2009年01月09日

キャシャーンSins 14話

アバンタイトルは前回の本編のつづき
雨の中立ちつくすリンゴ
キャシャーンは悪くないもん
かわいそうだよ、キャシャーンは悪くないのに。

胸の傷が見る見る治っていく
来るな!それ以上ぼくに近づくんじゃない。


ガキってのは何故物事の中心をズバリ突きやがる…

荒廃した世界の中で未来に希望を持たせる意味合いであろうキャラのリンゴ
罪のないキャシャーンを擁護し、
不安定なキャシャーンの精神にも癒しを与える存在として
言いたいことを言ってもしかられない子供の姿に設定されてますが
それは番組制作上の都合…
作品中で、精神的に未成熟な純粋すぎるロボの存在意義って何よ

と思ったら、やはりリンゴは
もう誰も殺したくないと言ったキャシャーンが
弱いものや滅びゆくものを守るという目的意識を持つためのキーパーソンでした

それがルナを殺してこの世界を滅びに導いた僕にできる唯一の罪滅ぼしだ!
気付くの遅えよ!! 
1クールも引っ張るほど難解な答えではありませんでした
視聴者ははじめから気付いてたのに…

ディオとキャシャーン再決戦
レダとしてはディオには分が悪いと感じているのか
ここでディオに死なれても困るし、軍団の士気が下がるのも困る…と。

2人は何もかも全て同じに作られたらしい
同じにはとても見えませんが、それは置いといて、
オージよ、全く同じものをなぜ作った?
そもそも男型を2人造ったオージが全部悪いと僕は思いますが。

レダがルナらしきものが見つからないと言っているので
ラストで人々の前に現れたルナは、また別の場所なんでしょうね。
最後にニヤリと口角を上げたりしたら嫌だなと思いましたが
そこまでベタではなかったようです

前回、世良正則に変わったと思ったEDがまた変わりました。


公式サイトにはもう15話のストーリー載ってますね。
前回「次回は1月7日」のテロップ出てたし
ぼくの知る限り埼玉と大阪ではまだ14話なんだけど
どの地方が15話まで進んでるのかな
posted by BIE at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年12月26日

キャシャーンSins 13話

これまでと違い真っ白なアバンタイトル
白バックに流れ落ちる血(?)
リンゴ「キャシャーンは悪くない!キャシャーンは悪くないんだからっ!」
キャシャーンは・・・
これまでアバンタイトルは過去の出来事っぽかったんですが、今回は違います。



ある意味狂信的な救いと癒しを求めてルナのもとを目指す集団
その中にキャシャーンとリューズもいました。

ルナは死んだのよ
きみはルナに生きていて欲しくないのか
生き甲斐(キャシャーンに対するルナと姉の復讐)=存在理由が揺らぐリューズ
とにかくルナに会う。話はそれからだ。

デンドロ軍団からもルナを求める者が出ている様子
ディオってあんな髪型だったんだ・・・色も。

えへっコケちゃった
だからやめろって。天真爛漫はともかく、
あどけなくて無垢で無邪気でドジっ子の幼児型ロボの存在理由は何だ
冒頭に出た赤ん坊ロボの存在も意味が分からねぇよ

あなたびしょ濡れじゃない 錆びたらどうするの
風邪ひくとか言ったらどうしようと思ったけど、もう逆にそっちの方がいいかな
雨に降られて錆びるのを心配されてんだから
水の中歩いて遊ぶのもやめようなリンゴ。悪い子だな

