2008年10月23日

キャシャーンSins 04話

ブライキングボスは第1話以降まったく出てきませんがバラシンが出ました。
CVは玄田哲章にかわってましたが、
生き残ったので今後のストーリーにも絡んでくるでしょうか
サグレーとアクボーンも出るかもしれませんね。


月という名の太陽を殺した男
俺が行き続ける理由はあるのか・・・

相も変わらずダラダラと悩み続けるキャシャーン。

そこに「滅びの天使」ソフィータ登場
死ねないなんてかわいそう、私が殺してあげる

大丈夫
君に殺気がなかったから殺さずにすんだ


なんだこの病的なストーリー
何を揶揄しているんでしょうか。
なにか深いメッセージが込められているような感じはすごくするんですが
なんだかさっぱり分かりません

病的なんだけど、なんだか軽い
見たあと、取り憑かれたようにズシーンと重たくならないのは
何故なんでしょうか?
登場人物が人じゃないから?

実に不思議な空気を持った作品です。
これ毎週1話ずつ見てるからいいけど、全話まとめて見たら途中で挫折するかも。


今回フレンダー出てきませんでした
posted by BIE at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年10月17日

キャシャーンSins 03話

銃夢みたいだなぁ・・・

人間がいました。
そしてフレンダーとは友達になりました
posted by BIE at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年10月09日

キャシャーンSins 02話

永遠の命だったロボットが滅びゆく世界
滅びを受け入れる者たちと受け入れられない者たち

キャシャーンに命の煌めきを見た者は
キャシャーンを求めずにはいられない

「あなたがそんな姿で現れなければ、滅びを受け入れられたのに・・・」

人のように「死」があってこその命
永遠に稼働するロボットなど「生きていた」といえるのか


思っていたより深い
何だかテレビシリーズと思えないくらいまったりした独特のテンポがいいね。
少し面白くなってきた。
posted by BIE at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン

2008年10月02日

キャシャーンSins 01話

キャシャーンSinsが始まった。

キャラデを見たときからコレジャナイ感たっぷりでしたが
ブライキングボスの声が内海賢二というだけで
「ま、いいか」と納得してしまいました。

僕は近頃のアニメ監督とか絵描きさんをあまり知らないので
ずいぶん荒木伸吾風のプロポーションになったなぁ
という印象があるくらいなのですが、
声が古谷徹なので、よけいに聖闘士星矢っぽいですね。

アンドロ軍団(?)のロボット兵が
破壊されて悲鳴を上げたり
「このまま死にたくねぇ」と情感たっぷりにしゃべるのは、
さすがに違和感が在りすぎました。
小林靖子にゃんのシナリオのせいでしょうか。


何もかもがモロい「滅び」という名の機械ばかりの世界
キャシャーンがルナを殺した(?)ことから滅びがはじまった
キャシャーンを倒すと滅びが止まる(?)

まだ一話なので世界観がまるで理解できません。
なんだか旧作へのリスペクトがあまり感じられず
キャシャーンである理由があまりないような。

確かなことは
この作品のヒロインは、ルナでもリューズでもなく
リンゴだということですかね。

fre1.jpg
フレンダーもコレジャナイ・・・

posted by BIE at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャシャーン