監督・脚本・制作総指揮:尾田栄一郎
2009年12月公開となってましたが
副題が書かれておらず
金獅子のシキ・クリスタル航海記かどうかは、まだわかりません。
posted by BIE at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース

2009年04月03日

ONEPIECE 538 「LV5.5番地 ニューカマーランド」

命ナメんじゃないよ!!! "奇跡"ナメんじゃないよォ!!!!

エンポリオ・治癒ホルモン
他人まかせでただ"奇跡"に頼って、命を永らえる価値などありません。
イワさんの"奇跡"は、ホルホルの実による「ホルモン自在」の能力で
物事の可能性を少し底上げしてやることでした。

ルフィの場合、10年分の生命力を使って身体の内部を改変し
助かる確立が0%を2〜3%程度にするというもの。
あとはルフィの気力次第。

op_538a.jpg
イワさんのただのまばたき"デス・ウインク"
前回、砲弾を跳ね返してましたから
こんなん喰らったら…死ぬよ…ボンちゃん。

LV5.5番地は、本当にLV5とLV6の間に位置するらしく
大昔に幽閉された"穴掘り"の能力者が掘った巣穴のようなところ。
そして、LV6にこそエースが幽閉されていると明らかになりました。

雨のシリュウ
マゼランと互角と言われた看守長
気の向くままに囚人を大虐殺するのでLV6に幽閉中
間違いなくこの後の展開に関わってくるでしょう。

他には
史上最悪の女囚カタリーナ・デボン
巨大戦艦サンファン・ウルフ
大酒のバスコ・ショット
 など、初めて耳にする名前が続々と。

しかしルフィの治療にはあと2日、そして体力の回復にさらに3日必要
エースの救出はもう絶望的かと思われました。

そして朝8時すぎ、エース移送の時間。
急に静かになったルフィの石牢
イワさんですら死んだかと思ったその時
op_538b.jpg

イワさんの能力で、免疫力を異常に引き出され
毒による肉体の破壊と免疫力による毒の排除と身体の再生を
恐ろしい速度で繰り返すため、
この世のものとも思えない地獄の治療を施されたルフィ
死の淵へ行ってらっしゃいとはよく言ったものです。

やっぱり人並み外れた回復力を持ってた
なんてオチは考えたくないので
ゴム人間であることが何か幸いして早く回復した
くらいに留めておいて欲しいところですね。

さて時間いっぱい、待ったナシの状況になりましたので
次回から否応なしにストーリーが動きます。
楽しみですね。
posted by BIE at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース

2009年03月27日

ONEPIECE 537 「地獄に仏(オカマ)」

TV放送ではオカマ拳法スワン拳法に改変されたってのに
このクダリ、TVでどうすンだ?

前回、倒れたふたりの前に現れたキカイダーはイナズマ
モミアゲや首の太さ、節くれ立った手にスタイル、
どれをとっても男だったんですが今週は女になってました。
op_537a.jpg

1.イワさんの能力で、この10時間のうちに女体化したのか、
2.それともイナズマは男女どちらにでもなれるのか、
3.イナズマは男と女のふたりいるのか
4.はたまた尾田ッチや編集さんの都合なのか。
デザインからして2番のセンが濃厚ですね。


あれから10時間後
ボン・クレーが目覚めると、そこはオカマの楽園でした。

イワさんオンステージ
op_537b.jpg
ここはインペルダウンLV5.5
囚人達の秘密の花園「ニューカマーランド」

op_537c.jpg
想像していたギンガナムとは、ずいっっっぶん印象が違います

イワさんの能力をゲッソリするほど堪能したところで
すでにルフィにイワさんの治療が施されていることが明らかになりますが
治療完了にはあと2日、それではエースの処刑まで間に合いません。


ルフィ達の起こした騒動を、モニターで見ていたというオカマ達ですが
ルフィがエースを救うために外から侵入したことは知らないでしょう。

イワさんは瀕死の状態で友達の身を案じるルフィに心打たれていたので
エース救出の目的を知ったら、別の手段を講じてくれるかもしれません。
てか、エース搬送まで10時間くらいしかないので
そうでないと困ります。
凄い生命力でものすごく早く回復したとかそういうのはナシで・・・

鬼の袖引き
囚人が魔界へ引きずり込まれたと看守達が騒ぐ、例のアレ
誰が、何のために、囚人を助け出しているのか、まだ分かりません。
消えた囚人はみんなここでオカマか女になっているようだし、
イワさんに対するみんなの敬愛ぶりから、
実質ここはイワさんの王国になっているみたいなんですが
ちょっと待ってください。

イワさん自身も、数年前に鬼の袖引きでここへ来たハズ。
だとすると、イワさんをここへ連れてきたのは誰?
やはり"空飛ぶ海賊"金獅子が一枚咬んでるような気がしてなりません。

エース収容フロアについては
前回エースがで何か起きてるだろう」と言っている点と
今回LEVEL5より下層と考えられる、LV5.5が登場したところから断定…
って、LV4.5に居る可能性もやっぱりあるのか。じゃ、わかんね。スマン

あと気になるのは
・LV2とLV5の牢屋の鍵が囚人の手にあるので、あとあと暴動が起きそうな点
・バギーとMr.3の行方
・拷問具倉庫にしばられたハンニャバルの再登場(汚名返上の機会)はあるのか
・そして
op_537d.jpgサンジはどうなってしまうのか
て、ところですか。

最後に余談ですが
オカマってのは、男に生まれ落ちたけど、女性の心を持っていた
心身共に誠の女性になりたい男性のことだと思うんですが、
イワさんの能力をもってすれば
全員女性にしてあげることができるのではないでしょうか。

それこそ奇跡の福音だと思うんですが
イワさんを含めてここにいるオカマどもが
何故にオカマのままでいるのか疑問です。

ノンケの囚人を、わざわざオカマにしてここに留め置いているようでもあるしな

なんしか、ボンちゃんにはオカマのままでいてほしいですけどね。
posted by BIE at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース

2009年03月20日

ONEPIECE 536 「LV5 極寒地獄」

マゼランが自分で言っていたように
数種類の毒を重複して喰らうと解毒の術がないそうです。

そこで思い出されるのが、ボンちゃんが会いたいと言っていた
op_536a.jpgカマバッカ王国のオカマ王"奇跡の人"イワさん
なるほど、こういう伏線だったんですね。

三人はイワさん探しにLEVEL5へ向かいますが
イワさんは"鬼の袖引き"と称される謎の失踪事件によって数年前から消息不明
ちなみにイワさんのフルネームは「エンポリオ・イワンコフ」
イタリア人なんだかロシア系なんだかわかんないですね
op_536b.jpg
イワさんの下にパンダマンの名前がありますが気にしないように。

バジリスクやスフィンクスを喰いかねない凶暴な軍隊ウルフがうろつくLEVEL5
op_536c.jpg
命がけでルフィを救おうと懸命なのは、やはりボンちゃんだけでした。

群れなす軍隊ウルフを突破してルフィの下にたどり着いたボンちゃん
その命がけの友情を目の当たりにした囚人たちに変化は訪れるでしょうか。

イワさんの情報を求めてLEVEL5を彷徨うボンちゃん
林の中の看守室で妙な男が目撃されたとの証言をもとに
ただ信じて諦めないことのみを遂行する信念の人、ボンちゃん

しかしその林は狼の巣でもありました
軍隊ウルフの群れに襲われるふたり
しかし多勢に無勢、あわやというところで瀕死のルフィが覇気を発して
軍隊ウルフを退散させます。力尽き、倒れるふたり。

そこに現れたのは証言にあった謎の男でしょうか
アシンメトリーのキカイダーみたいな男。
op_536e.jpg
全盛期のふかわりょうみたいなポーズは
左右のちぐはぐなバランスを象徴しているんでしょう。

エース公開処刑まで26時間
刑執行は翌日午後3時なので、今は午後1時
移送されるのが"明朝"とのことですから、
インペルダウンにおける時間の猶予はあと20時間余といったところですね。


ところで・・・
LEVEL5の囚人リストを見たボンちゃん
くまなく調べたかどうかはわかりませんが
そこにエースや知ってる人の名前があれば、何かしらの反応を示すと思うんですよ。
いや、もちろん今はイワさんのことで頭がいっぱいだとしても、ですよ。

ということは、やはりエースクロコ… ゲフンゲフン
顔に横一文字に縫い傷があり左手がかぎ爪の男が収監されている場所は
LEVEL5ではなさそうですよね。
歩けども歩けども氷と雪景色でしたから、
LEVEL5は全域これ極寒地獄だと思っていいでしょう。

op_536f.jpg
バギーが言うようにここより更に下層にあたるのか、それとも前回の仮説のように
LEVEL4と5の間に秘密の階層があるのか。

あと、"鬼の袖引き"ですが、囚人が忽然と姿を消したというのは
20年前に脱獄を唯一成功させた空飛ぶ海賊"金獅子"と
何か関係があるのではないでしょうか。
今起こっているのは脱獄とは考えられない方法で消えてしまうらしいので
金獅子本人か関係者、もしくは他の誰かが
金獅子が脱獄した際に残した遺産を利用して
謂われのない罪で投獄された罪人を救い出してるとか・・・
だとしたら、トムさんが救われてたりするかも