そんな、まさか、お前はブライキングボス
そうだろう、先生。
オージがキャシャーンを造ったそうです

かつて思い上がったロボットは神をつくろうとした
人を越えて神になるため子供を産めるロボットを造る

体内で細胞を増殖させる男型と
それを受け入れて生命体に完成させる女型
それがキャシャーンとディオとレダ
3人造った時点ですでに何か間違ってるよね

でもキャシャーンが不死身になった理由は不明

永遠を生きるのは疲れる
そこに活力を与えるのがルナの”癒し”
太陽はふたつ要らないから殺せと命じたのさ

じぶんの生みだされた理由とルナを殺したことが決定的になって
ショック状態のキャシャーンは自分の胸に指を突き立てる
それを止めるリンゴ
今回のアバンはこのシーンだったんでしょうか
それとも終盤似た展開があるんでしょうか

リンゴが”キャシャーンとルナの子供”なんてオチじゃないよね
posted by BIE at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年12月18日

キャシャーンSins 12話

水(?)の中にしずみゆくルナ
目を見張って言葉無くそれを見守っているのはドゥーン(?)
「おれはキャシャーン・・・」


街に色を塗ることで生きた証を残そうとするマルゴー
滅びは止められずとも、歴史の終わりに自分色を残すことは出来る

色=それぞれの時代にそれぞれの王が生きた証
あんな高いところにどうやって塗ったかは聞いちゃダメだ!

「生きる」とはどう生きるかが重要で
死を恐れながら待つだけの生に意味はない

僕も諦めずに前に進まなきゃ。僕が何者であるか知るためにも。
もっと強く決意してください。堂々めぐりですから。
進めばそこが道になるさ 猪木みたいなこと言うなマルゴー

未来を諦め”滅び”を受け入れると言いながら
生にしがみつくものに自分たちと運命をともにしろというのは
本当は自分たちも生に執着がある裏返し
「見てていらつく」とか言うのがその証拠

諦めずに生きようとして何が悪い
いや、キャシャーン少し論点がずれてる。悪いとかじゃないんだよ


雪は消えても蓄積した記憶は消えない
記憶に残る”生”は無価値ではないと言いたいのか。
精一杯生きた命は美しい。その話も何度目ですか

次回:過去は目の前に満ちる
話が進むことを激しく願います。

ところでキャシャーンの一人称が「僕」と「おれ」の2パターン出てくるんですが
暴走モードや回想時の白目モードの時以外でも「おれ」って言ってるんですよね
目上の人に対して「僕」を使ってるとかでもないし
特に意味ないんでしょうか。
posted by BIE at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年12月11日

キャシャーンSins 11話

「ルナ、お前の血はいったい何なんだ」
キャシャーンはルナの血を浴びて不死身になったということですかね?

今回の主役はフレンダーです。

戦闘のさなか崩れたモニュメントの下敷きになったキャシャーン
前足で掻いて救出を試みるフレンダー。いつのまにか友情成立?

ルナを探して旅する人機合同の集団
人にもロボにも平等に命を分け与えてくれるルナを求めて旅を続ける
リーダーの”ジン”は滅びが始まっていない

カスタムパーツのみで作られた”丁寧なつくり”らしいフレンダー
あれ?一般ロボのカップルのペットだったのに
なぜそんなに贅沢なつくりなんでしょうか・・・
もともとルナのペットだったとかいうのは止めてほしいですね。


人間はロボットの敵だ。殺した方がいい。暇つぶしにもなる。
ザコロボだから仕方ないのかもしれませんが、変なところが人間臭いくせに
人間を敵視する根拠とかはただのプログラム上のもので、
感情的に裏打ちされた部分がない。
やはり世界観というか、人とロボットの確執の背景がつかみにくく
非常にうすっぺらい印象を受けてしまうのです。

俺たちはロボットだ。
人間みたいに”感情”なんぞに振り回されず、プログラムの通りに生きればいいのさ
とか言ってくれると、悪役のザコとしても非常に理解しやすいのですが。
人生楽しい方がいいだろう?とか、ぬかしやがる。
ロボットは楽しいとか暇だからとかそんな曖昧な行動原理で動きません。
ヘタすると自己矛盾で壊れてしまうからです。
見た目とは裏腹にものすごい高度なアルゴリズムが組まれてるんでしょうか。

だいたいが人とロボットは相容れぬもので、姿カタチからしてまるで別物
キャシャーンだけが、機械のくせに内外含めて人間らしさを持っているのが
旧作の分かりやすいところだったんですが、
大事なキャラはみんな人っぽい容姿してるし。

誤解の無いように一応書いておきますが、
僕は何が何でも旧作リスペクト派ではありません。
旧作に思い入れが深い世代というのは確かに否定しませんが
せっかくリメイクするなら上っ面だけなぞるような真似しないで
旧作を超える作品づくりをしてほしいと考えているだけですからね。

ブライキングボスの警告に従わず、人との共生をもとめたジン
人間につくられたって言ってますね

ここで思ったんですが
人に似た容姿をしたロボットは人間がパートナーとしてつくったもので、
鉄の塊っぽいロボットたちはブライキングボスが作ったんじゃないでしょうか


俺は人間もロボットも共に平和に生きられる世の中を取り戻したい
強い信念を持ったヤツは滅びの影響を受けない。あの犬もそうだ。

まさかそんなことはないと思いますが・・・


今さらながら公式を見ると
人間により作られたロボットが、人間たちを支配していた頃、

ルナという名の少女が現れる。

人々は彼女を「月という名の太陽」と呼び、救いを求めた。
世界を支配していたブライキング・ボスはその存在を危ぶみ、

キャシャーン、ディオ、レダ、の三体にルナ殺害を命じる。 

そして、キャシャーンの手によりルナは死に、 

そこから世界は「滅び」へと向かっていく、ルナの隠された秘密によって・・・。

とありました。
ルナ殺害を命じたのはボスだったんですね。ボス出てこないなぁ・・・
posted by BIE at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年12月05日

キャシャーンSins 10話

今回はいろいろと新展開
アバンタイトルも新しくなりました
水(?)の中に沈んでゆくルナ
「キャシャーン、あなたの血がわたしを変えていく・・・」


丘の上の古城にデンドロ軍団に入りたいロボットたちが集結
そこへ向かうボロひとり

ディオとレダの関係は同じ立場の同志ではなく
レダがディオをうまく言い含めて利用している感じ

折れた角はそのままに。「あいつと同じ姿に見える」
「あいつらが求めているのも永遠の命、キャシャーンだ。俺じゃない。」
まだ担がれる気になっていないディオ
やはり不死身の身体ではなかった自分の将来への不安もさることながら
キャシャーンへの様々な思いが拭えないのか

主題歌の曲名でもあり、OPタイトルバックにも出てくる「青い花」が登場
ドゥーンの回想に出てくるルナは・・・ロリだ・・・またか・・・
ルナのすぐ後ろを歩いている赤髪は05話の回想に登場したリューズの姉ですね。
てか、ルナ本編初登場じゃないっスか?

ドゥーンの中ではルナが死んだショックだけがぐるぐる渦巻いており
そのままいろいろ滅びが進行してカーロス廃人みたいになっちゃったんでしょう。
しかし、どう滅べばここまで容姿が変わるんでしょうか

「せっかく来てやったのに、丸一日放っておくってのはどういうこった!」
ちょっと・・・あんたらロボットの自覚あります?
僕の定義ではロボットは恩着せがましいことは言いませんし
放置したからといって焦れてイライラすることもありません

ひょっとしてこの世界のロボって人間が転生した存在?
いやいやロボに”転生”するハズもないし・・・


ドゥーンをみつめるディオ
「惨めなものだな。いつまでも過去に囚われもがいて、みっともなく醜い・・・
 まるで俺か・・・」
そうそう。サブタイトルの「過去に囚われた男」ってアンタのことですから。

ルナは死ぬ必要があった。ロボットが世界に君臨するために!
このセリフには大した意味はないと思われ。
ドゥーンと共に自分の過去への執着も断ち切ろうとしたディオでしたが
キャシャーンと間違われて逆ギレ

あの時、ルナにたどり着いたのはキャシャーン
ルナを殺したのも、そして永遠の命を手にしたのもキャシャーン
どいつもこいつもキャシャーン キャシャーンってうるさいよママン

回想でルナを殺したキャシャーンのところへたどり着くディオ
なにか恐れおののいている様でもあり、ちなみに角は健在です。
この後なにかトラウマを背負うような出来事があり傷を負うんでしょうね。

私はあなたを選んだのよ。キャシャーンではなく。
わかったよママン。デンドロ軍団旗上げ

しかしレダはこれだけでは足りないとご不満の様子
ルナ健在の噂も気になります。
永遠の命と帝国・・・そして私は・・・黒いな


最後のワンシーンだけ登場のキャシャーン
眉毛が太すぎます。誰ですかアンタは?



追記:
旧作だと頭の飾り(角)は、超破壊光線の放射板であり、
太陽エネルギーを受けるパネルでもあったと記憶してます。

さすがに超破壊光線は今作では作風に合わないので出てこないでしょうが
ディオがせっかく直した角をあっさり「要らん」と言うあたり
旧作設定の踏襲はあまり意識していないようで、
第一話を観たときの感想「旧作へのリスペクトを感じず、キャシャーンである必要がない作品」という印象が回を追うごとにどんどん強まっています。

非常に残念です。
posted by BIE at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年11月27日

キャシャーンSins 09話

アバンタイトルは4話・6話・7話と同じ
「!」おどろくルナ。苦しみ始めるキャシャーン


またロリか

ルナなんてどこにいるか分からない女より俺たちはディオを信じる
ディオが作った軍団って何でしょうか。デンドロ軍団?(ディオだから)

どこかにルナって女がいて
ロボットにも人間にも"命"を分け与えているという噂

僕が必ずルナを探して連れてくる
なんか違う方向にストーリーが動き出したような・・・


今さらなんですが
そもそもこの世界においてロボットの存在意義がよくわからない
まあ、旧作でもそうだったように
ロボットですから、最初は人間の作業を手伝わせるために造られたが
計らずして自我を持ったというのがよくあるパターン。

ブライキング・ボスとアンドロ軍団なんてのは、
人間と対比する存在として非常に明解だったですよ。

まさに「血も涙もない」
過去のデータと緻密な未来予測で
地球環境の保全に人間が最大の障害であると機械的に判断して
淡々とプログラム(人類の根絶を目指した破壊と殺戮)をこなすだけの機械たち。

ある意味SFで描かれるロボットの究極がそこに在るかもしれません。

しかし今作ではどうでしょう。
ボスのこれまでの経緯と現在の考え・行動が不明なのでなんとも言いづらいですが
(この作品は不明なことが多すぎます・・・ええ、実に!
アンドロ軍団の残党みたいな鉄の塊クンたちはまだ解りやすいデス。

問題は旧作での「人間」にあたる
”弱者”の位置づけにいる一般人ぽいロボットたちで、
リューズやリンゴみたいに人間ぽい容姿をしているロボたちは
とりあえす置いといて、

どうでもいいというか取るに足らない、いわゆる一般のロボたちは
あまりにも人間臭く、笑って怒って嘆いて妬んで
あげくロボを愛したり、美しいものに魅了されたり、ラジバンダリ・・・

ただ単にキャシャーンの物語だから、相手もロボットでないと・・・
的ないいかげんなコンセプトから始まってて、
詳しい話はこれから考える・・・みたいなことって・・・無いよね。ね。

だいたいが、あどけない子供型ロボなんて、
何のために造られたのか考えると・・・恐ろしい・・・

今回リンゴとニコがお花畑でキャッキャッと
まるでハイジとクララかのようにはしゃいでましたが、こいつらロボですよ。

正直、僕にはロボットのままごとを見て「平和だ」とか
「和む」とか感じるヤツの気が知れません。
お店に行ったとき「イラッシャイマセ」と機械音で言われると腹が立つ人間ですから
「犬が飼いたいけどウチでは飼えないから」といってAIBOを買うような人は
他に金の使い方を考えた方がいい。

うつくしいものを美しいと思える
あなたのこころがうつくしい 人間だもの

次回はディオ再登場
デンドロ軍団もがんばれ!

posted by BIE at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年11月20日

キャシャーンSins 08話

アバンタイトルはもう最後までこの調子なんでしょうか

01話・02話は全く同じ
ルナ「あなたは・・・」
キャシャーン「おれはキャシャーン・・・ルナ、お前を殺す。」
03話
ー 暗がりにランプ(?)が転がり向こうの方でガシャン、燃える
歩いてくるルナ「あなたは、だれ?」
04話
ルナ「!」
顔に血飛沫を浴びたキャシャーンが苦しみ始める
05話
ルナ「なぜあなたは、わたしを殺めたいのですか」
キャシャーン「お前の存在を邪魔と思う者の命にて」
ルナ「そこに、あなたの意志は無いのですか」
キャシャーン「・・・ない。」
06話
歩いてくるルナ「私を殺めると、世界は”滅び”へと向かいます」
キャシャーン「おれの知ったことではない。
ただ命ぜられたままにお前の命を奪うのみ・・・死ね、ルナ」
ルナ「!」
顔に血飛沫を浴びたキャシャーンが苦しみ始める
07話
キャシャーン「おれはキャシャーン・・・ルナ、お前を殺す。」
08話(06話の途中からと全く同じ)
キャシャーン「・・死ね、ルナ。」
ルナ「!」
顔に血飛沫を浴びたキャシャーンが苦しみ始める

思えばルナはアバンタイトルにしか登場してないんじゃないでしょうか


歌姫ジャニス”滅び”なんてくだらないぜ、あたしの歌を聴け!

今回も全くどうでもいい話でした。
シチュエーションを変え、人を変え、セリフを変え
でも毎回毎回ず〜っと同じ問答をしてるだけじゃないでしょうか。

前回、美しいものの価値とそのために昇華する命の尊さを
学んだと思われたキャシャーンのメモリーには
学習機能がついていないのでしょうか。90年代のワープロ以下ですね

ストーリー以外で気になった点
・キャシャーンの体にものが当たったら金属音が。
・ジャニスの脚のカットがディードリットに見えて仕方ない
 ※ちゃんと調べたら全然違いました


これから見はじめる人はとりあえず6話だけ観てください。
posted by BIE at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年11月13日

キャシャーンSins 07話

アバンタイトルがいいかげんウザい。引っ張りすぎだ

高い塔の女
またフェティッシュなゲストが出たよ
声が小山茉美なので前回出たレダとやらが化けてるのかと思った

あなたは・・・何なんですか・・・?
僕も知りたい・・・

もういいよ何度目だこの問答


”美しいもの”
この世界で新しい何かを作ろうとする君の心が響いたよ
本当に美しいものは心の中にある

ふ〜ん。


今回のお話しは、ダイジェストを作ったら丸ごと削られる内容です。
ルナもリューズもディオもレダもブライキングボスも出てきません。
やっと本筋のストーリーが動き出すかと思ったら
1話でまったり路線に戻ってしまいました。
なんだか本誌連載に追いつきそうで必死でストーリーを伸ばし延ばしにしていた
ドラゴンボールZくらい話が進みません。

終わってみれば、2クール分の話を名刺の裏で説明できそうなペースで
ホント困ります。
なまじ絵が綺麗な分だけ評価の難しい作品になっています。

ひょっとしたら、古谷徹・小山茉美・内海賢治と
深夜枠の作品としては声優陣がギャラを食い過ぎるのかも・・・
ぶっちゃけ、内海賢治以外は誰でもいいんですけどね・・・

まさか、そうまでして星矢色を出したいワケでもあるまいに
posted by BIE at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年11月06日

キャシャーンSins 06話

冒頭のシーンは前回のアバンタイトルの続き

本編はディオ登場からです。
破壊し尽くさなければ治まらないのは、お前がキャシャーンだからだ。
だがそんなことはどうでもいい・・・って
良くないよ! ちっとも良くないよ。ちゃんと説明してくれよ。
せっかくストーリーが動き出すかと思ったのに謎のキャラクターが増えただけかよ!

ディオのデザインはキャシャーンをベースに
肩幅が広くて黒くてとがった、いかにも悪役っぽくアレンジされた感じ
左の角(?)が折れていることと顔に傷があるのがポイントですね。
すべてを支配するとか言ってます

命のカラクリ
お前はルナを殺しておきながらわずかな滅びの兆候さえ見せていない
その秘密を解き明かせば世界は救われる
ってことはディオは不死身の肉体ではないってことでしょうか
ま、不死身なら顔の傷は残ってないだろうし
何やら因縁があるようなので、傷を付けたのもキャシャーンなんでしょうね

僕を殺してくれ
言われずとも殺してやる

いくら強いと言っても殴る蹴るだけじゃキャシャーンを破壊できないことは
テメーもわかるだろうに・・・モタモタしてたらリューズに斬られちゃいました
やはりすぐさま再生する能力は無いのか、崖の上のドロンジョ様がさらって逃げました。

勘違いしないで!アンタを殺すのはアタシなんだからねっ!
予想通り、リューズはツンデレ化

噂ではルナも不死身だった。(オージ談)
今回も謎はひとつも解決せず、新しい謎ばかり増えました。
posted by BIE at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年10月31日

キャシャーンSins 05話

「月という名の太陽を殺した男」

どうやらキャシャーンがルナを殺したのは
誰かの意志によるところ。
キャシャーンは相変わらず何も思い出せず、イジイジと鬱陶しいことこの上なし。


リューズの姉さんはルナの守人
キャシャーンっぽい影に敗れて滅びの最初の犠牲者に。
ルナが殺されたときとの時間的な繋がりがイマイチわかりません
湖畔で療養中、薬を持って現れる妹リューズ
・・・薬? しかもそんなにいっぱいどうするつもりだ。殺す気か。

アンタの涙は何のため?
お前の涙で人が救えるのかっ!(違)って・・・涙流せるんですね

狼狽して、悲しんで、恨んで、アンタだって十分に人間ぽいんですけど
涙流しただけで、そんなボロカス言いますか

教えてくれ。ルナとは何だ
ルナはこの世の命の源 すべてを照らす希望の光
結局、今回もなんだか分からずじまいでした。

僕はこの世に災いをもたらす存在。さあ殺してくれ

どうしてそんな顔するの!ロボットなら痛みなんか感じないはずなのに!
斬りつけられたら痛いに決まってるじゃないか(知識で知ってるだけだな)

何という腐女子向け展開
ズタボロに切り刻まれて悶える様は、まるで女王様と奴隷のようです。
ああっ、もっとこのキャシャーンめを痛めつけてくださいまし!

何かが覚醒して宙を舞うキャシャーンに見とれるユダリューズ
アタシより強くて美しい男よ・・・(違)
ダメとてもかなわない・・・何だこの展開

フレンダーまだ心を許してはいない様子
キャシャーンを倒す機会を窺っているようにも見えます


真のヒロイン「リンゴ」再登場
かぶってるのがポリメットに見えてしかたないんですが
これ第1話でハチ割られたから補強してるんですかね
追記:調べたらずいぶん違いました。17.gif

やはりリンゴは物語の鍵を握っているようで、
オージは何か知っているみたいですね

それはお前がキャシャーンだからだ!
誰!?
颯爽と新キャラDIO登場! ようやく次回からストーリーが動きそうです。


posted by BIE at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン