2012年07月09日

最強の"D"


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週刊少年ジャンプの公式ページで、
今週末発売の33号で「最強のDが始動」と大々的なアナウンスが。

"D"って何だろう・・・?

作品名? 作家名? キャラクター名?


うちのブログで話題にするなら
ONE PIECEの Dの一族に関する重大発表
ってのがもっともキャッチーなわけだが、

そうなると、やっぱりドンキホーテ・D・フラミンゴ・・・

いやいや、それはそうかもしれないけど、
ドフラミンゴの話題でここまで盛りあげないだろう。

こういう煽り方するからには、読者に既知の"D"なんだろうし
安易に考えるとドラゴンボールだが
正直、今の鳥山明に週刊連載は微妙だろうな。

じゃあドラゴンクエストのコミカライズか
ダイの大冒険で稲田浩司復活とか・・・これも微妙だ・・・

バクマン終わったし「DEATH NOTE 2」・・・無いな・・・

何でしょうね。 気になります。


07/11 続報あり

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ドラゴンボールの映画化だそうです。
鳥山明が脚本に加わって監修するそうですが、
・・・

すこしガッカリです。本誌の話じゃないのか・・・

posted by BIE at 10:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | マンガ全般

2012年06月13日

[あだち充] MIX 第02話


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第01話の予想以上の反響に自分でもビックリの小学館
ゲッサンには02話と同時に、01話を異例の再掲載
本日発売の週刊少年サンデー28号にも01話を出張掲載と
ちょっと調子に乗りすぎてる気もしますが

僕個人的には
妥協のない長期連載で名作となっていただきたいので、
話題性が高まるのは吝かではありません。

週刊ペースで読みたいものですが
「MIX」が週刊に移籍しちゃうとゲッサン存続の危機となるので
ガマンするしかありませんね。


さて先月の第01話時点で最大の謎だった
同じ誕生日で同じ家に暮らす、
兄弟なのに双子じゃない立花投馬と走一郎(いずれも13歳)

タネを明かせば実に単純
再婚夫婦の連れ子同士が同じ誕生日というただの偶然でした。

父親の連れ子が主人公:投馬
母親の連れ子が走一郎とヒロイン:音美

「みゆき」と同じ構図の血の繋がらない兄妹ですね。


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子供のころはピッチャーをやりたがっていた走一郎は
投馬の才能を認めたか、もしくは自分の適性に気付いたのか
今ではキャッチャーとして、
投馬と相性抜群のバッテリーのようですから

音美のことについてはフォローする立場になってくれそう。
血が繋がってるし、とにかくライバルにはなり得なかった。



で、今回あらたに分かったことは
特別扱いされてる、大したことない実力の3年エース二階堂先輩は
父親が、黒柳監督と中・高同級生で明青野球部出身のOBだということ。

mix_002c.gif mix_002d.gif

その父親が毎年多額の寄付をしてくれるため
二階堂先輩は特別扱いを受けているらしい。

ふ〜ん、明青OBねぇ・・・
ちなみに達也や南は26年前のOBで今44歳くらいのはずですが
この人たちと面識あったりするんだろうか。

達也が甲子園出場を決めた当時のナインは
工藤、丸山、上杉、松平、広瀬、久保田、長尾、池田、中嶋
いないなぁ・・・

顔を見た感じふたりとも44歳より老けてるが
漫画のキャラの年齢なんてわからんものだ。

監督が敵とはまだ限らないわけだけど
権力を笠に着た理不尽な王道に地力で反抗するというのは
「H2」と被っちゃうので
「タッチ」のキャラが
ここに少なからず関わってくる気がしますよね。

原田あたりが早めに出てくるんじゃないかなぁ(野球部じゃねェけど


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あ、犬はやっぱり「パンチ」でした。

posted by BIE at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2012年05月28日

あだち充新連載「MIX」開始!


5月12日発売のゲッサン6月号から
あだち充先生の新連載「MIXミックスがはじまりました。

MIX_01a.jpg

そうです。
『タッチ』の26年後の明青学園野球部が舞台
はたして44歳になった達也と南はどうなっているのか・・・と
話題性の高い超王道野球ラブコメがはじまったんです。

おかげで、もともと部数の少なかったゲッサンは売り切れ店続出
異例の月刊誌増刷となったといいますから、その注目度がうかがえます。


さてそれでは本編を覗いてみましょう。

MIX_01b.gif
メインキャストは立花投馬(13歳)と立花走一郎(13歳)


MIX_01c.gif そして立花音美(12歳)
 ・
 ・
 ・
 ・・・ん?

ヒロインも・・・立花?

どういうことでしょうか。
同じ屋根の下の兄弟で三角関係・・・


と思ったら、投馬と走一郎は

MIX_01e.gif MIX_01f.gif

同じ誕生日で同い年にもかかわらず双子ではないそうです。
なるほど、
確かに双子のひとりだけに「〜一郎」って名付ける親はそう居ない気がします。

さすがに上杉家の子どもが主人公
・・・なんて安易な作品を描くことはないとは思っていましたが
双子が主人公と見せかけて実は違う。
これは
「みんなタッチの続編だと思ってるでしょう? 実は違うんだなぁ」
というメッセージに他ならない。

少々出鼻をくじかれました
どうやら、勝手に「タッチ」の続編だと決めてかかっていましたが
そういえば誰も"続編"だなんて言ってません。


投馬と走一郎が音美を取り合う展開になるのは、まず間違いないので、
(まぁキャラデを見れば最終的にどっちとくっつかも言うまでもないですが)
三人とも血の繋がりがないということなのでしょうね。

あだち充は好きだなぁ・・・"血の繋がらない妹"・・・


ともあれ、兄弟のように育った三人に

MIX_01d.gif おそらくパンチも加わり、
物語は中等部からはじまります。


ゲッサン創刊の目玉だった前作「QあんどA」が
いまひとつヒットしなかったため
あまりにもあざとい目線で企画されたとしか考えられない本作。

大丈夫なのか・・・これ・・・

中等部2年からって・・・
月刊誌なんですけど、終わるまで何年かけるつもりですか?


で、「タッチ」は
タッちゃんが和也から役割をタッチするから「タッチ」だったワケだが
では本作の「MIXミックスって何だろう。

混ぜる、混ざる、混血、雑種、
仲良くやる、逆にボクシングで激しく打ち合うなんてのもあるな。

立花(タッチバナ?)兄弟なんて、前作と韻を踏むよりも
本作のタイトルの意味をはっきりさせて欲しいわな。


しかしこれ、どう考えても週刊誌でやったほうがいいと思うんだけど
ゲッサン・・・必死やな・・・。

posted by BIE at 20:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | マンガ全般

2012年05月05日

鳴子ハナハル「はめハート(トランプ)どる」


さて皆さん、こんにちわ(浜村純風に
ゴールデンウィークも残すところあと2日、いかがお過ごしでしょうか。

ワンピ関連のアップデートがあった時のみ
アクセス数がケタ違いに上がる当サイトへようこそ。

合併号や休載明けはアクセスが落ちるので大変です。

そんな困ったときに当サイトで2番目にキャッチが良い
入れ食いコンテンツ「鳴子ハナハル」の新作紹介ですよ。

先々月に通刊200号を記念したCOMIC快楽天、
4月28日発売の6月号では
通刊200号の表紙を飾った女の子が主人公の新作が掲載されています。

kairakut200-hanaharu.jpg hanaharu_hame-dol_000.jpg

近頃、新作が掲載されなていのに表紙だけハナハルの号がしばしばあり
その2ヶ月後に新作が掲載、
その号ももちろん表紙はハナハルで
2号前の表紙とリンクしているというケースが多くなっています。

勝手ながら分析すると、ハナハル絵はそれだけ購買層の牽引力が高く
載ればそれだけ売上が上がる。しかし作品は年に3度しか載らない。

そこで
単なる表紙ではなく、数ヶ月先の新作への予告編という
編集部のまやかしに、我々"ハナハラー"
まんまとノせられているのです。
しかしかまわない。表紙と巻末オマケだけだろうと
我々"ハナハラー"は買い続けるのです。 
そう、愛ゆえに。ヒカヌー・コビヌー・カエリミヌー!

そんな新作は、モノクロ24ページ+α「はめハート(トランプ)どる」

3人組アイドルの戦略というか枕営業というか
昨今、不自然なまでに露出と購買を増大させる
AKBに類するアイドルたちがなぜそこまで売れるのかという点で
誰しも一度は考えたことがあるであろう
芸能界の裏側を描いた作品ですが
ハナハルにしては切り込み方は実に浅っさいです。

軽薄この上なく、トドメの乱交シーンなんて、
氏の作品とは思えないくだらなさで、正直ガッカリだったのですが
ガッカリ作品にはガッカリ作品なりの楽しみ方もあります。


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三人組アイドル
主人公の"のえみ"はおっちょこちょいで、まだ男を知らない。
残りの二人はツリ目のイケイケと、のえみをフォローする心やさしい爆乳

女子三人組のテンプレなのでしょうか
どこかで見たことがある構図ですね。

これをハナハル絵で見せられると想像するのはひとつ

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そう、「かみちゅ」ですよね。

僕のように、軽薄なハナハル作品がお気に召さない方は
本作の主人公"のえみ"を"ゆりえ様"と脳内変換して楽しむと吉

ではないでしょうか。

いつものところで見られるかも・・・。

posted by BIE at 10:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ全般

2012年02月29日

快楽天200号


「COMIC快楽天」が200号を迎えました。
"姦"200号として記念号が発売されています。

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表紙は僕が愛して止まない鳴子ハナハル氏

快楽天の表紙は人気作家3〜4人の持ち回りになっているそうですが
記念号の表紙を任されるということは
やはり現在、快楽天のトップ作家は
ハナハルだということの証なのでしょう。

以前表紙を毎号描き下ろしており
創刊から現在まで、唯一作品を掲載し続けている村田蓮爾センセーが
記念号の表紙を描くのではないかと思っていたのですが

蓮爾は通常連載の「futuregraph」#104として

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スペシャルピンナップを封入してくれてます。

正直なところ、このふたり以外の作家さんだと
道満晴明センセーくらいしか興味ないので
いつも買うことが躊躇われます。


今日はコンビニで
サンドイッチやドリンクと一緒にレジに出すと
スケスケのビニル袋に表紙を外に向けて入れられた。

ハナハルの表紙が
ドリンクの滴でブヨブヨになるのは確かにいやだが
「ねェこれ何の拷問!?」
と思ったものの、少し考えてみると

表紙はエッチで可愛いイラスト
裏表紙(表4)はナース服で乳揉んでる
お姉さんの写真が入ったツーショットの広告

ひょっとすると一般の感覚ではこっちの方が恥ずかしいのか。

レジのおばさんは気を遣ってくれたようです。

posted by BIE at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2012年01月01日

ふたりのディスタンス


あけましておめでとうございます。
今年も頑張っていろいろ勝手な推論を『くぱぁ』と、おっ広げていく所存ですので
よろしくおねがいいたします。


年末少しバタバタしていまして
更新はもとよりコメント欄も放ったらかしで申し訳ない。

01/04発売のワンピレビューをもう書いてしまったので
ぶっちゃけ、しばらくやることない本サイトですが

ありましたよ。

ほんの数回しか書いていないのに
本サイトにおいて、ワンピ関連を除き検索ワード数ダントツ一位のネタ
鳴子ハナハル氏が年末に最新作を掲載しているじゃないですか。

年明け一発目の話題がエロマンガかよ
とか言わないでください。だって好きなんだもの。


ここ数年、COMIC快楽天に
年ほぼ3回のペースでランダムに作品を掲載しているハナハル氏ですが、
2007年からずっと2月号にはなぜだか必ず載っているのです。

そんなハナハル氏の新作は表紙+モノクロ28ページ
Futari-no-Distance_p00.jpg
「ふたりのディスタンス」

2003年「踊る大観覧車」2008年「明日の私にヨロシク」に
通じるかのようなちょっとSF入った『世にも奇妙な』ワールドのお話。

ふたりきりの時間がいつまでも続けばいいのに・・・

こんな素朴な願いが局地的に叶ってしまって
ふたりはどうなる・・・? というストーリー

ここ1年で一番ハナハルらしい、よい作品です。
あそこで、たぶん読めます。

posted by BIE at 09:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | マンガ全般

2011年12月02日

よつばと! 11巻


「よつばと!」の11巻が発売されました。
今回も例によって大幅な加筆修正が加えられています。

個人的に「不完全な部分はコミックスで修正すればいい」
という考え方は奨励できないので(そう考えてやってるワケではないでしょうが)
揚げ足を取るつもりではありませんが
こんな風に描き直されているという点をチェックしていきましょう。

基本的には背景です。

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左:雑誌掲載時 / 右:コミックス

どういう事情かは知りませんが
雑誌掲載時には、背景が真っ白だったり
線画のみで奥行きや陰影が付いていなかったりするケースが多いです。

中には、

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左:雑誌掲載時 / 右:コミックス
前後のコマとの流れを考え、神社の階段の踊り場(?を修正するなど
おぉよくやった、だがそれ気付く人少ないぞ
というような、細かい修正もあったりなんかして

雑誌で読んでいるときには、ひとときのHUNTER×HUNTERほどに
それほど手を抜いているとは感じないのですが
こうして並べたとき
コミックス刊行時に加筆されたものこそ完成品であると考えると
残念ながら
雑誌掲載時にはずいぶんいいかげんなものを納品しているのだなぁと
感じざるを得ません。

あとは
yotsubato_v11e.gif yotsubato_v11f.gif
左:雑誌掲載時 / 右:コミックス
コマ割りの大小を変更したり
前のエピソードを補足して今回の話の導入を数ページ追加するなど。
今回の追加エピソードはコレ

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前回ラストでピザを食べ過ぎたよつばをフォロー(?し、
近々描かれるであろうキャンプに行く話のネタ振りをしています。

そんな中、
「なんでここ描き直したんだろう」と思うコマがしばしばあるのですが
例えば今回は、やんだの弁当の中身。

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左:雑誌掲載時 / 右:コミックス
ちゃんと、次のコマやその次のコマでも弁当の残量が変更されてるけど・・・
これ、描き直すほど失敗か?もしくは重要か?


あと絵ではありませんが、
うどん屋のおばちゃんが喋る讃岐弁(たぶん)が改められています。

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左:雑誌掲載時 / 右:コミックス

僕は兵庫生まれの大阪在住で讃岐弁にはさほどの違和感を感じないので
どっちもアリですが、今どき「ねき」は通じないよなぁとは思います。
大阪では相当な年寄りか、上方古典落語でしか使いません。
ちなみに「ねき」とは「すぐそば、近く」という意味です。


10巻はみうらのママが要注目でしたが
今巻の修正のキモは赤ちゃんを連れたママさん

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左:雑誌掲載時 / 右:コミックス
2ページしか出番がないモブなのに完全に描き直されているのは
雑誌掲載時のままだと胴が太く見えるからでしょうか。
ウエストラインが見えるように描き直されています。
授乳期の子供がいるだけに結構な巨乳なので
特にこだわりを持って描き直したとしか思えません。

まぁ、僕的なキモは
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左:雑誌掲載時 / 右:コミックス
父ちゃんの「コロッケカレーの唄」が
描き文字から吹き出しに格上げされていたことですね・・・。


posted by BIE at 13:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | マンガ全般

2011年08月29日

ムーちゃん 鳴子ハナハル


先々月、COMIC快楽天の8月号
コンビニで鳴子ハナハルの表紙を見かけて迷わず買った

しかしそこに新作は載っておらず
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表紙とラストページの表紙おまけだけが載っていたのです。
その表紙おまけには、「この娘が8月発売の10月号で長編に登場」
と注釈されていて

ダマされた〜〜!!

と思った諸兄が僕のほかにも3万人は居ただろう。

そしてその、2ヶ月も待たされた鳴子ハナハルの新作が
本日発売の快楽天10月号に載っているのです。

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「ムーちゃん」という些かハナハル作品らしくない捻りのないタイトル
詳しくは書きませんが

妹大好きな姉と、姉にコンプレックスを持つ妹
という巨乳姉妹がくんずほぐれつ・・・というお話


僕は個人的に巨乳とか爆乳とかあまり好みではないので
大好きな鳴子ハナハルの新作といえども
ストライクゾーンをかなり離れたボール球だったんですが
2ヶ月前の予告通りなのでこればっかりは仕方ない。

それに、世の巨乳好きの方々には満足してもらえるんじゃないでしょうか。

あそこで読めるかもね。

posted by BIE at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2011年08月12日

乙嫁語り 19話


死ぬような思いまでしたあげく
いつの間にやら巻き込まれたとはいえ、

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それでも半ば以上本気で

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プロポーズまでしたタラスに劇的に振られたスミス。

幸い案内人のアリに出会うことができたので
当初の予定通り
今はアンカラまでの二人旅


って、あれ?
そのスミスの騒動で宴会をしたときに出会った若者と

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パリヤのお見合いエピソードが前回始まって、
「三人目の"乙嫁"はパリヤかぁ」と思っていたのに一回限り?

たしかに二人はちぐはぐで
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関係が深まるのにはまだまだ時間がかかりそうではありましたが
こっちの話は、しばらくお預けのようですね。


で、
何事もなかったかのようにスミスさん編に戻ったかと思いきや、

いきなり新たな"乙嫁"候補の登場です。

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川に落ちたスミスを泳いで担ぎ上げた双子の姉妹

otoyome_19f.jpg ライラとレイリ


川での出会いは∀ガンダム第一話のようでもあり
otoyome_19j.jpg(双子関係ないし裸でもないけど)

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自由人で奔放、人の話も聞かず口も悪いこの性格に

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この子たちを思い出したのは僕だけではないハズだ


人との出会い、文化の違いを感じるのに
スミスは作中で最適のキャラクターとはいえ

これまたあざとい出会いを用意したモンです
それにしても・・・・

3Pかぁ・・・(違


posted by BIE at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般

2011年07月13日

パラレル世界でげんしけん


「Spotted Flower」をご存じですか?

様々なジャンルの恋愛コミックばかりをかき集めた
(まさに"かき集めた"という表現が正しいと思う)
白泉社刊『楽園 Le Paradis』に掲載中のマンガ作品。

「げんしけん」の木尾士目センセーによる
オタクとして青春時代を過ごしそのまま社会人になった夫と
妊娠中の一般人妻の新婚生活を描いたショート作品です。

実体験を作品に転化させることが多い木尾士目だけに
自ら経験した一般人とのギャップが描かれているのかと思ったら
少し全然違いました。


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年末のコミフェスで昔からの友人とオタ話
妻もその仲間たちを知っていて、そこには元彼もいるそうです。

ん?

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夫は昔SMのDVDを持っているのが見つかったことがある。

ん、ん??

作品のタイトルは「Spotted Flower」
点在して花が咲く・・・違うな・・・斑点模様の花 = 斑に咲く花

んん? おぉ!


そうです。作者は特に明言していませんが
「げんしけん」のパラレルワールドで、あの人とあの人が結婚しているんです。
げんしけん最強の「もしも」カップルがここに実現!!

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パラレルワールドなので二人とも顔が違います。
名前も出てきません(今のところ)

押しが弱い草食系メガネ好青年に描かれている夫には
やはり八重歯が・・・


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発情する安定期の妊婦がオタの好みにすり寄ってくるとか
僕達にはとても想像できない世界なのですが

第三話ではその踏み込み方がハンパない

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縞パンはいてほしい・・・とか

そして、それをやっちゃう咲ちゃん(仮名)が
可愛すぎて、それでいて可哀相すぎて

spotted_8.gif パジャマがペアなのが密かにツボです

あの咲(仮名)が、あの斑目(仮名)に
そこまで愛情を注いでいると考えると、ああ・・・もう!たまらん!!

やっぱり可愛すぎると思うのです。

posted by BIE at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ全般