そういえばLEVEL4でMr.1仲間にすることなく降りてきちゃいましたね。
posted by BIE at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | ワンピース

2009年03月14日

ONEPIECE 535 「ダチ」

ハンニャバルはそこそこ強かったようです。
バギーとMr.3を倒して、息も上がっていません。

前回ラスト「腕くらいくれてやる」と捨て身の攻撃に出ましたが
マゼランのダメージはひざを着かせるにとどまり
毒の霧やしぶきを浴びて満身創痍のルフィ

それでも、恐ろしいまでの精神力で攻撃を続け、
もはや目標すら定まらないその姿を見かねたのか
マゼランは毒竜で止めを刺します

今回少し気になったのが、マゼランのこのセリフ
op_535a.jpg
激痛だろう、気の毒に…
ちょっと意外なセリフです
今回、マゼランの性格が少し表現されていますが
自分の絶対的な強さを自覚しているが、相手を見下してはいないので、
調子づいて感情的になったりしないことは分かります。
ただ、慈悲深いんだか、情け容赦ないんだか、イマイチわからない

おそらくは、性格から出たセリフなのではなく
"毒"とつく言葉を使わせたかっただけなんだろうな

敗れたルフィはLEVEL5の中央塔へ運ばれます。
エースを助け出しに来たルフィを、現在より下層に連れていく辺りに
自分の能力への自信と、ルフィの"死"を確信していることが伺えます。

そしてはじめて描かれるLEVEL5は「極寒地獄」
焦熱地獄の1階層下が凍っているというのには違和感を感じます。
ひょっとすると、LEVEL4とLEVEL5の間には、秘密の階層があり
エースが収監されているのはそこではないかとか邪推してみたり。


また525話でミノタウロスがうろついていたところが
onepiece_531_a.jpg
LEVEL5っぽかったんですが、そうではなかったようですね。

あと、ここの牢にいる囚人たちがまるで極悪人に見えない点。
とてもじゃないけど、ボンちゃんやMr.1より強いようには見えません。
新入りにおまえ懸賞金ナンボやねん!?と聞いたり、小者臭がプンプンします。

マゼランがLEVEL3への連絡通路前へやってくると
ハンニャバル部隊が全滅していました。ボン・クレーにやられたと言っています。

バギー+Mr.3 < ハンニャバル < ボンちゃん

という強さの図式が出来上がりました。
バギーは序盤の敵だし、Mr.3はボンちゃんにあっさり捕まった過去がありますので
無理もないと言えば無理もありません。

署長の責任にするつもりでわざと逃がした可能性も考えましたが
戦って敗れて逃走されたのではハンニャバルの責任になってしまうので
それはないでしょう。ガチで負けたことになります。ボンちゃん強いな。

LEVEL3へ逃げたらしいボンちゃんを追って、サディちゃん・獄卒獣はじめ
全ての兵力を上階に引き上げるそうです。
マゼランは便所タイム
戻ってきたとき腹を押さえていたのは、
ルフィの攻撃が効いていたんじゃなかったのか

そして、バギー&Mr.3は尋問部屋へ連行されますが
連行したハンニャバルは、実はボンちゃんのマネマネでした。
ボンちゃんに倒されたことは間違いないようですが
ハンニャバルこのままフェードアウト?

幸いLEVEL4以下には手強い敵が居なくなったはずなので
ここからボンちゃんはルフィを助けにLEVEL5へ赴きます。
ボンちゃんが逃げたのは、機会をうかがい
命を賭してでもルフィを助けるための断腸の決断でした

助かったのに、なぜ死地へ戻るとのバギーの問いに
op_535b.jpg
友達ダチだからようっ!!!! 理由なんざ他にゃいらねェ!!!!
男です。いやオカマです。
ボンちゃん最高の魅せ場がやってきました。

ところで、出番の無かったMr.1は仲間になるのでしょうか。
posted by BIE at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース

2009年03月06日

ONEPIECE 534 「監獄署長マゼランVS海賊ルフィ」

突然現れ、ルフィの前に立ちはだかるマゼラン
麦ちゃん逃げるのよう!!! そいつだけはヤバイのよーう!!!
獄卒たちインペルダウンのスタッフはもとより
ボン・クレーをはじめとする囚人たちも
ドクドクの実の恐ろしさをよく知っているようです。

というのもマゼラン、ガスに液体に神経毒の毒竜(ヒドラ)と、
部下の身の安全もおかまいなしに、暴れたい放題。
あげく誤爆した被害者の部下に向かって
おれの戦闘範囲に入って来るなバカ者

ボンちゃんが言うように、触ることもできない相手に勝ち目はありません
疲労と空腹に苦しみながら毒竜の攻撃をかわすルフィ
煮えたぎる血の池に突っ込んだ毒竜の首が、一本燃えて無くなりましたが
コレは今後のマゼラン攻略のきっかけになるのでしょうか。

次は催涙くしゃみガスを吸い込み、涙とくしゃみが止まらないルフィ
毒竜の内部を通り抜けて、一気に間合いを詰めたマゼラン
あ、角外れるんだ!
角自体も毒を持っているみたいなので、装飾物ではなく
あくまで体の一部のようですが。

オカマの中のオカマ、ボン・クレー、マゼラン怖さに逃走
勝ち目がないのよう!!!あちし逃げる!!! 
ごめんねい麦ちゃん!ごめんねいっ!!!

どこにも逃げ場はなさそうなんですが、どうなるボンちゃん
マゼラン以外となら戦えるのか

一方マゼランとルフィの戦いを隠れて見ていた
Mr.3とバギーの脱獄同盟も、今しかないと逃走を決意した模様。
ハンニャバルが能力者とは聞いたことがないと甘く見ていますが、さて。
また、ここで言う「あいつ一人くらい何とかなるかも知れねェ」
"あいつ"とは誰を指しているのでしょう

エースを助け出してここを出る。会えもしねぇで死んでたまるか。
毒だからって触れねぇまま負けるくらいなら
触ってこの腕・・・くれてやる!


ルフィ渾身のJETバズーカはマゼランに効いたようですが
同時に「ジュワッ!!」というイヤな効果音と共に溶け出す腕
どうなる次回!


え〜、一週空いたワリには・・・普通でした。
posted by BIE at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース

2009年02月21日

ONEPIECE 533 「LV4 焦熱地獄」

跳ね橋を上げられているため、ハンコックたちは小舟で軍艦へ
ルフィたちの騒動については詳しく知らないのか
知っていてサディちゃんの申し出通り関わらないつもりなのか

エースの処刑執行まで29時間
この時点で赤髪シャンクスがカイドウを相手に
小競り合いを起こしたことが明らかに

しかし報告では「赤髪とカイドウの諍い」ではなく
赤髪がカイドウを相手に起こした小競り合いと言います
この表現はビミョーです。
カイドウ本人を相手にしているのではない様でもあるし
小競り合いという表現もどのような規模を指して言うのか。

海軍は白ひげの首を狙うカイドウを赤髪が止めに入ったと推察していますが
エース救出もしくはエースの最期を見届けるために動き出した白ひげの艦隊から
目をそらすため、四皇カルテルによる陽動作戦が行われているのかもしれませんね。

ともかくハンコックを乗せたモモンガ艦はマリンフォードへ出発しそうです。


一方、LEVEL4には想像通りMr.1ダズ・ボーネスが居ましたが
居るというだけで、サラッと流されましたね。

LEVEL4で待ち受けるインペルダウン・オールスターズ
もう増えないで欲しいと思っていましたが、増えました。
サディちゃん率いる獄卒獣が3体。
前々回から登場のミノコアラ、サイ型のミノリノケロス
1体だけつぶらな瞳でないミノゼブラです。
冒頭、囚人たちを血の池に突き落としていたシルエットは
"バク"のようにも見えましたが、持っている武器からしてミノゼブラでしょうか。
この3体以外にもいることに含みを持たせている可能性もありますが
後ほどMr.3が残り3体の獄卒獣と言っているので、3体で打ち止めだと思いたいです。

ミノタウロスってのは一応ギリシャ神話の神様だったはずですが
ほかのミノ某てのは聞いたことないですね

一行は昇降階段の前で待ち伏せていますが
侵入者が階段から正面切って降りてくるワケはなく
ルフィたちは落下する岩塊に乗って、煮えたぎる血の池をかわしたらしいです。

またマゼランは獄卒たちに殺しても構わんと言っていますが
ブルゴリがまったく歯が立たないルフィたちに対し、
彼らに何を期待しているんでしょうか

その頃、食べ物のニオイを嗅ぎとり調理場へまっしぐらのルフィとボンちゃん。
Mr.3は冷静な分析で待ち伏せを予見し、隠れて一呼吸しているその時
ルフィの前に、署長マゼランが自ら登場です。

ルフィは数話前から空腹をうったえていますから
お決まりのパターンだと、ここでマゼランに敗北します。
そして後ほどあのときは腹が減っていたと、何食わぬ顔で現れ雪辱するんですが、
その通りの展開が容易に想像できすぎるので、違う展開を希望。

マゼランが突然下痢になって戦闘どころでなくなるというのもナシで…

次号は作者取材のため休載だそうです
posted by BIE at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース