2016年11月10日

椿隆之 命に別状なし


去る11月8日に、
ゴルフクラブで殴られ重症と報道された俳優の椿隆之さんが

今日、自身のブログを更新し、
「しばらくは医者であるエグゼイドのお世話になって治療に専念する」
なかなか気の利いたコメントを出したそうだ。

椿隆之といえば、仮面ライダー剣の主役:剣崎一真。
滑舌の悪さを揶揄された「オンドゥル語」も前向きに受け止め、
ライダー俳優であることを黒歴史にすることもなく
ディケイドにも復演をしてくれた、ヲタに優しいイケメン俳優だ。

ホモビデオがどうとかゲフンゲフン 言われたことも今は昔、
彼もさぞかしおっさんになっただろうと思ったら、まだ34歳だって。
まだまだ若いなぁ。

ちょっとネット検索したら
またまた懐かしの画像が山ほどヒットしたので、
古い記事だけど再リンクしとくわ。

1259075773391.jpg

「バイクは急に止まれない」
↑おヒマな人は読んでね。

posted by BIE at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮全般

2011年09月09日

公開間近「電人ザボーガー」

いよいよ公開が来月に迫った劇場版「電人ザボーガー」
このタイミングで新しい予告編が公開された。

以前の予告編があまりにも熱く、切なく、格好良かったモンで
期待したらコレが・・・



コントか!
と思うくらい些かオフザケが過ぎるのが気になるが

これはおそらく原典のザボーガーを知らない世代に
広く浅く訴える予告なのだと思う。
それは戦略として納得できないこともない。

しかし、本当にこの予告を見た印象通りの作品だったらどうしよう。
なんだか観に行くのが不安になってきた。


posted by BIE at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮全般

2011年07月08日

電人ザボーガー



ナニこれ!? いや、ちょっと・・・すごい観たいんですけど!!!
なんか熱い!! やべェちょっと涙出た


井口監督、天才ですか? 予告編がすごいイイ出来。

板尾のやるせない演技が山口暁の熱さと真反対すぎて
若年大門の古原靖久のなかなか熱い演技と相乗効果で
おもしろそうすぎる!!

こりゃぁ観に行かんと


惜しむらくは主題歌かな
予告編に流れている旧作のOP「戦え!電人ザボーガー」もさることながら
ED「おれの兄弟電人ザボーガー」は僕の最も愛する子門ソングのひとつ。

当時の菊池サウンドを中途半端に当時っぽく再現するくらいなら
いっそ原曲をそのまま使ってほしかった・・・

子門真人は引退宣言しちゃったからもう使えないのかなぁ・・・

[公式]


posted by BIE at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮全般

2011年06月13日

実写版ルパン三世


どこまで信用できるのか、
現段階では全くもってつまびらかではないが
小栗旬の主演による「ルパン三世」の実写映画があるとかないとか。
2012年新春頃の予定だと週刊実話が報じている。

「ルパン三世」といえば、
今秋TVアニメ新シリーズが放映されると、先日発表されたばかりで
どちらもテレビ放映開始から40周年を迎える記念企画の一環だとか。

こちらも詳細が明らかでないのでまだ安心はできないが
僕も含め根強いファンばかりでなく、
多くのアンチからもずっと苦言を呈され続けているキャスティングが
どうやら遂に見直されるような気配で、

先日もクドイほど書いたので、これでも割愛しているのだが
「よく決断してくれた」と喜ぶ一方、新たな心配事が
大きく首をもたげてきたのである。

それはキャスティングを変えたことによる違和感・・・ではない。

40周年、26年ぶりのTVシリーズとして半端なものは作れない。
(毎度のTVSPがいちいち半端な作品ばかりなので断言できないが)
ここで主要声優陣を一新する英断をしたということは
懐古第一にすがるのを止め、
連綿と受け継がれてきた遺産と、ある意味決別する心を決めたということ。

すばらしい!! ハッピーバースデー!!!
鴻上会長もお喜びだろう。

ということは、当然、劇伴も大野雄二から
誰ぞニューカマーに引き継がれなくてはならない。

大野雄二の強い個性は2ndシリーズ以降のルパンのメジャーシーンと
切っても切り離せるわけもなく、
言わずもがな、声優のみならず、劇伴作家を変えることなくして
旧作からのイメージの乖離など出来ようはずもないからだ。

それが許せない?・・・・いや、違う。

それは仕方ないというか、
当初、受け入れがたいものになることは不可避だ。確実に。
それでもそうするべきだと思っている。

僕が心配しているのは
ここ、このタイミングで実写映画をつくるということ。

「ルパン三世」というコンテンツは大好きだが
僕は実写映画がコケるのは別に何とも思わない。

「デビルマン」然り、「鉄人28号」然り、「ヤマト」然り
マンガやアニメが実写化されることに
過度な期待はしないようにしているからだ。

小栗旬が強い熱意を示しているらしい(真偽不明)ので
彼なら安易なアニメのコピーを由としないだろうと
取り立てて根拠もなく僕は思ってはいるが、
大赤字を出した(真偽不明)と言われる『シュアリー某』とは違い
小栗はただの主演で、監督でもプロデューサーでもない。

しかも舞台劇ならいざ知らず、劇場用映画は広く浅いユーザーにも向けて
原作のイメージをいかに実写に昇華するかが
避けられない評価のポイントとなる。

新しいルパン像というバクチに不安を覚えるおとな達の人数が増えれば増えるほど
旧作のイメージを引きずった中途半端極まりない実写ルパンができあがる。

アニメの劇判を降板する(かもしれない)大野雄二が
実写版ならとテーマソングを書くかもしれない。

そうなると、どうよ。

批判覚悟の新しいルパン像を模索するアニメ版と平行して
旧作のイメージをもった実写ルパンが上映されては、台無しどころか

ヘタすれば共倒れだ。

新作アニメスタッフの血尿が出るほどの(推測)苦渋の決断が
その企画を通すための筆舌に尽くしがたい努力が、すべて水泡に帰すかもしれない。

それが心配で心配で、夜も眠れないのである。(ウソ・・・ちょっとホントウ
posted by BIE at 14:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮全般

2010年05月14日

ザボーガー

ネタなのかマジなのか
マジだとしたらメジャーなのか同人なのか
「電人ザボーガー」がリメイクされるとの情報が。

それはとても興味深いね、翔太郎

ちょっと検索してみたところ映画になるとかならないとか。

zaborger_b.jpg

「電人ザボーガー」とは昭和49年放送の特撮番組。
秘密刑事(笑 の大門豊が、
亡き父がつくったロボット"ザボーガー"を駆り、
父を殺した犯罪組織シグマ団と戦うという、
70年代に実にありがちな設定のヒーロー特撮。

刑事が主役で等身大ロボット同士が戦うという意味では、
前年放送の「ロボット刑事」を追う形となるが、
ある意味人間味あふれるKとちがい、ザボーガーは感情を持たず
大門刑事の命令通りにしか動かないことと、
何よりバイクに問答無用の変形をする有無を言わせぬ説得力が人気となり
玩具が相当売れたらしいが、どんな玩具だったのかは今や問うまい。

少し話がそれたが、
そう、ザボーガーの魅力は無機質な主役ロボとその強引な変形にある。
以前ゲッターロボの変形について少し書いたことがあるが、
これも同じ"熱さ"が売りなのであり、問答無用でいいのだ。
理屈っぽさはこの作品を楽しむ上で弊害にしかならない。
現代風に変形させるならば、
よほど旧ファンのツボを押さえない限り、リメイクする価値すらない。

そこにこの画像だ。

zaborger_a.jpg





あぁ





ダメだよ。全然分かってないよ。
こんな中途半端ならオートバジンの方が2000倍かっこいいよ。

CGでカッコヨク変形する軽薄さと変形前後のギャップが目に見えるようだ。
もしくは変形後のロボ形態はフルCGとか。

たぶん変形プロセスの関係だろうけど腕なんか付けちゃって
タイヤはモスピーダやバジンみたいに背中に背負うのかね。
ダイアポロン同様、どこに収納してんのか分からないのがイイんじゃないか。

余談だが、昔、円谷プロがウルトラマンをアメリカに輸出しようとした際
これは服なのか皮膚なのか?生殖行為はどうやってするのか?ときかれ、
さらに「彼はマントも付けていないのになぜ空を飛べるんだ!?」
怒り混じりの質問をされたという。

マントを付けていれば飛べるという理屈はさておき
そういう広い視聴者層に受け入れやす(そうな)説得力を
持たせようと思えば思うほど作りにくい作品であることは、
一瞥すれば誰にでも分かることである。

そこは割り切ってよほどブッ飛んだ作り方をしない限り、もう作らない方がいい。


しかも!
ザボーガーに対するこの中途半端なリアル指向の反面
大門豊(と言う名前かどうかはまだわからないが)のファッションはどうだ。

zaborger_c.jpg

なんでやねん!

なんでジーンズのベストやねん!
なんで指ぬきグローブやねん!
なんでそのヘルメット(カラーリング込み)やねん!
なんで指令方式がヘルメットに付いた蛇腹マイクやねん!


そこは刷新してエエのよ。だってかっこ悪いやんか。

ザボーガーがらしくなくなった分、
旧ファンに対して作品としての「電人ザボーガー」らしさを加味したかっただけ
としか考えられへん。

あかんあかん。最悪や。最悪のパターンや。




まぁ・・・・・・・観るけどな。
続報を待って、また何か文句言うかも。 てか、たぶん言う。


追記:
大門豊(と言う名前かどうかはまだわからないが)は板尾創路じゃないか?
という未確認情報あり。
・・・・・う〜む・・・そういわれるとそんな風にも見える。

板尾係長ならある意味ブッ飛んでるし、このファッションでもかまわないが
キャラクター性がひっくり返っちゃうな。
posted by BIE at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮全般

2009年09月12日

ウルトラマンゼロ

ULTRASEVEN X は酷かった
マッチョだし目つき悪いしアイスラッガーが打撃兵器だし
僕のウルトラセブンをこんなにしやがってー!
と、たいがい憤慨していたのも、今は昔。

もっと酷くなりそうなのが出ましたよ

U_zero.jpg

劇場版のみの新キャラの様ですが
名前を「ウルトラマンゼロ」

なんでも、このゼロ、ウルトラセブンの息子でレオの弟子だとか。

セブンの息子をレオが鍛えるというのは面白い。
でもそのネタ、メビウスで既にやりましたよね。

で、このポスター何ですか?
ゴモラの立ち位置は完全に味方の位置ですけど、そうなの?
だとしたら怪獣の使い方も間違ってるよ。

更に、12月12日全国ロードショーって
仮面ライダーディケイド完結編に、真っ向からぶつけるつもりなんだ。
2年ぶりのONEPIECE劇場版に勝てるつもりなんだ。


まぁ戦略的なことはとりあえず置いておくとしてもですよ

なんでしょうこの軽薄なデザイン。
原作版デビルマンも真っ青の極悪な目つき、
おかしな角度に2本着いてしまったゼロスラッガー、
カラーリングはともかく、節操のないボディのラインパターン

後ろに見切れてる悪役ベリアルの仲間にしか見えません。

人気がある分ハードルも高いのかもしれませんが、セブンぽい人たちってのは
セブン21ドゥワンにしても、マックスにしても、すごく残念なデザインでした。
seven21.jpgウルトラセブン21
e2425.jpgウルトラマンマックス

ゼロのデザインは21やマックスに比べたら、まだアリです。
ただしそれは、セブンの息子とか言わなければ・・・の話です。


はぁ・・・・成田亨が泣いてるぜ・・・
posted by BIE at 23:54 | Comment(3) | TrackBack(1) | 特撮全般