2015年03月13日

進撃の巨人 関西弁版


これはケッサクだ!

進撃の巨人 関西弁版(1)

ネットで見かけ、
またどこかの小器用なファンが作ったネタ画像かと思ったら
マジで講談社からリリースされてて驚いた。

shingeki-kansai_b.gif shingeki-kansai_c.gif

圧倒的戦力を誇る「巨人」を駆逐するために
一方的に「永遠のライバル視」をし、
長年蹂躙され続けてきた人類=阪神ファン=関西人 というわけか。なるほど
分かったような、分からないような・・・
また、分かりたくないような・・・

shingeki-kansai_e.gifshingeki-kansai_f.gif

実際には「関西弁」というよりは「大阪弁(河内弁を含む)」っぽいが
一緒にしてほしくないであろう京都の人は、別に相手にしないだろうし、
何より関西以外の人にはその微妙な違いは、拘ったとて意味が無いので、
大きな括りで「関西弁版」でもいいだろう。

shingeki-kansai_d.gif
「巨人ファン」が悪口www

「大阪人でもこんなこと言わへんで」というような言葉や表現もあるが
いわゆる「ベタ」というやつだ。
それっぽくて面白いなら「そやで」と許容できてしまうので
この作品に限らず、間違った大阪弁が横行しようとも
ある程度なら大阪人から不満が出ることはないだろう。


内容はオリジナルとほぼ同じ。
しかし・・・
こうも変容するかと驚愕するほど受ける印象がまったく違う。

言葉遣いと会話の掛け合いのノリ以外で大きく異なるのは固有名詞だ。

たとえば、エレンたちが鍛えられた訓練兵団は「NSC」と呼ばれており
なぜだか皆はNGKの舞台に憧れているらしい。
(成績優秀者はいいネタを書いてもらえるとかな

shingeki-kansai_g.gif
また、兵士のエリート「憲兵団」は「新喜劇」に。

人類を守護している三重の壁の名称が

shingeki-kansai_h.gif
外から「ウォール・ウメダ」「ウォール・ナンバ」
「ウォール・テンノウジ」
となっている。

中枢が天王寺で、一番僻地が梅田というのは一瞬「?」なんだが
日本一の超高層ビル「あべのハルカス」のおかげで
去年急激に知名度を上げた天王寺を重要地に持ってきたようだ。
(はや、ピークは過ぎたらしいが・・・

あと、キャラクターの名前はオリジナルとほぼ同じなんだが
「ミカっさん」「ハンネっさん」「サッしゃん」みたいな
関西弁ならではの呼び方は、個人的に好感度が高い。

そして、エレンと同期のメンバーで唯一ジャンだけが

shingeki-kansai_i.gif
なぜだか「川藤幸三」という名前に。
(川藤幸三が誰だかわからない人はググりなさい。

田淵でも掛布でもなく、なぜ川藤なのか、
この絶妙にビミョーなチョイスからも、
巨人vs.阪神の構図が企画の下敷きにあることがわかる。

いずれ、エルヴィン団長あたりが
金本知憲という名前で登場するかもしれない。


細かいところでは、冒頭の壁外調査で帰らぬ人となった兵の名前が
「ブライアント」になってる。(オリジナルは「ブラウン」でした
阪神には居なかったと思うので、近鉄のラルフ・ブライアントのことだと思うが
設計上人間にはムリとされた東京ドームの天井に打球を当てて
長嶋の度肝を抜いた、あのブライアントのことだとしたら
ずいぶんひどい扱いだと思わざるを得ないな・・・


あとは、
東京では「二人いたら漫才がはじまる」と言われているらしい
大阪人同士のひつこいくらいにウェットでウィットなやり取りを楽しめばよい。

shingeki-kansai_j.gif

「ノリ天」など少し難易度の高いネタも織り交ぜながら
キャーンゆわす、
巨人(でっかいおっさん)を駆逐する(ぼてくりまわす)、
スパワールド、大花師匠、ヘレンちゃうエレンや! などなど

擬音もいいね。

shingeki-kansai_k.gif
「ガッサー」とか「ガーーッと」とか

大阪弁コミュニケーションの機微が分かる、こまかい表現が満載だ。
ルビまでしっかり読み込んでほしい。

しかし、この面白さが、
関西弁ネイティブ以外の人にも、本当に理解して貰えてるのかちょっと不安だ。


余談だが:
痛快エブリデイ、ナイトスクープは一度でいいわ。 

posted by BIE at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2014年01月29日

鳴子ハナハル 「ぶらいんどたっち」


待ちに待った鳴子ハナハルの新作が
本日発売のCOMIC快楽天3月号に載っています。

hanaharu_2014_03.jpg

「ぶらいんどたっち」モノクロ20ページです。
画像は「おあずけ」を食らった2月号の表紙
(お間違えのないようにwww)

この表紙絵の爆乳ちゃんから唐突な『ナマナカ』のお誘い。

僕の個人的な感覚では
比較的、あっけらかんとしたライトな若者のセックス事情を描いた作品が
多いと感じるハナハル作品の中で
本作では珍しく、
彼女がいる男の浮気心がかなり前面に押し出されています。

加えて、僕の苦手な『爆乳』のため、
待たされた割に感激は薄かったのですが
そこはそれ「好みは人それぞれ」ですから・・・。

あそこにたぶん在ります。
posted by BIE at 11:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | マンガ全般

2013年05月29日

鳴子ハナハル「今日からシモベ!」


shimobe_yokoku01.jpg

本日発売のコミック快楽天7月号に
先月の予告通り、鳴子ハナハルの新作が掲載されています。


高飛車でご主人様気質の舞子と幼馴染みの栄吉は
下僕同然の扱いに、自らの秘めた想いを明かせずにいた。

そんな折、舞子のツンがデレ爆発!

はてさて、ふたりのこれからの関係はいかに。


先月の予告画像を見たときは
あ〜また爆乳かよ・・・と落胆したものだったが
メインヒロインはそっちじゃなかった!

あ〜よかった! あ〜よかった!


ハナハル作品にしては捻りが足りない感はあるものの
安定の質で22ページ。大満足です。

気になる方はあそこへ行くといいかも。

posted by BIE at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2013年03月12日

よつばと! 12巻


yotsubato_v12-00.jpg

「よつばと!」第12巻が発売されました。

今巻は話数の編成が大幅に変更されており
雑誌掲載時には4号に亘って掲載された「よつばとキャンプ」が
二話編成に、インターバルの位置も含めて組み替えられ

雑誌時には「よつばとあおいろ」「よつばとヘルメット」の間に
79話として掲載された「よつばとへ」が、話数に数えられない
イントロダクションとして使用されています。

yotsubato_v12a.gif

コミックス刊行時のエピソードの入れ替えは、
手塚治虫の時代からさほど珍しいことでもないですが
「よつばと!」ではあまり例がなかった気が。

「よつばとあおいろ」「よつばとヘルメット」は
内容的に続きのエピソード。
一方「よつばとへ」は
コミックスのどこにでも収録できるショート作品なので
どう収録するのか気にはなっていましたが

セリフ少なく、ほぼ情景だけのショートをタイトルとして使い
そのままバードビューからみた風景をもくじに繋げるという、

yotsubato_v12b.gif なかなか粋な演出が素敵です。


さて、それでは本サイトでは恒例の
「よつばと!」雑誌掲載時とコミックスの違いを見ていきましょう。
※念のためにはじめに言っておきますが「悪意はないつもりです」。

まず「よつばととらこ」から、とら。

yotsubato_v12c.gif
左:連載時/右:コミックス
とらのセーター右上腕にあった三本線が削除されました。

なぜ削除されたんだろうと思ったら
雑誌版でも三本線が描かれているのははじめ3コマだけで
そのあとは描かれていなかったのでした。
その不整合を正すための削除のようです。

一度描こうと思ったんだから、どうせ修正するなら
4コマ目以降にすべて三本線を書き足すのが本来正しいような気もしますが
無いのが正しい姿で、はじめ3コマが消し忘れていただけ
もしくは「やっぱ、ない方がいいな」と判断した
という可能性ももちろんあるわけで

単行本単位で整合性がとれているので、これはこれで良いのでしょう。


「よつばとあおいろ」は、冒頭に5ページの追加ページ。
キャンプの準備を話題にしながら
よつばが、あとでひとりでペンキを塗り始める伏線が張られています。

そしてペンキが落ちなくなって途方に暮れるよつばの
つま先立ちが、より強調されています。

yotsubato_v12d.gif yotsubato_v12e.gif
左:連載時/右:コミックス



「よつばとハロウィン」では、風香の和風ゴーストの解説が変更

yotsubato_v12f.gif yotsubato_v12g.gif
左:連載時/右:コミックス

連載時のものは少し説明的すぎたのか
至ってシンプルなセリフに変更されていますが
僕個人的には、連載時の方が風香らしくて好き。

yotsubato_v12h.gif
左:連載時/右:コミックス

綾瀬ママからもらったおかし
カントリーマアム、ハッピーターン、どら焼き、エンゼルパイ、と
ラインナップは同じだが、何がダメだったのか描き直されています。


yotsubato_v12i.gif yotsubato_v12j.gif
左:連載時/右:コミックス

そして、ファン待望のみうらのママ
麗しいボディラインがよく見えるように
「ガチャ」の書き文字をずらし、
おっぱいの下に連載時にはなかった影が。
ヒンヌー教徒の僕ですら唸る、この拘りはすばらしい。

yotsubato_v12k.gif いたずらしたい…
左:連載時/右:コミックス



今回も見どころいっぱいの「よつばと!」12巻
カバー下には、よつばがトイカメラで撮った写真が載っています。

yotsubato_v12l.gif
キャンプの朝食でホットサンドにかぶりつくみうらもいいのですが
イヤホンをしていたためよつばの接近に気付かず
驚くと共になにやら恥ずかしがっている風香がたまりません。

いったい何が恥ずかしかったのか気になって夜も眠れないのです。<少しウソ

タグ:よつばと!
posted by BIE at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2013年01月24日

げんしけん[二代目] 激動のはじまり


前回、斑目の退職発覚で幕を閉じた「げんしけん[二代目]」。

咲への想いが吹っ切れたため
学生キブンの延長から距離を取る必要が無くなったことと
波戸が着替えに来るときは部屋にいられないことを理由に
あれから毎日部室に顔を出すようになった斑目

ダメ人間です。・・・しかし優雅で羨ましくもある。

そんな
旧作からすっかり代替わりした現在のげんしけんで
旧体勢の権化ともいうべき斑目を中心に物語が大きく動きそうです。

genshiken84_b.jpg genshiken84_a.jpg

熱いぜ熱いぜぇー 熱くて萌え死ぬぜぇーっ!!

ってところで[二代目]のアニメ化決定

旧作のアニメはかなりヒドイ出来だったので
はてさて、いったいどうなることやら・・・。
ってか、[二代目]はアニメ向きの作品じゃないと思うんだが・・・。
posted by BIE at 12:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | マンガ全般

2013年01月04日

鳴子ハナハル「だぶるす」


hanaharu_doubles_00.jpg

新年一発目の記事は去年に引き続きエロマンガから
鳴子ハナハルの新作をお届けします。

掲載ペースは相変わらずなれど
昨年一年は比較的ページ数が多い作品が多く
僕的に満足な一年でした。

ただ、今年は『翠星のガルガンディア』絡みなどで
余計な仕事が増えることが予想でき
ハナハラーとしては、作品のボリュームや質への懸念が拭えません。

まぁ、今後のことは済んでから言えばいいとして

年末に発売されていたコミック快楽天2月号に掲載の新作は、
カラー10ページ+αの力作。

先月の1月号の表紙とポスター、そして
コミケ快楽天ブースで限定販売されたらしい
おっぱいマウスパッドのデザインに使われた高木帆南ちゃんが
姉夫婦の双子の息子たちと一週間の留守番をするオハナシ。

先月の予告画像からして
爆乳があまり好みではない僕はいまひとつ期待していなかったのですが
さすがはハナハル入魂のカラー10ページ。
期待を裏切りません。

「だぶるす」と言いながら、1 vs.2の変則プレイなのは置いといて
タイトルに絡めた「twin twin」ってコピーが
さりげなく上手いって思いました。


あそこでたぶん読めるのでは・・・。

posted by BIE at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2012年12月25日

げんしけん [二代目] 第83話「人生補完計画」


genshiken_83a.gif

大野さんのセクシー推し押しの今回、
4年の11月に
いまだ就職の決まらない不安がテーマとなっていますが

趣味趣向に些か一般人とのズレがあるとはいえ
実際問題、バイリンガルでスタイル抜群の彼女に
まったく需要がないとは考えにくい。

数話先にはあっさり滑り込みで就職をゲットしてるんじゃないかな
と、思う反面

大野さんが卒業しちゃうと、
旧「げんしけん」からの部員が荻上ひとりになり、
旧来のファンを繋ぎ止める要素として
あえて残すような気もしないではない。(クッチーはどうでもいい

そんな大野さんとファンの不安にカタを付ける展開。

genshiken_83b.gif

一生君のコスプレを作っていくから。
のんびり待っててほしいな

田中のプロポーズ炸裂

いいシーンなのに、引いた。

アニメ版で木尾士目が自身で脚本を書いたエピソードといい、
このカップルは作者に愛されているのか
それとも逆に、ファンに愛されることを捨てているのか。

愛されながらも
絶対作者に面白がられている斑目とは
待遇がまさに正反対と言えよう。


そしてそんな斑目は

genshiken_83c.gif

咲への思いを暴露して過去に未練がなくなった斑目
なんだか理性的に「もう来るべきじゃないだろう」とか
考えているみたいですけど

はてさて、どうなることやら。


・・・・ってか、本当にフッきれているのかね?
タグ:げんしけん
posted by BIE at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2012年09月26日

斑目の横恋慕に決着!?


げんしけん[二代目] 80話
学祭に集まった旧げんしけんのメンバー

はっきりしないのが嫌いな笹原妹と
近頃の部内事情を知らなかった春日部さん
そして
不憫な斑目を想い慕う波戸
それぞれの思惑が微妙にマッチした結果、なんの罰ゲームか


genshiken_80a.gif

斑目は咲に四年越しの想いを伝える



結果は当然というかなんというか、 玉砕したわけだが

genshiken_80b.gif
当の斑目の心中は妙にスッキリ

斑目、男として一歩、
オタクとしては非常に大きく成長しました。

シリーズを通して長らく引きずってきた斑目の横恋慕に一応の決着がつきました。

この告白がどういう未来をもたらすのか
それは木尾士目センセーにしかわかりませんが

注目すべきはラストページの柱

genshiken_80c.gif

「斑に咲く花。」

もう言うまでもありませんね。
そう、「Spotted Flower」ですよ。

しかし何だ。
これはある意味、作者のケジメに見えなくもない。

「Spotted Flower」の主役夫婦はあくまで仮定の存在で
ここに分岐があった、あくまで別のシナリオで、
そんな未来は現実には存在しない・・・とね。

それはそれでなんだか寂しい・・・。


posted by BIE at 13:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ全般

2012年08月29日

鳴子ハナハル「Suck Me Back Again」


さ〜て皆さんお待ちかね。

コミック快楽天10月号では、
長編28ページ(うちカラー4ページ)+表紙と巻末おまけ
と、鳴子ハナハル入魂の新作が掲載されています。

hanaharu_SMBA_00.jpg 「Suck Me Back Again」

お嬢様で、むかし監禁事件の被害にあった由佳里の
トラウマを消すために
精神だけを過去へ送り込む装置を使って10年前の自分に憑依した健たける

・・・という
ハナハル作品ではお馴染みのすこしふしぎな物語。


少女とのSEXもSMも、断じて僕の趣味ではないが
10年前の健がガキにしか見えないわりには
同い年の由佳里はそこそこ成熟しており

決して幼女ではないあどけなさと、緊縛好きという
倒錯の組み合わせが、なかなかそそる一作です。



また、あくまで余談ですが

表紙イラストの女性は
現代に戻ってきた、その後の由佳里だと思われるものの
ネームプレートがどう見ても「磯崎」には見えない。

hanaharu_SMBA_yy.jpg
健の苗字「椛島」に見えるんだが
ハナハルの書き間違いなのか、
それともその後ふたりは結婚した・・・という体の後日談なのか。

わざとだとしたら、
今回の、精神だけ過去に戻るギミックが気に入って
続編を描く準備があるということなのかもしれない。


いつものところに有るといいけど・・・。

posted by BIE at 13:30 | マンガ全般

2012年07月28日

よつばと! 第80話(81話? よつばとハロウィン


先月から話数がひとつずれているので
現在、正式な話数がわからない「よつばと!」

電撃大王5月号に掲載された第78話「よつばとあおいろ」
そして8月号に第79話として掲載された「よつばとヘルメット」は
あきらかに続きのエピソードに間違いないのですが

実はその間の6月号で「よつばとへ」という
yotsubato_81c.gif
どこに挟んでもいいような12ページのショートエピソードが
第79話と数えられていたため、ややこしくなっているのです。

まぁ、単行本になるまでに調整されるのでしょう。


とにかく今回は第80話「よつばとハロウィン」です。

yotsubato_81b.gif
ハロウィンに乗じてよつばをカボチャにして遊ぶ風香としまうー

性格はもちろん
風香とのコンビネーションも、天然ボケのキャラクターも、
マツゲ短い素朴フェイスも、貧乳も、何もかもがストライクゾーンど真ん中で
僕のお気に入り"しまうー"が出てるだけで価値ある1話なのです。

三人の掛け合いがこれまた絶妙。

そしてよつばはハロウィンのお菓子をもらう旅に出るのですが
そこで二度目の登場となるのが
前回の登場時、読者の評価が異常に高かったらしい

yotsubato_81a.gif みうらの母ちゃん
今回も麗しいボディラインを惜しげもなく披露してくれてます。

ただ、本作では珍しいことではありませんが
全体通して線が雑なので、
単行本化の際には大幅に修正されそうな予感。


余談ですが:

次回掲載の予定していた号に載っていないことも多く
いざ掲載された作品は背景がまっ白だったり線が雑だったり。
(ヒストリエほど酷くはないけど・・・

単行本刊行時には、それを手直しするため
本誌が休載になって・・・の悪循環がず〜〜っと続いているのですが

ファンとしてはもう少し段取りよく描いてくれると非常に嬉しいんですがねぇ
好きな作品だからこそ、何度でも言いますよ。


さらに余談:

yotsubato_81e.gif
みうらのマンションを訪れたときすれちがった親子が

yotsubato_81f.gif
以前ダンボーと一緒に公園へ出かけたときに出会った親子と
たぶん同じ。場所も同じだし。

こういうさりげない小ネタは好き。

posted by BIE at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般